金沢に1泊する際にレイは屋外の柵の中で留守番してもらい、おばあちゃんに夕方と翌朝の餌やりをお願いしていました。家に帰ってみると柵の扉がいつもと違うビニールロープで縛られていました。何があったのか監視カメラのSDを再生して見たのですが、土曜日の夕方暗くなるまでは特に問題はありませんでした。日曜日の朝5時10分頃に明るくなった時にはビニールロープが引っかかったまま扉が少しだけ開いていて、それから10分後にお隣さんに連れられて来たレイがその隙間から中に戻って行く姿がありました。その後そのお隣さんが別のビニール紐を持って来て扉を縛って行った姿もありました。今回家を出る時におばあちゃんが柵の扉を開けたりする時に戸惑うだろうとレバーを回してロックは掛けないままにしていったのですが、おそらく朝の新聞配達の人が来た時にレイがぴょんぴょん飛び跳ねてロックの掛かっていないレバーに体が当たって回ってしまったものと思われます。ビニールロープも引っかけているのでレバーが回って外れても扉が開くことは無かったのでしょうが、ビニールロープが劣化していて最初の頃よりも伸びてしまい、レイがすり抜けられる程度の隙間が開いてしまったようです。かみさんが金沢から買って来ていた圓八のあんころもちを持ってお隣さんにお礼に伺ったのですが、レイは敷地の外には出ずにいたようです。今日お隣さんが持って来てくれた新しいビニールロープで改めてレイが出られない程度に縛りましたが、これに安心せずに必ずレバーのロックを忘れないようにしないといけません。
この隙間をすり抜けました
これで大丈夫でしょう
6時から大浴場に入れるという事で6時前に起きて大浴場に向かいました。更衣室に入ると既に風呂から上がっている人もいました。風呂に入っている時に常連さんらしき人が話をしているのが聞こえて来て、20分前から入っているとのことでした。いつも大浴場のあるところに泊まった時には朝イチで風呂に入る事にしていてその時にはだいたい数人くらいしか風呂に入っている人はいなくてゆったりといられるのですが、ここは10人どころではない人たちが続々と入って来て落ち着いて風呂に入っていることはできませんでした。
朝食は1階の中国料理のところで7時頃に行きましたがスリッパを履かないといけないのが面倒です。結構広いところなのですが、ひととおり料理を取って最初に席に着こうとしたすぐそばで大声で会話しているじいさま達がいたためそこから離れた奥のテーブルにすることにしました。どうも朝からアルコールを飲んでいるようです、自分たちが食べている席の近くでもお銚子を出してくれと店員に頼む客がいたりしました。
朝食
朝食デザート
昨日のチェックインの時に9時過ぎるとフロントが混雑するのでチェックアウトの時間は混雑を避けてもらうようお願いされていました。8時半頃に1階のフロントに行ってみると3人が対応しているのですが、すでにその後ろに4人くらい並んでいました。普通のホテルや旅館だとこの時間帯にはチェックアウトする客しかいないのですが、こういったところは早い時間から風呂に入りに来る客もいるので確かにこうなることは理解できます。昨日の夕食代金分として6000円券3枚を出して精算終了し、最近新しくなったとかいう内灘の道の駅に向かいました。
日本3大砂丘のひとつと言われたりしている内灘砂丘を見るために少し遠回りしてのと里山海道を走ってから9時ちょっと過ぎに道の駅内灘サンセットパークに到着。結構景色が良い場所ですぐ近くにサンセットブリッジ内灘と言う橋もいい感じです。建物の中には物販とイートイン・テイクアウトの店がありましたが、物販の方はテルメ金沢でもらった石川県観光クーポンが使えないのがちょっと残念です。道の駅と言っても結構コンパクトで道の駅みねはまよりも小さいし、道の駅としてそなえるべき「情報提供機能」が無いような気がします。
サンセットブリッジ内灘
内灘サンセットパークを出て金沢市街に向かいました。いつものタイムズ金沢片町商店街に車を停めようとGoogleマップのナビで進んだのですが、武蔵ヶ辻あたりを通ると混雑しているだろうと違うルートを走っているつもりがいつのまにか金沢駅の前を通っていました。どうもGoogleマップのルートを見間違えていたようです。なんとか片町交差点の手前まで来たあたりで左折専用車線とかあるはずなので気をつけないとと思いながら車が詰まっている車線を避けて左車線に入ったのですが、ちょっと進んだところで左折専用車線だったことに気づきました。右の直線車線に入れてもらうのは無理そうなので、一つ手前の交差点で左折して元の道に戻ろうとしたのですが、侵入禁止じゃ無い道に曲がりそびれてしまいせせらぎ通りまで進んでしまったため百万石通りに出る事になってしまいました。タイムズに停めるのはあきらめて香林坊駐車場に入ろうとしたところ既に香林坊駐車場に入る車で渋滞していたため、それも断念。再び侵入禁止に阻まれながら百万石通りを逆方向に進む事にして結局最初の予定通りのタイムズ金沢片町商店街に車を停めました。少なくとも片町交差点に近づくタイミングでこの先に左折・直進・右折専用の車線があることが表示されておらず、普段この街なかを走っていないドライバーには優しく無いと感じさせられます。
車を降りてせせらぎ通りに向かいましたが、かみさんが行きたいオヨヨ書林は開店時間までにはだいぶあると言うことがわかり、パンブラザーズアベでパンを買い、大和の地下で月見だんごや圓八のあんころを買ってからコーヒーを飲んで一休みしてから車に戻り富山に向かいました。
月見だんご
