三連休初日。不安定な天気ながらおばあちゃんとかみさんとでおじいちゃんの墓参りに行くのにつきあい、その後で「富山県埋蔵文化センター」に向かいました。特別展として「禍が遺した歴史」というのをやっていて、職員なのかボランティアなのかわからないのですが、説明をしてくれることになりました。こういった展示物は何の説明も受けずに自分たちだけで見るのも良いのですが、説明してもらったほうがより理解しやすかったりするので、最近は説明してくれる人がいれば説明して貰うことが多かったりします。
とは言え、展示しているなかで富山県のことを扱っているのは1/3くらいで、残りは群馬県の榛名山の噴火による火山灰で埋まってしまった集落(日本版ポンペイ)と、十和田湖の噴火による火山灰で堰き止められた川が決壊した事による洪水で埋没した胡桃沢遺跡の展示でした。十和田湖の噴火に関してはこの夏の大湯ストーンサークルで聞いてはいたのですが、その後も平安時代に京都の空が暗くなるくらいの噴火があったのは知りませんでした。
幸楽苑
お一人様晩ご飯となったのでいろいろ悩んだあげく、ラーメンが食べたい気分と言う事で「幸楽苑」に入りました。何やら30%増量の新ギョーザ登場と言う事らしいので、味噌ラーメンに新ギョーザを注文。前にこの店でギョーザを食べたのは随分前だったので、本当に30%増量なのかは良くわかりませんでしたが、何となく量が多くなっていたような感じでした。

27回目の…
台風24号
富山に近づく前に温帯低気圧になってしまった台風24号でしたが、真夏並みの気温と我が家の物干し竿2本を落下させる被害を生じさせました。あらかじめ気温が上がることがわかっていたのでルークをエアコンの効いた家の中に入れていたのですが、外に居たら落ちてきた物干し竿で怪我をしていたかも知れませんでした。
「ジャックと天空の巨人」
1700年代初頭の民話「ジャック・ザ・ジャイアント・キラー」と童話「ジャックと豆の木」を基に、人間と巨人のバトルを圧倒的映像で描くアドベンチャー大作。人間界と巨人界を隔てる開かずの扉が開けられたことから、巨人たちの人間への逆襲が繰り広げられる。メガホンを取るのは、『X-MEN』シリーズや『スーパーマン リターンズ』のブライアン・シンガー。主人公のジャックを『シングルマン』のニコラス・ホルトが演じ、スタンリー・トゥッチやユアン・マクレガーなど実力派のキャストが脇を固める。巨大な豆の木の映像や100人の巨人対300人の人間の壮絶な死闘は見ものだ。
引用元: ジャックと天空の巨人 – Yahoo!映画.
昨日に続いてかみさんが借りて来た「ジャックと天空の巨人」を見ることになりました。かみさんが「進撃の巨人」みたいだと言っていますが、巨人が人間を食べるところだけで、他の部分は違うような…。いずれにしても途中で気を失ってしまったので何とも言えません。
「ダイ・ハード/ラスト・デイ」
大事件に巻き込まれる不運でタフな刑事ジョン・マクレーンをブルース・ウィリスが演じる、大ヒット・シリーズの第5弾。モスクワで警察のお世話になってしまった息子ジャックを引き取りに向かったマクレーンが、ロシアの命運を左右する陰謀に巻き込まれていく姿を壮大に活写する。『マックス・ペイン』のジョン・ムーアが監督を務め、テレビドラマ「スパルタカス」で注目されたジェイ・コートニーがジャックを熱演。ジョンとジャック親子の掛け合いや連携バトルに加え、ヘリや装甲車も動員したド派手な見せ場にも注目したい。
引用元: ダイ・ハード/ラスト・デイ – Yahoo!映画.
