フィット改にはクルーズコントロールという装備がありましたが、一般道では使うことも無く過ごしていました。高速道路で試してみたところ、それなりに楽ちんな運転をすることが出来ました。特に車が少ない北陸自動車道では結構役に立つようです。
100km/hでゆっくりと走行してきても21時50分頃に新潟港フェリー乗り場に到着しました。去年は22時15分頃に着いたところ、乗船待ちの車がほとんどいなくなっていてかなり不安になりましたが、今回は大丈夫でした。「e乗船券お客様控え」を持っていれば窓口で乗船手続きをする必要が無いようで、フェリー乗り場に着いたらそのまま車に乗っていても大丈夫な仕組みになっていました。去年はe乗船券を持っていたのにわざわざ車検証を持って窓口に並んだのですが、早めに着いていたら今回の様に係員に説明してもらえていたのだろうと言うことに1年建ってやっと気づきました。
結局22時30分頃に乗船出来、先に乗船していたかみさんと娘2号とロビーで合流。缶ビールとおつまみを頂きながら出港を待ちました。結構乗船客がいるように見えたのですが、ツーリストBの部屋には自分たち3人の他には一組二人しか入らなかったようです。以前はもうちょっと混んでいたような記憶があるのですが、東北夏祭りの時期に近かったからだったのかも知れません。

するてん
日中にお土産も購入し、ガソリンも満タンにして、いつもなら19時過ぎじゃ無いと家を出られなかったところを、18時20分には家を出発しました。余裕があったので忘れ物は無かったはずだったのですが、唯一忘れてしまったのが長距離運転時の腰痛対策としての腰当て(よくタクシー運転手が使っているようなやつ)でした。これが無いことが後々腰に来そうです。
19時40分頃に名立谷浜SAに到着。上越のご当地グルメらしいスルメを天ぷらにした「するてん」のメニューがあったので、自分はするてんうどん、かみさんがするてんラーメン、娘2号はするてんそばをそれぞれ注文しました。するてん単独でも美味しいのですが、汁を吸うことでまた美味しくなっているような感じでした。

2014夏帰省初日
本日の日程:夕方出発。名立谷浜SAで夕食。新潟港からフェリー乗船。
帰省初日ですが、例年のごとく新潟港からのフェリー旅になるので完全移動日です。今年は自分もかみさんも今日から休みをとれていたので、いつもは仕事が終わってから帰ってきて慌ただしく出発するところを、余裕を持って準備できてゆったりと出発することが出来ます。
まんだらけ
まんだらけが「防犯カメラに写った万引き犯の顔にモザイクを入れた写真を公開していて、期限までに返さないと顔のモザイクを無くして公開する。」という話ですが、世の中にはこれは問題だという意見が結構あるみたいです。防犯カメラに写っている万引き犯とされる人物が人違いだというのならばまずいとは思いますが、万引き犯として顔がネット上に公開されることで、万引き犯が職を失うとか再就職できないとか家族に迷惑がかかるとか罪を裁くのは店では無く警察・司法だとかというのは納得できないものがあります。マスコミは、普段自分たちがこういった事件の加害者・被害者に対して何をやって来たのかをよく胸に手を当てて考えて頂きたいものです。また、万引きはお店をやっている以上避けられないものだからそれが嫌ならば店側が警備員を増やすとかの対応をすべきだという意見があるのも変な話です。
「夜だけどあさイチ」
今年5月26日の「あさイチ」で放送し大反響を呼んだ「家庭内別居」。「夫に見せたい」という多くの女性たちの声を受け、夜の時間帯に放送しました。今回は番組に寄せられた8000通を超えるアンケートをもとに、家庭内別居に悩む妻の気持ち、そして妻に対する夫の言い分や、子どもの思いを取材。家庭内別居への引き金となる夫がしがちな行動や、言動についてお伝えしました。さらに、視聴者から寄せられた声を元に、夫婦関係が楽になるヒントを探りました。
「夜だけどあさイチ」をやっていました。有働アナの夜用のメイクはどうなんだというのもありますが、いろいろなケースがあったり、どっちもどっちのような部分もあったりで、なかなか難しいお話でした。しかし、男と女の違いなのだろうが「で、結論は?」というのがNGだというのはちょっと…。
台風11号
匠家
「夢は牛のお医者さん」
新潟のローカルテレビ局“TeNYテレビ新潟”が足かけ27年にわたる長期取材を行い、夢にまっすぐ突き進んだ少女の成長を見つめたヒューマン・ドキュメンタリー。1987年。新潟県の山あいの小学校に3頭の子牛が入学する。当時、小学校3年生だった少女は、牛の世話をしていく中で“牛のお医者さんになりたい”との夢を抱くようになる。数年後、彼女は下宿して遠い高校に通い、獣医になるべく国立大学目指して猛勉強をしていた。
引用元: 映画 夢は牛のお医者さん – allcinema.
