今年ももも太郎ジュレの季節になりました。そろそろ買いに行こうかと思っていたのですが、娘2号がリブランから買ってきてくれました。結構良い値段になってしまっていますが、それに見合う美味しさです。

インディラ
お昼はおばあちゃんと義弟と4人でインディラへ。自分はタンドリーチキンランチでかみさんはホリディーランチB。タンドリーチキンランチはスープカレーなので、ナンよりもライスが食べやすいために自分はライスを、かみさんはナンにしましたが、どちらも普通の量だったため、結構お腹いっぱいになってしまいました。どちらかもしくはどちらも半分にしておけばちょうど良かったのだろうと思います。

「カフェ&ダイニング COO」
かみさんの職域接種に付き合って高岡へ向かいました。キャンセル待ち組だったようですがとりあえずは時間を潰せるようにとイオン高岡の駐車場に14時頃に到着しました。キャンセルが出た時に連絡される予定の14時に連絡があり、すぐに返事して会場のホテルニューオータニ高岡へ向かいました。あらかじめホテルの駐車場を調べてはあったのですがストリートビューでの確認まではしておらず、ホテル手前で左折してしまい普通のパーキングに停めることになってしまいました。かみさんはホテルに入ってすぐに接種会場に上がり、自分は50分くらいロビーのソファで待つことになりました。無事にかみさんのワクチン接種が終わり、ホテル1階のカフェ「COO」に入りました。神氷フェアと言うのをやってましたが、ちょっとかき氷の気分ではなかったのでコーヒーとマリトッツォを頂きました。ホテルを出て久しぶりの高岡大仏にお参りしてから車に戻りました。



東京五輪開会式
東京五輪の開会式を最初から最後まで生中継で見ました。橋本さんの話の内容は良かったのですが、続くバッハさんも話が長すぎでした。予定では9分のはずが20分だったとか。最後の聖火リレー走者は大坂なおみ選手でしたが、他にもっと最適な人がいたのでは無いかと思ってしまいます。聖火台は富士山のように見えましたが、聖火が点火されたところで富士山が噴火しているように思ったのは自分とかみさんの他にはいなかったのだろうか。天皇陛下の開会宣言の時に小池さん菅さんが途中からあわてて立ち上がってましたが、バッハさんの話が長くて集中力が切れていたのかと思われます。反対側の席の人の様子を見る限りは実はこの時には起立する必要はなかったような感じです。ちなみに横綱土俵入りはありませんでした。
グランキオ
晩御飯はおばあちゃんと5人でグランキオ。娘2号は仕事のため30分遅れで合流です。予約で満席だと言うことです。今回はコースメニューを注文。コースの内容は甘エビの冷製スープ・ハモのフライ?・メジマグロの漬け・さわらのポワレ・カラスミとホタテのパスタ・池田牛の赤ワイン煮・スペシャリティコーヒー・桃のコンポート ミルクのジェラートで、飲み物はイタリアビール・白ワイン(蔵)でした。












はなまるうどん
アップルパイ
「狂猿」
狂猿(クレイジー・モンキー)の愛称でリングに強烈なインパクトを与え続け、デスマッチのカリスマと称されるプロレスラー、葛西純に密着。彼がデスマッチにかけた半生や、長期欠場を経てコロナ禍という未曽有の事態の中復帰する姿を追ったドキュメンタリー。葛西純自身や関係者の証言を交えながら、その壮絶なレスラー人生を綴る。監督は、数々の音楽番組やミュージックビデオ、「THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~」といった劇場作品を手がけてきた川口潤。
仕事が終わってからほとり座で「狂猿」。流石に予告編を見たかみさんはこの映画は遠慮すると言うことで、ひとりで見ることになりました。今ではひとりでもシニア料金と言うことで1300円です。新型コロナのおかげで撮影を始めた当初に思い描いていた内容とは違って来ていたのだろうとは思いますが、逆に何年か先になって見直した時にあんな状況だったのだと思い返す事が出来るのだろうと思いながら見てました。月曜日の18時40分からと言う時間なのでもしかしたら自分だけかと思って行きましたが、終わって席を立ってみると10人くらいはいたようで、女性客も2人ほどいたようです。パンフレットを買おうと思ったらお取り寄せになると言う事で、それでもとお願いしたら名前と電話番号を紙に書くように言われました。入荷したら電話してくれると言う事でした。

ドトール
ほとり座に行く前にその近辺で食事をしようと考えていましたが、職場を出るのが少し遅れてしまいあまり時間がありませんでした。総曲輪ベースの中のパン屋でも良かったのですが、何度か入ったことのある方が無難だとドトールに入りました。店内に入った瞬間に失敗したと思ったのは店内奥にある喫煙スペースからのタバコの臭い。それでも我慢し、ミラノサンドC(照り焼きチキン)とアイスコーヒーを注文。ささっと食べて早々に店を出ました。

大相撲七月場所千秋楽
大相撲七月場所の千秋楽。結びの一番は9年ぶりの全勝対決。昨日正代に対して奇襲を仕掛けた白鵬でしたが、今日も左手を出しての右肘を繰り出しました。それでも怯むことはなかった照ノ富士でしたが、白鵬の張り手に対してムキになって対応してしまったのが仇となり白鵬有利の態勢になってしまい、最後は強引な小手投げに屈してしまいました。白鵬を全勝対決で破っての3連覇で照ノ富士の横綱昇進となった方がもっと盛り上がっていたのでしょうが、あそこまでして勝ちたかったと言う白鵬の執念と客席の家族の姿を見ると、この結果もそれはそれで良かったと思うしかありません。


