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「デューン 砂の惑星」

未来世界を舞台に宇宙間の凄絶な権力争いを描くSF。製作はラファエラ・デ・ラウレンティス、監督・脚本は「イレイザーヘッド」のデイヴィッド・リンチ、原作はフランク・ハーバート、撮影はフレディ・フランシス、音楽はトト、ブライアン・イーノ、編集はトニー・ギブス、特殊技術効果はキット・ウェスト、特殊視覚効果はアルバート・ホィットロックが担当。出演はホセ・フェラー、ショーン・フィリップス、カイル・マクラクラン、フランセスカ・アニスなど。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、シネスコサイズ。1984年作品。1994年にテレビ放映用に再編集され190分版が発表されている。(監督はアラン・スミシー名義) またDVDで発表された177分の長尺版も存在する。

情報源: デューン 砂の惑星|MOVIE WALKER PRESS

 U-Nextの無料トライアルでデヴィットリンチ版の「デューン 砂の惑星」。レンタルビデオで見たような記憶があり、ところどころの場面で見たことがある感覚があるのですが、もしかしたら見ていなかったのかも。たぶん初めてこれを見た時にはもちろん原作も知らないため設定に置いていかれそうになり、よくわからないままで見終わっていたのかもしれません。今回は、DUNE/デューン 砂の惑星の方を見た後なので、ある程度設定がわかっている状態で最後まで見ていられました。失敗作だとか言われていますが、今きちんと見てみると十分に面白い映画でした。

みんなDEステーキ

 お昼はみんなDEステーキへ。定食メニューができたと言うので自分はみんなDE定食を、かみさんはチーズハンバーグコースを注文。定食の肉は焼いたのが出てくると思っていたのですが、鉄板が一緒に出てきて自分で焼くスタイルでした。鉄板が冷めたら代わりの鉄板を頼むと言うことだったのですが、面倒なので一気に焼いてしまうことにしました。結果として人参やカボチャが生焼け状態だったので、やはり鉄板のおかわりをすべきでした。次からは遠慮なく鉄板のお代わりをするつもりですが、それよりも普通のステーキメニューを頼むことになりそうです。かみさんのチーズハンバーグも気持ち小さく、やはりステーキメニューが良かったようです。

みんなDE定食

一気焼き
チーズハンバークコース

ほぼ皆既月食


日本全国で観測可能な「ほぼ皆既」の部分月食として89年ぶりとなる現象が、19日の16時18分ごろから始まる。部分月食ではあるものの、月の直径の97.8%までが影に入り込むため、皆既月食に近い現象が観測できる可能性がある。

情報源:今日は「ほぼ皆既」月食。89年ぶり次回は65年後
 18時半近くに職場を出て夜空を見上げたら下弦の月が出ていました。うっかりすると見過ごすところでしたが今日はほぼ皆既月食の夜だったことを思い出しました。

ボージョレーヌーボー

 かみさんがボージョレーヌーボーを買って来ました。といってもスクリューキャップ&ペットボトルです。日付変更線の関係で日本が一番最初に解禁される国だとかで持て囃されていますが、いったいつ頃から騒ぐようになったのでしょうか。もしかしてバブルの頃なのでしょうか。

ボージョレーヌーボー

ヴェゼルHV給油

 先週末金沢まで行って来たのでいつもよりも早めのヴェゼルHVの給油。328km/19.14Lということで17.13km/Lとなってます。ガソリン価格は160円/Lなので横ばい状態です。

17.4km/L

クラフトビール9本目

 本日のクラフトビールはエチゴビールピルスナー。6本目以降はDHCラガービール、金蔵ビール、銀河高原ビールでした。

DHCラガービール

金蔵ビール
銀河高原ビール
エチゴビールピルスナー

(9)「かつてのわれらは今のわれら」 – アンという名の少女2


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。シーズン2。アンの学校に新しくやってきた型破りなステイシー先生の言動に、アンのワクワクが止まらない。 アンの学校に新しい女性の先生、ステイシーがやってくる。アンは、女性なのにズボンをはき、原動機付き自転車を乗り回すなど自由な行動をするステイシー先生をすぐに好きになり、先生に気に入ってもらおうと張り切るが…。一方、大人たちは型破りな先生に不信感をあらわにする。セバスチャンは、ギルバートの農場のパートナーとして不慣れな作業に苦戦する。また、医師を目指して学業を優先するギルバートに不安を覚える。

