宛名職人

 去年は喪中欠礼葉書でしたが、今年も年賀状を送らないといけません。ver22の宛名職人をバージョンアップせずに3年やり過ごしましたが、そろそろ宛名職人を卒業して他のフリーで使えるソフトを探してみました。日本郵便が提供している「はがきデザインキット」が無料で使えて悪くはなさそうなので、それを使おうと思いました。インストール版をダウンロードしようとよくみてみると、「この度、2020年1月31日を持ちまして、ウェブ版の全サービスとインストール版・スマホアプリ版のネット印刷サービスおよびクラウド住所録を終了いたします。」とありました。インストール版で家のプリンタから印刷する分には大丈夫そうではありましたが、この先不透明なのでこれを使うのは断念。結局、宛名職人のver26自動継続版にアップグレードしました。ver22からver26に住所録を移行してデザイン面(裏面)を作成、いったんデザイン面を保存してからあらためてそのファイルを開こうとしたところ、エラーが出て開ません。もう一度デザイン面を作り直してjpegとして保存したものをプレビューで開いて印刷せざるを得ませんでした。宛名の方はいつものように宛名職人の方で印刷できたのですが、ちょっとがっかりです。他にも同じような症状の人がいるようですが、解決策は見当たらず、Mac用の年賀状作成ソフトはほとんどこれ1択な訳で、このままだと困ります。