「アトラクション 制圧」

「スターリングラード 史上最大の市街戦」のフョードル・ボンダルチュークがメガホンを取ったロシア製SF大作。モスクワに巨大な宇宙船が墜落。戒厳令下、人々が混乱に陥る中、軍司令官の娘ユリアは、その宇宙船に乗っていた異星人ヘイコンと出会うが……。「第9地区」、「エリジウム」に参加したスタッフがVFXを手掛けている。出演は、ロシア国内で女優として活躍するイリーナ・ストラシェンバウム。カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017にて上映後、10月28日より再上映。

情報源: アトラクション 制圧|MOVIE WALKER PRESS

 WOWOW撮り溜めシリーズで「アトラクション 制圧」。UFO侵略もの映画ということで録画しておいたのですが、ロシア製のSF大作です。どこかで見たことある登場人物だと思っていたのですが、「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」の2人が揃って出ていたようです。主人公の友人がUFOに吸い込まれたようにも見えてあとから出てくるのかと思ってもみたのですが、そうでは無かったようです。

検察側の証人 後編


ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの名作をドラマ化した話題作。唯一のアリバイ証人である妻に裏切られた青年レナード。弁護士メイヒューは裁判で勝てるのか? 裕福なフレンチ夫人を殺害した容疑で裁判にかけられた青年レナード。当初、レナードのアリバイを裏付けるために弁護側の証人として出廷するはずだった内縁の妻ロメインは、逆にレナードの犯行を決定づける証人として検察側に寝返る。窮地に追い込まれたレナードに勝ち目はあるのか? 弁護士ジョン・メイヒューは、レナードの無実を証明することに執念を燃やしていたが…。

情報源: アガサ・クリスティー 検察側の証人 – NHK

 アガサ・クリスティー 検察側の証人の後編。最後にはどんでん返しがあるとは思いながら見てましたが、どうにも後味の悪い作品でした。