冗談かと思っていたくらいのプレミアムフライデーが始まりました。ニュースではこれを当てにしていた串カツ屋が結局15時から17時に客が一人しか来なかったとか、経産省のお役人達がはしゃいでいたりとか、いろいろ悲喜こもごもだったようです。3月は31日が最終金曜日と言うことで、年度末もしくは半期毎の棚卸しだったりで恩恵に預かれるのはわずかの人たちだったりして…。
自分が発表するわけでは無いのですが、職場のWindowsノートパソコンでプレゼンテーションをする事になっていました。会場に持って行こうとしてシャットダウンをしようとしたところ、ウインドウズ更新中になってしまいました。そのまま閉じてからもう一度開いてみると同じ画面のままだったので、途中でシャットダウンする事は無さそうだと思い、閉じたまま会場に持って行きました。いざ会場でプロジェクターと繋ごうと開いてみると画面が真っ黒でした。会場に持ってくるほんの5分もかからないうちにシャットダウンされてしまっていたようです。電源を入れてみると素直にはWindowsが起動する事は無く、スタートアップ修復を選んでも修復されること無く、再起動してはスタートアップ修復を繰り返すだけで修復不能となりました。時間的に余裕が無いのでとりあえず今は使っていないWindowsXPのノートパソコンを引っ張り出して何とかそちらでプレゼンをする事が出来ました。
完全に壊れてしまったわけでは無く、Windowsアップデート前の状態に戻すことが出来るはずなので、プレゼンをやっている間にiPhoneで検索して起動時F8連打でそのオプションを選べることを確認し、全て終了してから何とか普通に動くようにする事が出来ました。MS Windowsはこんな事が普通に起こるのでどうしても好きにはなれません。

山梨県で昭和50年2月、少年2人が空にオレンジ色に光る物体を見た。さらに、見た事のない生物にも遭遇したという。この不思議な出来事は“小学生がUFOと宇宙人に遭遇!?”と報道され、「甲府UFO事件」として知れ渡る事になる。あの日、一体何が起きたのか…大人になった2人が長い年月の沈黙を破り、今回特別にカメラの前で語ってくれました。
情報源: 世界の何だコレ!?ミステリー – フジテレビ
今晩は「富山グラウジーズvs川崎ブレイブサンダース」の生中継だったり、「笑ってこらえて」があったり、「世界の何だコレ!?ミステリー」で甲府UFO事件があったりで、珍しく見たいと思える番組が並んでました。とりあえずはグラウジーズ戦をリアルタイムで見て、その後タイムシフトで「笑こら」「何だコレ」を見ることにしました。最後に見た「何だコレ」では結構有名だったらしい「甲府UFO事件」のその後をやってました。子供達二人だけならまだしもその親も絡んでいる話なので、二組の親子を巻き込んでの嘘の話とするにはちょっと難しいように思えます。いろいろと辻褄の合わないような部分もありますが、どちらにしても面白い話でした。他の二つの内容についてもそれなりに興味深かったりします。この番組自体「ムー」の編集長がレギュラーとして出演している時点で割り切って見ることが大事な様にも思えます。
ただ、「UFO」と言うのはあくまでも「未確認飛行物体」であると言うことがどこかに置き去りにされているようなのはいつも気になります。

2007年にスタートした「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、これまで足かけ10年、24弾まで続いてきました。バスが無い!宿が無い!何が起こるかわからない!超絶トラブルの連続!そんな過酷な旅に挑んできた太川陽介&蛭子能収のコンビも今回がラストとなります!そんなお2人に敬意を表し、とびきりハードなルートを用意しました! マドンナには、元おニャン子クラブの新田恵利を迎え、新春恒例の3時間スぺシャルです!舞台は冬の東北…。今回のルートは福島県会津若松市~秋田県由利本荘市!太平洋側を進むのか?日本海側を進むのか?ルート選びが運命を分ける!? 今回も路線バスだけを乗り継いで3泊4日でゴールを目指します。過去に何度も苦しんできた冬の北国ルート…バスが無い!宿が無い!ハプニング続出! これまでの通算成績は17勝7敗…果たして、有終の美を飾ることはできるのか!? ハラハラドキドキ…アポ無しガチンコ旅の結末は!?
情報源: バックナンバー第25弾 ローカル路線バスの旅:テレビ東京
テレビ東京の人気番組の一つである「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」ですが、関東地区では1/2に地上波で放映されていた階がBSジャパンでやっと放映されました。太川陽介・蛭子能収のコンビではこれが最後と言うことでしたが、残念ながら余目駅でリタイヤとなりました。福島県をなかなか抜け出せなかったものの、宮城県では仙台から新庄まであっさり行けたので期待できたのですが、最上川を下って日本海に抜けるにはバス路線が足りませんでした。今回のルートを検証したサイトがあって、それによれば10km以上の徒歩を想定できていれば完走する事は出来たようですが、雪の時期だと流石に無理だったかと思われます。このコンビでの乗り継ぎ旅はおしまいで、次は誰がやるのかと言うところですが、どうも難航しているようで、下手したらこの企画自体がおしまいになってしまうのかも知れません。
帰宅した時にルークの行動が少し怪しげでした。日中何かやらかしたのかと思っていると、リビングの低めの棚の上にある小さいゴミ箱がひっくり返っていました。わざとひっくり返したのか、何かの拍子にひっくり返って閉まったのかは不明ですが、ルークの様子を見る限りは意識的にやったものと思われます。
お昼を食べた後、久しぶりに中央通りまで足を延ばして見ました。日曜日のお昼過ぎなのに人通りはまばらでシャッターが閉まっている方が多い感じです。途中かみさんが「ほとり座」を覗き、先まで進み北陸銀行が社会貢献活動として運営している「ギャルリ・ミレー」に入る事になりました。企画展として「棟方志功 空海頌」もあり、常設展として「バルビゾン派の画家たち」をやっていて、当然の事ながら他に客はおらずじっくり作品を鑑賞する事は出来ました。警備員のおっさんがコーナーに座っていたのですが、作品と作品の間に座っている感じなのでそこだけ微妙に気まずい感じで作品を見る事になっていました。入館料大人200円(マリエカード提示で一人だけ100円)と言うのは多分お安いのでしょうが、もし自分が出張先でこんなところを見つけても恐らく入る事はなさそうです。

ナチスの最重要戦犯アドルフ・アイヒマン捕獲作戦の影の功労者フリッツ・バウアーにスポットを当てた実録ドラマ。1950年代後半のドイツ・フランクフルト。検事長フリッツ・バウアーのもとに、逃亡中のナチス親衛隊中佐アイヒマン潜伏に関する手紙が届く。出演は、「ヒトラー暗殺、13分の誤算」のブルクハルト・クラウスナー、「あの日のように抱きしめて」のロナルト・ツェアフェルト。監督・脚本は、「コマーシャル★マン」のラース・クラウメ。
情報源: アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男 | 映画-Movie Walker
あんまり乗り気では無かったのですが、「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」を見に行きました。上映開始後しばらくはうつらうつらしてもしかしたら大事な伏線を見逃していたかもしれません。前に借りて来て見た「アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち」のような感じなのかと思いきや、そこに到るまでの経緯であり、思っていたのとはだいぶ趣も違っていました。これは映画館で見なくても良いような感じでした。
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