大相撲一月場所の六日目。横綱照ノ富士がとうとう引退してしまうということで、期待されていた琴櫻が悲惨な状況になってしまったため豊昇龍が優勝して横綱昇進を決めないといけない場所になってしまいました。
セブンイレブンランチ
玄関ドア不調
去年ドアクローザーを新しくした玄関ドアが何日か前から閉まる途中で止まってしまうようになりました。寒くなってきたせいなのかとも思ったのですが流石にそれは考えづらく、蝶番が怪しいのではとなりました。見てみたら確かに黒ずんでいたので軽く拭いてみたのですが改善せず、Amazonで潤滑オイルを入手することにしました。今日潤滑オイルが届いたので説明書の通りに蝶番の汚れを落としてから塗ることにしました。蝶番の汚れを落としてみたところドアがちゃんと閉まるようになりましたが、念のために潤滑オイルも軽く塗りました。前に拭いた時にもう少しきちんと拭いていれば潤滑オイルが必要なかったかもしれないのですが、今後のことも考えると持っていたほうが良いでしょう。



「チャーリー」
つらい過去から他人を拒絶する孤独な男性が、1匹のラブラドール犬との出会いで変わっていく。南インドからヒマラヤまで、ひとりと1匹の旅を綴るインド製ロードムービー。
過去の悲しみから誰とも関わろうとせず、家と工場を行き来するだけの孤独な男性ダルマ。ある日、悪徳ブリーダーのもとから逃げ出したラブラドールの子犬が彼の家に住み着いてしまう。追い出そうとするダルマだが、いつしかチャーリーと名付けた犬と彼は深い絆で結ばれていく。だが、やがてチャーリーが余命わずかと判明、ダルマは雪が大好きなチャーリーに本物の雪景色を見せてやりたいと、チャーリーをバイクに乗せて旅に出る。
情報源: チャーリー(2022) | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「チャーリー」。前半は犬飼いあるあるで楽しませてくれましたが、後半になってロードムービーに変わって行きました。冒頭の注射器とかがあって犬たちが酷い目にあっている怪しい研究施設みたいなのにどう落とし前をつけるのかと思っていましたが、単なる悪質ブリーダーであっという間に片付いてしまいました。最後にはチャーリーとの別れが必ずやってくるのを覚悟しながら見ていくことになるのですが、仔犬が産まれていたことで少し救われたエンディングでした。ドッグショーでの展開とか、軍隊の野営地から雪山までの距離とか、仔犬が一匹しか産まれてないとかいろいろと突っ込みどころがありますがそこはインド映画なので気にする必要などなさそうです。
「ユー・ガット・メール」
ニューヨークで小さな絵本の店を経営するキャスリーンと、そのすぐ近くに店を出す予定の大手書店チェーンの御曹子ジョー。商売敵となる2人が、偶然インターネット上で知り合った。お互い相手の正体に気づかぬまま、メールを通して本音を語り合ううち、ひかれあっていくが…。「めぐり逢えたら」で共演したトム・ハンクスとメグ・ライアン、そして女性監督ノーラ・エフロンが再び組んだ、心あたたまるロマンチック・コメディー。
情報源: 「ユー・ガット・メール」 – プレミアムシネマ – NHK
NHK BSで「ユー・ガット・メール」。これまでテレビで放送されているのを何度も見た映画。しかしいずれも途中から見始めていたようで、今回初めて最初から見たことになります。1998年の映画と言うことで携帯電話も普及していなかった時代でAOL(America OnLine)とかモデムの接続時音とかいろいろと懐かしかったりします。
「八つ墓村」
横溝正史の推理小説の映画化を数々手がけてきた市川崑監督が、豊川悦司の名探偵・金田一耕助で、連続殺人事件を描くミステリー・サスペンス。天涯孤独の青年・寺田辰弥は岡山の資産家・田治見要蔵の遺児であることを初めて知り、故郷の八つ墓村を訪れる。村では戦国時代、村人に惨殺された8人の落ち武者のたたりの言い伝えがあり、過去には、忌まわしい殺人事件も起きていた。さらに帰郷した辰弥の周りで次々と奇怪な事件が…。
NHK BSで「八つ墓村」。1977年の渥美清版を何度か見ていたせいか、この1996年の豊川悦司版はどうもしっくりきませんでした。設定が微妙に違っているのはまだ良いとして、終盤の鍾乳洞シーンが少なかったり、金田一耕助のセリフがなんか軽かったり感じてしまいました。
大相撲一月場所初日
大相撲一月場所の初日。2場所全休のあとの横綱照ノ富士が若隆景にまさかの黒星。右腕をたぐるといううるさい相手に良く使っていた技が最近ちょっと失敗することがあるのが気になります。今日の右足の踏み込みとかを見ると下手したら早いうちに休場してしまうのではないかという不安があります。綱取りのかかった琴櫻と豊昇龍は万全の相撲でしたが、もう1人の大関大の里が黒星発進ということで、今場所は豊昇龍優勝で琴櫻が1敗差で準優勝となって横綱同時昇進、その代わりに今場所か来場所終了あたりで照ノ富士の引退と言う、毎場所思っているような展開になりそうな予感がします。
晴天
昨日の雪とうってかわって今日は良いお天気でした。週間天気予報を見ても大雪の可能性は低く、今シーズンはこのまま雪の少ない冬になってくれれば良いのですが果たしてどうなるのでしょうか。
新年初会
補導委員の新年初会。今回はノンアルコールビールで通しました。弁当はほとんど去年と同じようでしたが、お刺身は少し良いものだったようです。


「aftersun/アフターサン」
20年前に父と2人きりで過ごした夏休みの思い出を、現在の娘の視点から綴るヒューマンドラマ。父親のカラムを『ロスト・ドーター』のポール・メスカル、娘ソフィをオーディションで選ばれた新人フランキー・コリオが演じる。『ミッドサマー』のスタジオA 24が製作を担当、監督と脚本を務めたのはこれが初の長編作品となるシャーロット・ウェルズ。
情報源: aftersun/アフターサン:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
WOWOW撮り溜めシリーズで「aftersun/アフターサン」。最初の方を見ていなかったせいもあってか、何がどうなっているのかわからない内容。少女が何やら危険な目にあうんじゃないかとハラハラしながら見ていましたが、流石にそう言う展開にはなりませんでした。


