職場の同僚のノートパソコンが調子悪くなったということで、ちょっと見てあげることになりました。インターネットエクスプローラー(以後IEと略す)とエクセルが使えなくなって、MSofficeをアンインストールしてから再インストールしようとしても、アンインストールが出来ない、というような状況でした。確かにアプリケーションの削除でofficeをアンインストールしようとしてもエラーになるし、officeのインストールディスクからインストールしようとしてもエラーになります。とりあえず検索してみて、「Windows Installer Cleanup ユーティリティ」が必要そうだったのでダウンロードしようとしたところ、「Windows Installer Cleanup ユーティリティ (MSICUU2.exe) が削除された理由」というページに飛ばされてしまいました。書いてある通りに、Fixitをダウンロードしてから起動、アンインストールでエクセルに関係していそうなのを選んで先に進めるとアンインストールに成功したようで、その後インストールディスクからofficeをインストールすることができました。
IEが使えないというのには、改めてインストーラーをダウンロードしてインストールしようとすると、インストールが終わってアプリを再起動するという段階で何も起こらないという状況になりました。さっきのFixitを使ってみてもアンインストールにIEは出てこず、windowsの機能を停止みたいな画面でIEを停止しようとしてもうまくいかず、とりあえずはIEの復活は断念し、safariかfirefoxを使ってもらうことにしました。他にもインストーラーがmsiを見つけられないというメッセージが出てきたのですが、そもそも何のアプリが入っているのかを理解していないので、キャンセルするしかありませんでした。データをバックアップして初期状態にリカバリーすれば良さそうですが、ちょっとそこまで手をかけるかどうかは本人次第です。
テーマ変更
ちょっと気分転換にテーマを変更しました。WordPressの標準テーマのTwenty Fourteenです。とりあえずはカスタマイズせずにしばらく様子見。
(少しだけカスタマイズしました)
「~The REAL~ カタリナ・ヴィット」
<ドキュメンタリー ~The REAL~>
東ドイツ出身の1980年代を代表する女子フィギュアスケート選手、カタリナ・ヴィットは、おそらく現在までのフィギュアスケート界においても最高のスター選手で有ったことは疑いの余地もない。しかしヴィットのスケート人生は、同時に彼女が生きた時代の波に揺られたものでもあった。
スポーツを国策に掲げる社会主義国、東ドイツにおいて、スター選手は社会主義システムがいかに優れたものであるかを示す“看板”となっていた。しかし、ベルリンの壁崩壊と共に状況は一変。スケートを愛する一人の天才スケーターが激動の中に巻き込まれていくのだった。
史上最高と称される女子フィギュアスケート選手であったカタリナ・ヴィット。彼女のスケート人生は氷上を滑ることと、国家というシステムの中を滑る事の両方を求められたものでもあったのだ。
もうひとつ、録画してあったスカパー JSportでやっていた「~The REAL~ カタリナ・ヴィット」も見ました。カタリーナ・ビットの滑っている映像をたくさん見られると思っていたのですが、そうではなく、東ドイツのスター選手としての苦悩とかいったところがメインストーリーでした。1988年カルガリー五輪でのカルメンのフリー演技は、自分の中ではあれ以上のものは今でも無いと言えるほどのインパクトがありました。あの時、彼女の今後のスケート人生がかかっていたのは全く知らずに見ていたわけで、せめてあの演技だけでもカットせずに見せてもらいたかったものです。
メンタリスト シーズン5 #22「レッド・ジョンのルール」
モーテルの一室で女性の遺体が見つかる。壁にはスマイルマークが描かれており、ジェーンはレッド・ジョンの仕業と確信。壁にはさらに電話番号の走り書きがあり、電話をかけてみるとカーソン・スプリングスの児童保護課につながる。
録画しておいた「メンタリスト」シーズン5の最終回を見ました。レッド・ジョン絡みの内容になるとどんよりした感じになってしまうのであまり好きでは無いのですが、シーズンの最終回だとどうしてもレッド・ジョン回になってしまうのは仕方がありません。せっかく7人に絞り込んだのに、レッド・ジョンには見透かされてしまい、この7人の中にいるのかどうかも怪しくなってしまったところで次のシーズンまでお預けです。海外ドラマのこのシーズン跨ぎというのにもだいぶ慣れてきたのですが、それでもやっぱりモヤモヤしてしまいます。
太陽を抱く月 第19回「命尽きるとも」
ユン・デヒョンはフォンを王座から降ろすため、王位継承権を持つ陽明君(ヤンミョングン)に謀反を持ちかける。提案条件に耳を傾けていた陽明君は、ヨヌを手に入れるためならばと誘いに応じる。
ヨヌは自分の命を助けたノギョンに会わせて欲しいとフォンに頼む。一方、ポギョンは王妃の座を失うまいと、前の国巫(クンム)を探して呪術を使うよう命じる。そんななか、ヨムは妹のヨヌがまだ生きているというウワサを聞く。
所謂韓流ドラマというのは見ないのですが、「チャングムの誓い」あたりからは向こうの歴史物的なドラマはそれほど抵抗なく見ることが出来ます。で、今NHB総合でやっている「太陽を抱く月」を第6回あたりから見始め、毎週それなりに楽しんで見ていました。今回は第19回と言うわけで、ラスト前の回になります。20回くらいのシリーズだったらちょうど良い感じなのですが、もうひとつ見ているBSプレミアムの「奇皇后」のように全51話だと、ちょっと厳しかったりします。
昼「みのり家」
フォルツァ総曲輪を出た後、地場もん屋と大和の地下で買い物をし、お昼を食べに「みのり家」に入りました。最初、海鮮丼(950円+税)を頼もうかと思っていたのですが、日替わりランチ(800円+税)もあるということで、かみさんは魚料理の「白身魚のカレー風味」を、自分は肉料理の「名水ポークの生姜焼き」を頼みました。どちらも美味しく頂くことが出来、二人とも満足して店を出ました。1400円+税でおまかせランチがあるようなので、そちらも食べてみたいところです。


