道の駅まるごと射水

 アルバラカを出た後で道の駅まるごと射水に入ってみました。リニューアルオープン後は初めてで物産館のカフェは良さそうですが、食事するところが食遊館という少し離れた建物になってしまい、前の道の駅カモンパーク新湊の頃のレストランが食遊館ではフードコートっぽくなっていて残念な感じでした。

アルバラカ

 お昼は久しぶりにアルバラカに入りました。2人ともランチセットAで自分はマトンマサラを、かみさんはチキンマサラを頼みました。しばらく待って出てきたのですが、どうみてもふたつとも同じチキンマサラです。面倒なのでそのまま食べても良かったのですが、マトンの方が200円高いのでそのまま食べてマトンとして支払わされるのはたまりません。別のお客さんに料理を持ってきた店員さんに「どちらがマトンですか」と穏やかに尋ねると、すぐに皿を下げて少ししてからマトンマサラが入った皿を持ってきました。料理としては美味しかったのでこの間違いが残念でした。支払いをPayPayにしようとするとレジを打たずに電卓の数字を見せてきましたが、レジを打つのは現金だけにすることで売上金の確認がしやすくなるのでしょうか。

お水

ランチセットA(チキン)
ランチセットB(マトン)
チャイ

射水市新湊博物館

 かみさんが射水市新湊博物館で「日本人の心と妖怪 小泉八雲が魅せられた世界」をやってるのを見たいということで行ってきました。JAF割が効くので窓口でJAFアプリを開いていると、65歳以上は割引らしく年齢を確認されました。次に来るときには65歳以上の割引が効いて更に安くなるようです。先に常設展の「射水の歴史」と「高樹文庫」を見ましたが、「安永の曳山車騒動」というのが心に引っかかりました。企画展の方は申し訳ないのですが博物館の方が書いたであろう掲示物はスルーして見てまわりました。妖怪とかの絵が結構多くありましたが、かみさんが言うにはちょっと物足りなかったようです。

撮影スポット

ポスター