家の屋根と外壁工事が終わりあとは足場を解体するだけとなりました。昨日工務店の人が来て土曜日の午前に業者さんが来ると言うことだったのですがお昼近くなっても来ず、13時過ぎてからやっと来ました。組み立ての時よりも解体する方が時間がかからないのはわかっていましたが、騒音は解体する時の方がうるさいと言うことを理解しました。
「かふぇにこ」
お昼は娘1号と3人で久しぶりに「かふぇにこ」へ。自分はすーぷカリーランチを、かみさんと娘1号はスパイスカレープレートを選びました。牛すじのすーぷカリーだというのでちょっと期待してましたが、自分が期待していたような味ではありませんでした。かみさんたちのスパイスカレープレートはチキンローストカリーとポークのブラックカシミールカレーだったようで、結構辛口だし量も多くて大変だったようです。「カレー」と「カリー」を使い分けているようですが、どう違うのでしょうか。




軽食喫茶「ゴールド」
お昼はかみさんと待ち合わせて軽食喫茶「ゴールド」へ。ゴールデンボウルには若い頃は何度も来ていてこの軽食喫茶に数回入った記憶もありますが、食事をするのは多分初めてです。ボウリング場は平日12時からとあったのですが、ここは11時30分からオープンだったようです。入り口に今日の日替わりランチが肉うどん定食とあったのですが、蒸し暑い日なのでうどんはパスして、自分が生姜焼き定食でかみさんはナポリタンを頼みました。どんどんお客さんが入ってくるのですがおそらく常連さん達だと思われ、ほとんどみんなが日替わりランチを注文していました。自分達の直前に6〜7人は入って来ていたようで出てくるまでにはそれなりに時間がかかりました。



レンジフード
天気も良いので思い切ってレンジフードの油汚れを綺麗にしようと思い立ちました。しかし、炊事用のゴム手袋とキッチンマジックリンとキッチンペーパーだけでは歯が立たず、油汚れの10%も除去できずに元に戻しました。今度チャレンジする時にはゴム手袋を何組か用意して、キッチンシンクに何も無い状態にして、オキシクリーンもしくは重曹を使ってなんとかしなければいけません。
「シン・ウルトラマン」
「エヴァンゲリオン」シリーズや『シン・ゴジラ』の庵野秀明が企画と脚本を、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』2部作の樋口真嗣が監督を務める空想特撮作品。“ウルトラマンになる男”、神永新二を斎藤工が、主人公の相棒役を「コンフィデンスマンJP」シリーズの長澤まさみが務め、『ドライブ・マイ・カー』の西島秀俊や、有岡大貴、早見あかり、田中哲司らが出演する。
情報源: シン・ウルトラマン|MOVIE WALKER PRESS
巷で話題の「シン・ウルトラマン」を見て来ました。メンズデーじゃなくても、ペア50割じゃなくても、60歳を過ぎているのでシニア割でお安く映画を見ることができます。レディースデーなので女性単独客も数人見受けられました。「シン・ゴジラ」的な展開ではあるのですが充分に楽しめた内容で、エンドクレジットに古谷敏さんの名前を見つけて納得しました。パンフレットが売り切れていて残念です。
ヴェゼルHV給油
障子紙貼り替え
我が家唯一の和室にある障子がだいぶ破れて来ていたので随分と久しぶりに貼り替えすることにしました。何年前か忘れましたが前回貼り替えた時の残りがあったかもしれないのですが、それを探し出してくる手間を考慮し、通常手段としてAmazonから一枚貼り障子紙とワンタッチ障子紙はがし液とワンタッチ障子のりを入手しました。和室には貼り替えられるスペースが無いのでリビングに持って来て作業開始。まずはワンタッチ障子紙はがし液をたっぷりと塗り、5分くらい待ってから剥がすと思ったよりも綺麗にはがれました。残ったはがし液を水で湿らせたキムタオルで拭い、障子紙をテープで仮止めしてからワンタッチ障子のりを枠と桟に塗りました。仮止めした障子紙を丁寧に広げながら桟の部分を押さえて貼って行き最後にカッターで枠に沿って障子紙をカット。いくぶん雑なところもありますが、それなりに出来上がりました。西陽がさす窓なのでUVカット加工のしてある障子紙にしましたが、次に貼り替えするのはいつ頃になるのだろうか。