昨日の娯楽大作に引き続き「夢は牛のお医者さん」という映画をフォルツァ総曲輪で見てきました。新潟のローカルテレビ局が制作したドキュメンタリーで、タイトルの通りに小学生の女の子が獣医になる話でしたが、何組か子供連れの家族が来ていました。どう考えても親が獣医とか獣医関係者くらいしか見に来ていないような感じでしたが、どうだったのでしょうか。1987年当時の状況というのは新潟の山あいの村の話だとしても、随分昔の話のように見えました。主人公が大学の研究室で使っているパソコンもボンダイiMacだったりするのも時代を感じさせられました。
「トランスフォーマー/ロストエイジ」
人気アクション・フィギュアを基にしたマイケル・ベイ監督による大ヒットSFアクション超大作の第4弾。主演のマーク・ウォールバーグはじめ主要登場人物に新キャストを迎え、ディセプティコンを辛くも撃退したオプティマス率いるオートボット勢と人類を待ち受ける新たな戦いのはじまりを壮大なスケールで描き出す。共演はニコラ・ペルツ、ジャック・レイナー、スタンリー・トゥッチ。また、侍がモチーフの二刀流トランスフォーマー“ドリフト”の声を日本の渡辺謙が担当。
地球征服を目論むディセプティコンから人類を守った正義の軍団オートボット。しかし時代の流れと共に、政府からの迫害は激しさを増していた。テキサスの片田舎で年頃の娘テッサを育てながら廃品業を営むシングルファーザーのケイド。ある日、偶然手に入れた中古トラックがオプティマスだと気づく。しかしそこに、オプティマスを回収しようとする謎の組織KSIが現われる。窮地に陥ったケイドとテッサだったが、目覚めたオプティマスとテッサの恋人シェーンの活躍で危うく難を逃れる。ジョシュア・ジョイス率いるKSIは人工トランスフォーマーの開発に成功し、邪魔になったオートボットの排除に乗り出していたのだった。そんな中、全滅したはずのディセプティコンの生き残りが地球に襲来、新たな戦いの渦に巻き込まれていくオプティマスとケイド親子だったが…。
昨日から公開の「トランスフォーマー/ロストエイジ」を見てきました。いつもの映画館では2D/3Dのどちらも吹き替え版しかやっておらず、3Dは目が疲れてしまうし、上映開始時間が早かった2D吹き替え版を見ることになりました。あらかじめ上映時間165分と言うことを確認していたことも有るのですが、途中でだれるようなことも無く最後まで楽しめました。ただし、後半になるにつれて膀胱からのシグナルが届くようになってしまい、少し集中力が途切れてしまっていました。何故か途中から中国が舞台となり、ストーリーとはあまり関係なさそうな場面もちらほら見受けられたのはいろいろ大人の事情があるらしいです。パンフレットを見ると、この4作目からの三部作になるらしいのでこの先楽しみです。
夏の甲子園
夏の甲子園大会が今日から始まる予定でしたが、台風11号のために明後日からに順延されました。初日の今日富山商業の試合があったのですが、順延と言うことで影響のあった富山県民は少なくは無いはず。


