「ハロウィン KILLS」


殺人鬼ブギーマンがもたらす恐怖を描いた1978年製作のホラー「ハロウィン」の40年後を舞台にした続編第2作。ローリーらはブギーマンことマイケル・マイヤーズを葬り去ったかと思われたが、ブギーマンは業火から生還。ハドンフィールドを再び恐怖に陥れる。前作「ハロウィン」(2018)から引き続き「ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~」のデヴィッド・ゴードン・グリーンが監督。シリーズ生みの親であるジョン・カーペンター監督はキャラクター原案・製作総指揮・音楽を手がけ、「ハロウィン」(1978)からヒロインのローリー・ストロードを演じるジェイミー・リー・カーティスが引き続き同役で出演している。

情報源: ハロウィン KILLS:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ハロウィン KILLS」。てっきり以前見た40年後のハロウィンだと思っていたのですが、これはその続編だったようです。最初のうちは前作との時間の繋がりがわかりにくかったのですが、直後のお話だったようです。最後を見終わった感想は「ずるい」と言う一言でした。モンスターとなっていると言うことは簡単には殺せないわけで、頭を切り落とすとかショットガンで撃ち抜くとかしないとダメだと言うセオリー通りの方法しかないと思われるのですが、なぜそこまでせずに中途半端な事をするのか不思議でした。どうもこの続きも作るらしいのでこれで終わらすわけにはいけないという大人の事情があったものと思われます。

サイゼリヤ

 お昼は「サイゼリヤ」へ。11時半頃に着いたのですが、軽自動車用の駐車スペースは数台空いていたもののぎりぎり1台分だけ普通車用のスペースが空いていただけでした。店内もそれなりに席が埋まっていて久しぶりに奥の方の席に案内されました。自分はチョリソーとハンバーグの盛り合わせにセットプチフォッカを、かみさんはハンバーグステーキ、おばあちゃんはイタリアンハンバーグを選び、アロスティチーニとコーンスープも追加しました。メニューを見てセイゼリヤのハンバーグには全て目玉焼きが乗っかっていることに今頃気づきました。食べている途中にどんどんお客さんが入ってきて、自分たちの席の周りにも子連れファミリーが2組ほど座りました。30年ほど前は自分たちもこうだったのかと思い出してしまいました。

コーンスープ

プチフォッカッチャ
アロスティチーニ
チョリソーとハンバーグの盛り合わせ

「富山県美術館」

 かみさんが前売り券を買っていたのでおばあちゃんと3人で富山見美術館に初めて行ってみました。駐車場は建物の1階にあるのですが、1個先の交差点まで行ってからぐるっと回って駐車場に入るように誘導されていました。今回ここに来たのは「西洋絵画400年の旅―珠玉の東京富士美術館コレクション展―」をやっているからと言う事でした。毎度のことながら展示室に入ったすぐの展示あたりで列が淀むのでそこを避けてその先の空いているところを先に見たり、少し離れて見てる人の後ろから見たりしました。4ヶ所ほど撮影可の場所があり3枚の撮影可の絵があったのでそこは逃さずに撮影し、何の絵か忘れてしまうので説明パネルもあわせて撮影しました。展示室4→3→2の順路でしたが、展示室2を出てみると巨大なシロクマがそそり立っていました。それは良いのですが初めての来館だといったいどこに出たのかがわからず、最初に2階に上がって来たところに戻るのには結構歩くことになり、高齢者にはちょっと厳しい感じになっていました。コレクション展も入れると言うことなので入ってみましたが、岡本太郎とピカソの絵もありました。この展示室は全て撮影可と言うことなので念の為にスタッフに確認してから撮影しました。ロビーはちょうど良い感じに立山連峰を眺めることが出来ることになっていて、屋上には上がっていないのですが随分と見晴らしが良いようです。11時過ぎに駐車場を出てみると案の定入庫待ちの車が連なっていました。これがあるためにわざわざ駐車場に入るのに遠回りをさせていたようです。