「インディラ」
4千円分の買い物券のうち金太郎温泉のお土産で千円分しか使わず残りの3千円分を今日中に使わないといけなかったため、お昼はおばあちゃんと娘1号と4人で「インディラ」に行くことにしました。11時半過ぎに着いたのですが既に車が5〜6台ありました。満席になっているわけでは無かったのですぐに座ることができましたが、その後もどんどんお客さんが入って来てすっかり人気店になってしまっていました。色々と悩んでからビリヤニセットを頼もうとしたのですが、今日はビリヤニはやっていないと言われてしまいました。結局自分とかみさんはBセットを娘1号がAセット、おばあちゃんはハンバーグマサラを注文。娘1号以外はナンを小さいサイズにしてもらうことにしました。

隣の席に小さい男の子を二人連れた四人家族が座ったのですが、下の子が何度も席を立ってはうろついたりしたりうるさくしていました。流石に料理が来てからは静かになっていましたが、ファミレスじゃ無いのだから他の客の迷惑にならないようにしてもらわないと困ると思うのはおっさんのわがままでしょうか。
温泉旅館の朝食
5時半に起きて朝風呂。この時間だと自分の他には2〜3人くらいしかおらずゆったりと温泉につかりました。7時前に朝食会場に入りましたが、ビュッフェ形式なので入り口でアルコールでの手指消毒とビニール手袋を渡されました。ビニール手袋だとトングが滑ってなかなか料理を掴みづらいので嫌いなのですが仕方がありません。今回は少し控えめにして、洋食のおかずにご飯と味噌汁の組み合わせにし、焼きたてのカマスの干物もあったのでゲットしました。後ろの席におっさん達の一団(5人くらい?)が陣取って、そんなに大声ではないもののずっと話し続けていてちょっと鬱陶しい気分になりました。

ゆったりしていても良かったのですが、レイと娘1号と仔猫達が家で待っているので早々に旅館をチェックアウトすることにしました。プレミアム宿泊券は一人最大2万円分までなので、一人2千円分の買い物券を貰っても半額までとはならなかったのがちょっと残念です。

金太郎温泉
プレミアム宿泊券で金太郎温泉にかみさんと二人で1泊。16時チェックインでしたが、自分達の後から続々と宿泊客がやってきました。混雑回避のためかチェックインはフロントではなくロビーで手続きです。あらかじめセブンイレブンでプレミアム宿泊券を入手していたのですが、この金太郎温泉でも当日チェックインの時にプレミアム宿泊券を購入できたようです。チェックイン後に中居さん(?)が館内の案内をしてくれたのですが、よくある温泉旅館の中居さんのように部屋まで案内するといったことはなしで、1階のエレベーター前の館内案内図で説明しただけでした。コロナ禍の対応なのかどうかはわかりませんが、温泉旅館に泊まる時に中居さんにチップを渡す渡さないで悩むので助かります。

夕食は部屋の中でと言う訳ではなく夕食会場でということで18時からと19時15分からと選べたのですが、大相撲を見終わってからにしたかったので19時15分からにしました。夕食会場に入ってみると広い部屋に衝立で仕切って充分にスペースを空けた形でテーブルが並んでいました。献立は最初のうちはまあ普通かなと言ったところでしたが、お造りあたりからはしっかりとした感じになってきていました。ホタルイカの刺身に多少身構えましたが、内臓をきちんと処理していたら大丈夫のようです。酢の物に「ながらも」とあったのですが、食感はどう考えても「ギバサ」です。調べてみたらやはり「アカモク」だと言うので「ギバサ」そのものだったようです。