「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」
ジャーナリスト出身でこれが初メガフォンのピーター・ランデズマン監督が、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺に揺れる非常事態下のダラスを舞台に、様々な形で事件に遭遇した人々の視点を通して多角的に真相に迫る緊迫の実録群像ドラマ。“パークランド”とは、暗殺された大統領とその2日後に今度は容疑者オズワルド自身が、ともに瀕死の状態で運び込まれた病院の名前。出演はザック・エフロン、ビリー・ボブ・ソーントン、ポール・ジアマッティ、ジャッキー・ウィーバー。
1963年11月22日、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディが、ジャクリーン夫人とともにダラスの地に降り立つ。昼過ぎ、パレードを撮影しようと待ち構えていた8mmカメラ愛好家のザプルーダーは、大統領を乗せたリムジンを視界に捉える。その時、3発の銃弾が鳴り響き、一帯はパニックに陥る。やがて、市内のパークランド病院に瀕死の大統領が運び込まれてくるが…。
フォルツァ総曲輪で「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」(いきなり再生されるので注意して下さい)を見てきました。今日が最終日ということらしい11/21まで上映の様なのですが、観客は自分たちを含めて5組(6人)くらいでした。別にケネディ暗殺の真実がわかるわけではなかったのですが、なかなか面白い映画でした。
ミスド
宴会が21時ちょっと前に終わり、あらかじめ調べておいたバス時刻が21時10分だったので、ちょうど良い時間だとバス停まで向かいました。バス停に着いてバス時刻を見てみると21時10分のバスがありません。どうやら別経由のバスの時間を見ていたようです。次の最終バスは21時40分発ということで、ミスタードーナツに入って時間を潰すことにしました。宴会に行く前に地鉄駅でエコマイカに2000円チャージし、宴会の会費を出した後の財布には千円札が一枚しか入っていません。たまたま100円ドーナツをやっていたので、持ち帰り用にドーナツ5個と店内で食べる用の1個&コーヒーを注文。なんとか千円をオーバーすることなく済みました。

「松や本店」
「松や 本店」で宴会がありました。普通だったら入る事のない店ですが、参加するのはそれなりの人たちが揃っているので妥当なお店だろうと思います。確かに美味しい懐石料理なのでしょうが、ちょっと自分には猫に小判的なお料理だったようです。

道の駅細入「林林」
猪谷関所館を出た後、帰り道にある道の駅細入「林林」に寄りました。食事処に入って何を食べようかと思ってみたら、豚バラ丼定食という文字が見えたのでそれにしようと思いました。食券機で順番が回ってきたところ、定食類はほとんどが売り切れ状態になっていました。仕方がないので飛騨ラーメンを選びましたが、雑な作りで麺やメンマの量が二人分で随分違っているように見え、本来の「飛騨ラーメン」がこんなものだとするとガッカリ状態でした。
