「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーアーカイブ

フランコベルゴ

 お昼は魚津市役所そばのイタメシ屋「フランコベルゴ」に入りました。ランチメニューと言う事で、自分はモッツァレラチーズ入りトマトソースバジルソースがけを、かみさんが自家製じゃがいもニョッキグリーンアスパラジェノベーゼクリームソースを、娘1号は自家製じゃがいもニョッキチーズ入りミートソースを頼みました。自家製デザートの盛り合わせもそれぞれ違っていたりで、なんかお洒落な店で、自分ひとりでは入るのは無理そうです。

メニュー
メニュー

本日の前菜盛り合わせ
本日の前菜盛り合わせ
モッツァレラチーズ入りトマトソースバジルソースがけ
モッツァレラチーズ入りトマトソースバジルソースがけ
自家製じゃがいもニョッキグリーンアスパラジェノベーゼクリームソース
自家製じゃがいもニョッキグリーンアスパラジェノベーゼクリームソース
自家製デザートその1
自家製デザートその1
自家製デザートその2
自家製デザートその2
自家製デザートその3
自家製デザートその3
コーヒー
コーヒー

魚津水族館


情報源: 魚津水族館
 かみさんと娘1号と三人で魚津水族館に行く事にしました。ここに来るのは随分と久しぶりで、去年あたり改装したとかもあって、電気ウナギがいなくなったり、バックヤードを見学出来たりするようになってました。現存する日本最古の水族館と言う事なのですが、同一場所で営業を続けている最古の水族館は「マリンピア松島水族館」だったところ、今年の5月に閉館してしまったらしいです。かみさんが「富山のさかな」と言う本を購入したのですが、これは魚津水族館の職員だけで作成した本と言う事で、魚の食べ方も掲載しているというマニアックな本でした。土産物屋にも入ってみましたが、所狭しと色々な品物が並んでいて、じっくり見たら色々と買いたくなってしまいそうでした。レストランも入って見たかった気持ちもありましたが、別の店に行く事にしました。

魚津水族館
魚津水族館

クエ
クエ
サメ
サメ

風邪包囲網

 かみさんが喉が痛いとか、職場で隣に座っている同僚がゴホンゴホンしながら体調悪いのをアピールしていたりで、風邪包囲網に取り囲まれているような感じで危険です。かろうじて隣はマスクをしているのでリスクは多少低くなっているようなのですが…。

宇奈月麦酒館

 松倉城から降りてくるのに手間取ったため、11時半頃に到着する予定だった宇奈月麦酒館には11時50分頃に着きました。既に満席で40分くらい待たないといけないと言うことでした。他に食べに行くあてもなくそれほど空腹になっていなかったこともあり、予約することにして一旦店を出て黒部宇奈月温泉駅に行ってくることにしました。
 予定通りに12時半頃に戻ってくると、既に席は空いていて予約席としてキープされていました。お昼はランチバイキングですが、かみさんは地ビールテイスティングセットも頼みました。天ぷらが冷めていたり、料理の補充が遅れたり、スイーツ系が少なかったり、アイスクリームを盛る器具を入れている水が汚れたままだったり、と色々ありましたがそれなりに満足できました。
 店内に入った時には客席の半分は空席となっていましたが、そのうちに団体さんたちが入ってきて埋まっていました。多分その団体さんは中国もしくは台湾の方々だったようです。ああいった方々が富山に来てくれるおかげで救われているお店も結構あるのだろうと思いながら彼らの行動を眺めていました。

一皿目
一皿目

テイスティングセット
テイスティングセット
二皿目
二皿目

のわまーと

 麦酒館の待ち時間で黒部宇奈月温泉駅に行ってみました。麦酒館からは車で10分足らずの所に新幹線の駅がありました。とりあえず地鉄新黒部駅の前に車を停め、新幹線駅を通り抜けて隣の地域観光ギャラリー「のわまーと」に入りました。ここにはお土産売り場と観光案内があるのですが、観光案内に結構金をつぎ込んでいます。この近辺にありがちな深い富山湾から立山連峰までのジオラマや、不思議な展示物もあったりします。かみさんはここの土産物屋で牛乳とか買いたかったらしいのですが、このあと車の中で高温になりそうなので断念することにしました。