ゴルデジャーニ

ゴルデジャーニ説明パネル
記念撮影コーナー
モディリアーニ
モディリアーニ説明文
モネ
モネ説明文
シロクマ
岡本太郎
ピカソ
ロビーからの眺め

 美術館の隣に結婚式場の「ララシャンス」があったのでついでに見学してみようと行ってみました。門のところにスタッフが立っていたので見学したいと言うとこれから結婚式が始まるので外だけならと通されました。奥の方に行ってみると建物の入り口のところにスタッフが数人集まってきたので、そろそろ引き返そうかとしたところに一人のスタッフが寄ってきました。場違いな老人たちが来たようなので怪しんだのだろうとは思いますが、少しスタッフと話をしてから門を出ました。

「のぼうの城」


和田竜の同名ベストセラー小説を野村萬斎を主演に迎えて映画化。戦国時代、わずか500人の兵隊で2万人もの敵に戦いを挑んだ“のぼう様”こと成田長親の実話が明らかになる。北海道・苫小牧に東京ドーム約20個分の巨大なオープンセットを組み、城を丸ごと水に沈める、“水攻め”戦術などのシーンを再現している。

情報源: のぼうの城:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 録画しておいたBS日テレでやってた「のぼうの城」。たぶん面白かったのだろうとは思いますが、自分はほとんど気を失ってました。おしまいの方だけは正気を保っていましたがどうもいろいろとカットされてたらしく、映画を民放枠で真面目に見るのは避けた方が良さそうです。

「グリーンランドー地球最後の2日間ー」


巨大隕石衝突による世界崩壊までの48時間を、状況もわからない普通の一家の目線で描いたリアルディザスターアクション。『ブラッド・スローン』などのリック・ローマン・ウォーがメガホンをとり、『ジオストーム』のジェラルド・バトラーが主演を務めるほか、『デッドプール』のモリーナ・バッカリン、『ドクター・スリープ』のロジャー・デイル・フロイド、『羊たちの沈黙』のスコット・グレンが出演する。

情報源: グリーンランドー地球最後の2日間ー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 WOWOW撮り溜めシリーズで「グリーンランドー地球最後の2日間ー」。この映画もジェラルド・バトラーが主演と言うことで安心して見ていられます。いきなり大統領アラートで選ばれた人たちだけがシェルターに退避することが出来ると言うことでしたが、これは現実に想定されている事なのだろうか。せっかく選ばれたのに子供が糖尿病だからと拒否されるわけで、確かに緊急事態のため選ばれた人たちに未来を託す訳なので健康な人に限るのは頷ける事なのですが、建前論的には問題ありなお話です。恐竜が絶滅した時よりも大きな隕石が衝突したのならば、衝突後9ヶ月程度でシェルターから外に出られるのはちょっと楽観的な気もします。とは言え巨大隕石衝突ものはこれまでに結構ありましたがこれは充分に楽しめました。2020年公開らしいのですが、公開当時の評判はどうだったのでしょうか。予告編とかで見たいと思ったような記憶が無いのでそれほどでもなかったのかもしれません。

「ゴールデンカムイ」第4期

 「ゴールデンカムイ」の第4期が始まりました。今年のGWにコミック全巻無料公開があったときに一気に読み、プライムビデオでアニメを3期まで見ていました。とてもアニメとして放映できないような内容がコミックであったりしてそのエピソードがアニメには入ってないとかあって残念な部分ではありました。この第4期で最終話まで行くものと思いますが楽しみです。地方民はその地方では放送されていない番組が結構あったりしてくやしい思いをして来ましたが、今ではプライムビデオやNetflixなどの配信サービスがあってそれで見ることが出来るようになって随分便利になりました。

「アース・フォール JIUJITSU」


フランク・グリロ、ニコラス・ケイジ、トニー・ジャーらが顔を揃えたSFアクション。米軍諜報部から連れ去られた記憶喪失の男。ワイリーやその仲間の元に連れていかれた彼は、人類の存亡を賭け、彗星とともに現れた超好戦型エイリアンとの決戦に挑む。監督は「キックボクサー ザ・リベンジ」のディミトリ・ロゴセティス。