情報源: (9)「かつてのわれらは今のわれら」 – アンという名の少女2

 今週のアンという名の少女2は(9)「かつてのわれらは今のわれら」。せっかく新しい女性教師がやってきたのですが、逆にみんなが不幸な方向に流れていってしまいました。シーズン2は次回が最終回なのですが、この悲惨な状況をどう解決していくのか、それともこの悪い流れのまま次のシーズンに向かうのか、見終わって嫌な気持ちにならないように願います。

金沢街歩き

 お昼を食べてからいつものせせらぎ通りを歩いてオヨヨ書林へ。その後せせらぎ通りを戻りこれまたいつものパンブラザーズアベに入りました。時間帯のせいなのかコロナ禍のせいなのかいつもよりも店内に並んでいるパンが少なく、食パンかパイかといった感じになっていました。とりあえず今回は栗のパイとカスタードのパイに紫芋のマーブルパン(?)にしました。大和の地下で園八のあんころをお土産に買おうかと思ったのですが、すでに売り切れてしまっていました。かわりにきんつばをお土産に買い、能登の物産フェアみたいなところで神子原米もゲットし、定番の金澤ちとせ珈琲でブレンドコーヒーを頂きながら一休みし、駐車場に戻りました。駐車場に戻る途中の片町に台湾カステラの店があって、お昼前に前を通ったときには空き空きだったので帰りに寄って買おうと思っていたのですが、行ってみたら店の前に6〜7人ほど並んでいました。台湾カステラと言っても並んでまで食べたいとは思っていないので、そこはすんなりと諦めることにしました。

「ル・マルス」

 お昼は昨日のうちに予約していた「ル・マルス」で。開店時刻の12時に予約していたのですが、12時ちょっと前に店に着いたら営業中となっていたので店内に入りました。テーブルが5つほどあってカウンター席もあります。ランチタイムはコースメニューの他に単品も選べましたが、ここはコースメニューだろうと言うことで、自分は能登豚のロティを、かみさんは鴨モモ肉のコンフィを選びました。出て来たのと豚のロティはボリュームたっぷりでいてもちろん美味しいお肉です。お昼で食べるにしてはお値段高めと言うこともあってか自分たちがいる間に他の客が入ってくることはなく、13時からの予約客が1組いる風な感じでした。

本日のコースメニュー

ランチメニュー
料理が来るまでの一品
グレープフルーツジュース
前菜
パン
能登牛のロティ
鴨肉のコンフィ
デザート

《十二の鷹》と明治の工芸

久しぶりに金沢に行ってきました。今回は国立工芸館「《十二の鷹》と明治の工芸」がお目当てです。以前高岡市美術館で1羽だけ展示されていたのを見たことがありますが、12羽一度に見られるということで時間当たりの人数で入場制限のあるところを予約して来ました。9時15分頃に到着しましたが、その頃には3組ほど開館待ちの人たちがいて、そのうちにぞろぞろと人が集まって来て開館時には20〜30人ほどいた感じです。4組目くらいに受付し、最初の展示室はさらっと流して、お目当ての十二の鷹が並んでいる2番目の展示室に急ぎました。案の定自分たちが一番最初で、少しの間だけ貸切状態を楽しみました。線の内側に入らずにフラッシュ・動画じゃなければ写真撮影OKと言うことでした。後から他のお客さんたちが入って来てもそのままずっと居続けて体感30分くらいはその展示場にいて楽しみました。工芸館を出たときには駐車場も満車状態で、10時30分からの回にしなくて正解でした。12羽それぞれ全部撮影しましたが、お気に入りは左から4番目の1羽です。今は他の人の顔が映り込んでもマスクをしているのでぼかさなくても良さそうです。

工芸館向かって左の建物
工芸館向かって右の建物
看板
お気に入りの一羽
左から
向かって左側
向かって右側
右から