不思議な家族
不思議な家族

おもちゃっぽいもの
おもちゃっぽいもの
のわまーと2Fからの眺め
のわまーと2Fからの眺め
黒部宇奈月温泉駅
黒部宇奈月温泉駅
地鉄新黒部駅
地鉄新黒部駅

魚津松倉城跡

 天気が良かったのでドライブする事に。最初は何年か前に行ってビーフシチューが美味しかった信濃ブルワリーに行こうと思ったのですが、ネットで調べてみるとだいぶ前に無くなっていた模様。次にひるがの高原も考えましたが、そこに行くとしたらもう少し早めに行動しないといけなさそうだったのでやめました。とりあえずはお昼を食べるために宇奈月麦酒館に行く事にし、途中で魚津の松倉城跡に寄る事にしました。
 ネットで松倉城の場所を確認し、ナビでは松倉城がヒットしなかったのでとりあえず近くの住所を目的地にセットし向かいました。スーパー農道で東に向かい、あらかじめチェックしておいた交差点で松倉城の看板が出ている事を確認し右折、目印にしておいた松倉小学校のあたりに来ても看板が上がっておらず更に直進。ダムのあたりに来てやっと松倉城の看板を見つけ、そこから山道を上って行きました。どんどん上がっていってもなかなか辿り着かず、かなり高いところに来てやっと看板を見つけそこから更に少し登ったところでやっと駐車場に到着しました。
 一の丸・二の丸をしばらく散策した後、次の目的地である宇奈月麦酒館をナビにセットして山を降りて行きました。来た道を戻るのもあまり面白くないと、山の反対側にある北山鉱泉に回る道を探しながら落石がゴロゴロ落ちている細い道を進んで行きましたが、小菅沼集落という所に出たは良いもののそこから先には道は無さそうでした。仕方なく来た道を戻る形になりましたが、家に帰ってからGoogleマップで確認してみると、もう一つあった分かれ道で別の道に進むと思っていた道に回れたという事を知りました。次に行けば迷う事は無いと思うのですが、次があるのかと言えば無いような気がします。毎年5月下旬に「戦国のろし祭り」と言うのがあるらしく道にのぼりが立っていましたが、あの道を沢山の車が通るのはかなり無理があります。今回1台だけ下の方ですれ違いましたが、これが上の方の道ですれ違うかと思うと結構厳しい状況でした。

パノラマ
パノラマ

碑
案内板
案内板
空堀
空堀
松倉城跡
松倉城跡
巨石
巨石
シルエット
シルエット
東側を望む
東側を望む
巨石越しに海側を望む
巨石越しに海側を望む
二の丸
二の丸
花

強風被害

 台風6号の影響で強い南風が吹きまくっていました。朝の時点でバラの鉢が倒れていたのを戻していたのですが、帰った時には更にひどい状況になっていました。それでも何かが飛んできて家にぶつかったとかでは無いのが救いです。かみさんは波板が飛んできてぶつかるところだったと危機一髪だったようですが…。

被害状況その1
被害状況その1

被害状況その2
被害状況その2

世界で一番美しいスターバックス

 研修会が始まるまで少し時間があったので、すぐ近くにあるスターバックスに行ってみました。9時ちょうど位でしたが既に満席状態だったようで、人気の高さを伺い知る事ができます。たまたまなのか毎週日曜日はそうなのかよくわかりませんが、犬連れの人たちが結構多くいて、ぱっとみた限り、ボルゾイ×2、黒ラブ、チョコラブ、ゴールデンレトリーバー、フレンチブルドッグ×3、トイプードルがいたようです。

スターバックス@環水公園
スターバックス@環水公園

ごんべい舎 アーバン店

 明日の研修会の講師の人を囲んでの食事会が「ごんべい舎 アーバン店」でありました。県外の人なので、ホタルイカ酢・シロエビかき揚げ・昆布締め・げんげの唐揚げなど富山でしか食べられないような物を注文しました。食べる前に説明してしまったせいか、げんげの唐揚げはちょっと口に合わなかったようでした。
 単品を適当に頼んだ形だったため、量的には物足りなかったので富山駅のクラルテにオープンした8番ラーメンに入る事にしました。ここは8番ラーメンにしては珍しく食券方式になっていたのですが、やり方がちょっとわかりづらく味噌野菜ラーメンを選んでお金を入れたのに食券が出てこず、危うく食券が2枚になってしまうところでした。
 新幹線で戻ってきた娘たちと合流しかみさんの迎えの車で帰りましたが、このくらいの時間だと北口に回らずに一般車両降車場でも迎えの車が入ってきても大丈夫そうでした。

お米をこねたあれは“きりたんぽ”じゃない?! 秋田旅めしランキング 

「秋田」といえば頭に思い浮かぶのは、なまはげ、きりたんぽ、あきたこまちといったところだろうか。観光地では、1993年に世界自然遺産に登録された白神山地や、日本一の深さを誇る田尻湖などが有名で、なかでも、なまはげで有名な男鹿半島の入道崎から見る夕日は格別だという。

^^^

 他に珍しいところでは、しょっつる鍋と同票で8位となった「たまご鍋」だろう。きりたんぽの元祖といわれるたまご鍋は、ご飯をこねて丸く成形したものを焼いて鍋に入れる。棒状のきりたんぽ鍋と違って、まん丸い「焼きたまご」が入っているため、この名になったという。

情報源: お米をこねたあれは“きりたんぽ”じゃない?! 秋田旅めしランキング 〈dot.〉|dot.ドット 朝日新聞出版
 何やら「秋田旅めしランキング」と言うのがありました。きりたんぽの語源とか書かれていてそれなりの内容だったのですが、残念なのはちゃんと「   だまこ鍋 21票」とあるのに最後の文章で「たまご鍋」にしてしまっている事。「だまこ」は基本的に焼く事はないし、とてもプロの仕事は思えません。