今日の晩御飯はくすりのアオキで買って来た弁当。アオキオリジナル弁当もありましたがオリジナル弁当ではない油淋鶏弁当と洋風ハンバーグ弁当にしました。ご飯の味が少し違う気がしましたが、よく見てみるとそれぞれ名古屋と野々市と違うところで作っている弁当でした。


ハリウッド版「ゴジラ」シリーズと「キングコング:髑髏島の巨神」(2017)の壮大な世界観がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズ最新作。
怪獣と人類が共生する世界で、未確認生物特務機関:モナークが察知した異常なシグナル。交錯する“地上世界/ゴジラテリトリー”と“地下空洞/コングテリトリー”。ついに一線を越えるゴジラとコングの激突のその先には、我々人類が知る由もなかった未知なる脅威が待ち構えていた。
情報源: ゴジラxコング 新たなる帝国 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWでやっていた「ゴジラxコング 新たなる帝国」をタイムシフト視聴。これまでのキングコングシリーズは劇場で見ていたのですが、これは見に行っていませんでした。普通に見ていて面白かったのですが、モスラの姿だけは納得できませんでした。
かみさんが喉風邪なので晩御飯はコンビニ飯。かみさんのリクエストは肉まんとアメリカンドッグということで、自分用にふんわり玉子のとん玉丼を選び、自分もアメリカンドッグが欲しいと思ったのですが1本しかなくかわりにBIGポークフランクにして、肉まんも1個しかなく他に1個だけ残っていたピザまんもゲットして来ました。田舎のセブンイレブンだからなのか残りが1個しかなくても補充がされていないのは手抜きとしか言いようがありません。

3月になったので朔日参りへ。神社に珍しく人がいると思いながらお参りしたら向こうから話しかけて来て、鈴緒とか手水舎を新しくするのを発注された業者のおっさんでした。4月10日の春の例大祭までには新しくするということのようで、来月の朔日参りではまだ新しくなっていなさそうです。
クリスマスの時季をある学校で過ごさなければならなくなった人々。その悲喜こもごもを描いた秀作コメディ。第96回アカデミー賞の助演女優賞をD・J・ランドルフが受賞。
1970年のクリスマス。寄宿制のバートン校では嫌われ者の教師ハナム、ベトナム戦争で息子を亡くした料理長の女性メアリー、母親が再婚した夫と新婚旅行へ行くことになった問題児アンガスら生徒たちは校内にとどまる。やがてある裕福な父がほとんどの生徒をスキー旅行に連れて行くが、ハナム、メアリー、アンガスの3人は引き続いて校内に残る。それから年明け後までの約2週間、3人はさまざまな事件を通じて交流を深めていく。
情報源: ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWタイムシフト視聴で「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」。予告編だったかアカデミー賞授賞式だったかで見た時に面白そうだとは思っていましたが、劇場で見るほどではなさそうでスルーしていました。最初の方で気を失ってしまい5人いたはずの生徒がいつのまにか1人になってました。良い映画だったのですがこれで2時間超えは長過ぎのような気がします。
今日が月極駐車場の契約満了日ということで、娘2号の赤プジョーを回収しにかみさんの白プジョーに乗って3人で行きました。ここ数日の大雪もあってか6週間ほど放置していたバッテリーが上がってしまっていました。去年の11月にバッテリーを新しくしていたのですが、流石に真冬に6週間も放置していては無理だったようです。前回と同様にJAFを呼んでエンジンがかかるようにしてもらうことにしましたが、前回とは違う担当者が来たようで車の説明書を見せて欲しいということから始まりました。何度かやってみてもエンジンはかからず、時間がかかりそうだからとアパートに戻って連絡待ちということになりました。結局1時間くらい待ってから作業完了の連絡があり現場に向かいました。どうもこの人だけでは無理で応援を呼んでなんとかエンジンがかかったようです。今回はかみさんと娘2号が白プジョーで高速道路を使い、自分は赤プジョーを国道8号線を使って戻ることになりました。1時間50分くらい走り家に辿り着き、いったんエンジンを切った後すぐにエンジンをかけたところ無事に動いたのでひとまずは安心です。あとはプジョーに持って行ってバッテリーの状態を確認してもらい、ついでにヘッドランプが片方ついてないので交換してもらったり、車に積もった雪を落とす時に着いたであろうボンネットの傷を隠すためのタッチアップペンを買って自分で塗ったりしないといけません。
お昼は娘2号と3人で「讃岐饂飩宏之輔」へ。12時40分頃に店に着いたところカウンター席しかない店内でちょうど満席状態になっていましたが、自分たちの他には順番待ちはいませんでした。順番待ちの紙に名前を書いて椅子に座っていると、先に注文を聞かれたので3人ともかしわ天ざる並を注文。そのうちにポツポツとお客さんが席を立ちましたが、2人組が抜けたとしても3席並んで空く気配はありませんでした。続々とお客さんが入って来て2人とか1人の人たちもいてどうなるのかと思っていたところ、まだ料理が出て来ていない2人組に席の移動を頼んでいて、その人たちがいなくなったあとに出来た4席並びの空席に案内されました。それから少ししてかしわ天ざるが出て来ましたが、最初数本つまんで食べようとしたら1本が結構長く、次からは1本ずつ箸にとって食べることにしました。かしわ天もサイズは小さいものの結構な数が入っていて、麺の量も450gあり美味しくもあり充分すぎるほどの量もありでなかなか良い店でした。



見事、大熊屋(伊武雅刀)の隠し蔵を暴いた仁左衛門(中井貴一)だったが、肝心の数珠丸恒次は、すでに江戸城の将軍へと献上された後だった。さらに式部(國村隼)に捕らわれた仲間を奪還する際、伝次郎(近藤芳正)が犠牲となってしまう。だが、仁左衛門はそんな仲間たちのためにも、決して盗みの手は緩めない。老中・平野(中村梅雀)の横領金、さらには江戸城にまで狙いを定める。そして、遂に式部との、最後の決着の時が迫る。
情報源: (8)「雲か霧か」 – 雲霧仁左衛門ファイナル – NHK
NHKBS「雲霧仁左衛門ファイナル」の最終回。雲霧一党の人相書を町中にこれでもかというくらい貼り出していたり、決行前日に一党に知らせを送り老中屋敷の蔵の中に入り込む段取りが整っていたり、雲霧仁左衛門が単独で江戸城内に忍び込んで刀を盗み出せたりとか、ファンタジーとして見てないと納得できないような展開が満載でした。老中とつるんでいた悪徳山師が実は雲霧一党の仲間だったということで、大熊屋が人質の体に巻き付けていた爆弾(?)がなぜ偽物だったのかの答え合わせになっていました。最後の仁左衛門と安部式部の対決で病のため安部式部が途中で殺られる結末かと思いきや、1年後には普通に引退した身という形で登場するし、さらに3ヶ月後にはまた火付盗賊改として登場し仁左衛門と睨み合ってお終いという、まあ無難な結末となっていました。2人とも生きながらえているので今回がファイナルと言いながら続きも作られてしまいそうな気がしないでもありません。