情報源: アース・フォール JIUJITSU:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 WOWOW撮り溜めシリーズで「アース・フォール JIUJITSU」。ニコラス・ケイジだけではなくトニー・ジャーも出ているのでそんな変な映画ではないだろうと思いながら見始めました。不可視化するエイリアンはどうしてもプレデターの二番煎じのように見えてしまいます。トニー・ジャーのアクションシーンはだいぶ長めでしたが、ニコラス・ケイジのアクションは短めでほとんど顔が見えないアクションでした。6年ごとの彗星と一緒にやって来て人類と戦うエイリアンと言うことなのですが、このエイリアンにこれまで勝てずにいたはずなのに人類が滅亡してこなかったのが不思議です。

柿収穫

 我が家の裏庭にある柿の木が隣の木の毛虫騒ぎがあったりしましたが、だいぶ実が赤くなって来ていました。何個か実が落ちていたので脚立に登って見ました。既に熟して鳥に突かれているのもあり、とりあえず大丈夫そうなのを5〜6個収穫しました。高い位置にある実は脚立では届きそうにないなので、鳥さんたちに分け与えることになりそうです。来年は届かない枝は落としてしまったほうが良さそうです。

二日前の様子

「スペース・フォース 対エイリアン特殊部隊」


謎の赤いちりで人間を奴隷化しようとたくらむ異星人が襲来。赤いちりの影響をはねのけ、超人的な力を手に入れた元CIAアナリストを主人公に、対エイリアン特殊部隊ESUにスカウトされた彼が、過酷な訓練を経て戦士となるまでを描くSFバトルアクション。ロボット兵を使った訓練やエネルギー弾での銃撃戦などのアクションが見どころ。監督・製作・脚本を務めるD・ティングが自ら主演もこなした。ドラマ「新スター・トレック」のクリンゴン人ウォーフ役で知られるM・ドーンがESU設立者の大富豪役で出演する。

情報源: スペース・フォース 対エイリアン特殊部隊 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「スペース・フォース 対エイリアン特殊部隊」。明らかにB級映画だと思いながら見始めましたが、最初の方からなんどか気を失ってしまいました。主人公役の人が監督・制作・脚本と言う事で、WOWOWではアメリカ映画とはありますが他では香港映画となっていました。最後の最後でダースモールもどきが登場して強そうだったのですが主人公にはあっという間にやられてしまい、ラスボス的な奴も無敵そうに見えたのに手を撃たれた後は何故か急に弱々しくなってしまいました。B級どころかC級と言っても良い出来の映画でした。

アストリッドとラファエル 文書係の事件録(10)「五線譜の暗号」


フランス発ミステリー。理論派文書係×熱血警視が事件を解決。最終回。ラファエルの休暇中に殺人鬼の真相に近づいたアストリッドが絶体絶命!ラファエルは助けられるのか?アパートで女性が殺される。アストリッドは即死した被害者の目が閉じられていたことに違和感を覚えるが、現場に残された指紋や体毛から、すぐに前科がある容疑者が逮捕される。アストリッドはバッハの音楽が好きな理由をラファエルに教える。ラファエルは3日間の休暇を取ることに。その間も調査を続けていたアストリッドは、真犯人の恐ろしい事実を発見。すぐに後見人でもある局長のガイヤールに相談するが、そのとき真犯人は…。

情報源: (10)「五線譜の暗号」 – アストリッドとラファエル 文書係の事件録 – NHK

 アストリッドとラファエル 文書係の事件録の最終話(10)「五線譜の暗号」。フランスのテレビドラマと言うことで最初は取っ付きにくかった感もありましたが、全10話面白く見ることが出来ました。危機的な状況に陥った時にアストリッドとラファエルがお互いの事を信じお互いがどのように行動するのかを考えて対処し解決したというバディ物としてなかなか良い展開でした。バッハの曲の中に目印として”BACH”が盛り込まれていると言うところは本当の話なのだろうかと思ったらBACH主題と言うのがあるようです。シーズン2が2023年5月頃だというので楽しみです。

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