名探偵ポワロ「オリエント急行の殺人」

パレスチナで事件を解決したポワロはイギリスに戻るためオリエント急行に乗車。終点のカレーまで3日の長旅だ。列車には国籍も階級もさまざまな人々が乗っていた。アメリカの富豪ラチェットにその秘書と執事、ギリシャ人医師、ロシアの公爵夫人とメイド、ハンガリーの外交官夫妻、女性宣教師…。2日目の夕方、ポワロはラチェットから殺されるかもしれないと保護を頼まれるが断る。だが翌朝、そのラチェットが刺殺死体で見つかる。

引用元: 名探偵ポワロ「オリエント急行の殺人」|NHK BSプレミアム 海外ドラマ.

 BSプレミアムのポワロ特集大トリは「オリエント急行の殺人」でした。自分の中では、アガサ・クリスティの作品で「アクロイド殺し」と並ぶ印象の強い作品です。「アクロイド殺し」の方は小説を読んだ記憶があるのですが、こちらの方はもしかしたら1974年の映画「オリエント急行殺人事件」が初見だったかも知れません。今回のドラマでは、最後にポワロが苦悩するシーンは怖いくらいの演技でした。