かみさんが借りて来た「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を見ました。前回見たのは「ダイ・ハード4.0」でしたが、それから6年も経ってしまっていました。前作は娘がらみの案件でしたが、今作は息子との絡みのようです。今回は自分からわざと巻き込まれて行った感じもあり、息子の仕事の邪魔をするところから始まりましたが、途中からはいつものペースになっているようです。このタイミングでチェルノブイリに隠された核物質というお話は微妙な感じです。エンディングで息子&娘と並んで歩いているシーンを見ると、前作で娘との関係を修復し、今作で息子との関係を修復した形になるので、流石にこれで最後なのでしょう。奥さんとの関係の修復はどうだったかというのはあるような気もしますが…。
凱旋門賞
フランスのパリ郊外で6日に行われた競馬の世界最高峰のレース、凱旋門賞で、日本の馬ではオルフェーヴルの2着が最高で、日本の馬として初めての凱旋門賞制覇はなりませんでした。
これまであまり興味は無かったのですが、オルフェーブルとキズナの日本馬2頭が出場し初めての優勝が期待できるというので、地上波での生中継を見ることにしました。日本とは違ってゲートインが始まってから出走するまで結構だらだらと時間がかかり、はじめの方でゲートインした馬は不利のようにも見えました。2頭とも途中まで良い位置につけていて期待できましたが、トップの馬が強すぎたようで、2着と4着になったもののずいぶんと差がついていました。なかなかこの世界では日本馬がトップに立つことは難しそうです。
「貴婦人と一角獣」
かみさんがどうしても「貴婦人と一角獣」を見に行きたいと言うので、朝早く家を出て大阪まで日帰りで行って来ました。6時12分のサンダーバードで富山を出発し、大阪駅に9時39分頃到着。歩いて国立国際美術館まで行こうと、地上を歩き出したところ行きたい方向の道へ渡る横断歩道が見つかりません。横断歩道のあるところまで戻ろうとしたら地下鉄駅に降りる階段を発見、たぶん地下街を通れば行けるだろうと階段を降りました。最初は大体の見当をつけた方向に向かい、途中で地図を確認して一番奥の出口を出ることにしました。地下から地上に出ると方向感覚が狂うことが良くあるのですが、地下街の地図で確認済みだったので迷うこと無く国立国際美術館へと向かいました。地下街を出て10分くらい歩き、地上でも地図を確認し、無事に到着しました。
都会の美術館で人気の展示物と言うことで混雑を覚悟していましたが、開館してすぐの時間だったのと、7月末から始まって残り2週間というタイミングもあったのか、チケット売り場もそれ程並んでいませんでした。展示物自体が大きいせいか、見ている人が少しくらい多くいても後ろから見ることも出来たし、すんなりと目の前まで行くことも出来たので、結構じっくりと見ることが出来ました。
1時間近くかけて見終わったあと、丁度いい時間になったので美術館内のレストランでお昼を頂きましたが、10分くらい遅かったら順番待ちになるところでした。


美術館を出て隣の科学館に入ることにしましたが、チケットを買うタイミングであと5分でプラネタリウムが始まるところだったので、プラネタリウムを見てみることにしました。結構大きなプラネタリウムで椅子もフランス製の高級なものらしく、「第二の地球を探せ」という40分くらいの内容でしたが、当然のことながらいつのまにか気を失ってしまっていました。朝早く起きて家を出て来たので丁度いい休憩になり、他に特に行きたいところもなかったので、そのまま来た道を戻り大丸の地下で弁当とかお菓子とかお土産を購入し、当初の予定では16時40分頃のサンダーバードで帰るつもりでしたが2時間早いのに乗って大阪を去ることになりました。
富山駅前のいつもの駐車場に車を置いていたのですが、以前は「最大24時間800円」だったはずなのに、駐車場に戻って良く見てみると「最大12時間800円」になっていました。800円ですむつもりが1000円払うことになってしまったわけで、11月の出張で3泊する時にもここの駐車場を使うつもりでしたが、もし今回ここを使わなかったら何も気づかないままに、思っていた倍の料金を支払うことになっているところでした。駅周辺の駐車場料金をもう一度確かめて安いところを探さないといけません。
カレンダーと連絡先の同期
WX04SHとiCloudのカレンダーと連絡先の同期は、Gmail(google)との連携をすれば可能にはなるのですが、Gmail(google)にカレンダーはともかく連絡先を預けるのは気持ちよくありません。これもまた調べてみたら、直接iCloudのデータと同期できるアプリを見つけました。SmoothSync for iCloud Calendar/Contactsと言うの有料アプリをそれぞれGooglePlayから購入しないといけないのですが、MacとAndroidのデータを同期するソフトのMissingSyncよりも安いということで、インストールしてみました。AppleIDとパスワードを入力することで、すんなりとiCloudのカレンダーと連絡先がWX04SHに同期されました。しかし、WX04SHに以前から入っている連絡先のデータがiCloudの方へ反映されないようです。とりあえずはダブっているデータを手作業で削除だけしています。
Bluetoothテザリング
WX04SHは標準でWiFiとUSBでのテザリングが出来ます。せっかくBluetoothがあるのに、Bluetoothではテザリング出来ないのはもったいないということで、いろいろ調べてみたところ、FoxFiという無料のアプリを使うことで出来るらしいです。早速インストールして試してみましたが、最初は出来ませんでした。一度MacBookProとのペアリングを解除してから改めてペアリングするとBluetooth-DUNが設定できるようになり、とりあえずはBluetoothでテザリングできるようになりました。無料バージョンだと連続接続30分までということになっていますが、ちょっと不安定で30分も持たずに接続が切れるようです。