小杉インターで高速を下りて娘を降ろし、シャトレーゼでチョコバッキーやしぼりたて牛乳アイスやシャインマスカットのカップデザートを買ってから家に戻りました。
シャインマスカットのカップデザート
一休みするために大和の地下にある金澤ちとせ珈琲に入りました。金沢の大和に来た時にだいたいここに入って一休みしてコーヒーを頂きます。自分はちとせ特選ブレンドを、かみさんと娘1号は金澤珈琲ブレンドにしました。どちらも同じ値段なのですが、特選ブレンドはオリジナルカップに、金澤珈琲ブレンドはアンティーク(?)なカップに入って来ていました。
ちとせ特選ブレンド
金沢珈琲ブレンド
内灘サンセットパークのイートインのHorita PICNICとテイクアウトのHorita 205は堀多という金沢の老舗八百屋さんがやっているらしいです。入り口入ってすぐに大きいタッチパネルの券売機があるのでイートインもテイクアウトもこの券売機を使わないといけないのだろうかと悩んでいたのですが、どうもイートインの方だけのような感じです。内灘牛乳ソフトクリームとお土産としていちじくのオムレットとHorita205の方で購入。イートインスペースでソフトクリームを頂いたのですが、なかなか味の濃いソフトクリームでした。
内灘牛乳ソフトクリーム
いちじくのオムレット
先日予約していたテルメ金沢に娘1号と3人で向かいました。当初娘1号が仕事の都合で後から現地合流となっていたのですが、仕事が早く終わったということで娘1号をピックアップすることになりました。16時20分頃に現地に到着し第1駐車場が満車と表示されていましたが、それでも空いているかもしれないと思いそのまま第1駐車場に突入しました。大きな駐車場なのですが、本当に満車状態でなかなか空きスペースが見つかりません。もっと駐車場をぐるぐる回らないといけないかと思っていたところ、出入り口近くに奇跡的に1台空きスペースを見つけました。まずは靴を脱いでロッカーに靴を入れてロッカーの鍵をフロントに持って行くという大型公衆浴場に良くあるパターンです。今回は県民割等を使うので3人分の運転免許証とワクチン3回接種証明書を見せ、2種類の書類にそれぞれ3人分の氏名と住所を記入しないといけない事になっていて結構手間取りました。リストバンドと部屋のカードキーに夕食6000円分の食事券と朝食券を受け取り、2階のリネンカウンターで館内着とバスタオル・フェイスタオルの入った袋を受け取ってからやっと部屋に入る事にできました。過去にドーミーイン秋田に泊まった時にも感じたのですが、スリッパも履かずに裸足でホテルの部屋や館内を歩くというのはちょっと抵抗感があります。今回はツイン1部屋とシングル1部屋にしたのですが、一人当たりの料金が同じなのでツイン1部屋を3人で泊まった方が良かったかもしれません。夕食までの間かみさんと娘1号が風呂に入りに行ったのですが、自分は部屋でまったりと過ごす事にしました。19時から夕食で部屋に戻ったのは21時過ぎ頃で、かみさんと娘1号は再び風呂に入りに行き自分はまた部屋でまったり。かみさん達が戻って来てから全ウルトラマン大投票を23時頃まで見てから就寝しました。

映画やドラマのみならず、漫画や小説、ゲームなどの題材としても人気の高い伝奇小説の古典「封神演義」をもとに描くバトルファンタジー。最強の道士・姜子牙(きょうしが)が、道士や仙人、神仙らの戦士を集結させ、人間界を襲う最大の危機に立ち向かう。CGとワイヤーアクションを組み合わせ、「アベンジャーズ」などのハリウッド製スーパーヒーロー映画を意識した派手なバトルシーンが繰り広げられる。元モーニング娘。のジュンジュンがヒーローチームの一員である女神役で出演、元気な姿を披露した。
情報源: クラッシュ・オブ・ゴッド 神と神 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「クラッシュ・オブ・ゴッド 神と神」。中国特集2本目です。今回は「封神演義」モチーフと言うわけですが、そもそも「封神演義」とはどんなお話かをほとんど知りません。漫画にもあるらしいのですが、もちろんそちらも読んだことはありません。仙人と言ってもイメージする仙人ではなく、どちらかと言うと武神みたいな感じですがどうなのでしょう。誰が味方で誰が敵なのかよく分からずに展開していって最後にラスボスが登場し圧倒的でしたが、ヒーロー的な仙人だけではなく沢山の俗世にいる仙人(?)が力を合わせて立ち向かうと言った良く見る展開となりました。WOWOWの解説はあとから見たのですが、途中からはアベンジャーズ的な世界となって来ました。5人のアベンジャーズでしたが、最後の方まで鄧将軍が女神(?)だとは気づきませんでしたし、元モーニング娘。の人だったとは知りませんでした。

本国・中国のみならず、日本でも何度も映像化されている民間伝承「白蛇伝」をもとにしたファンタジー。物語の中心は、女人の姿で人間界に降りてきた白蛇の精と、人である医者の青年との恋だが、そこに白蛇の持つ“千年の霊珠”をめぐる妖魔たちの陰謀が絡み、ロマンティックファンタジーにしてバトルアクションという盛りだくさんの内容となっている。ヒロインの真の姿である巨大な白蛇やムカデの妖魔などの造形や、人間からも妖魔からも追われる立場となった白蛇と青年の切ない悲恋が見どころだ。
情報源: 妖魔廻戦~白蛇伝~ | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「妖魔廻戦~白蛇伝~」。久しぶりの中国製ファンタジー映画ですが、何日か前に中国製ファンタジー映画が連続して放送されていて全部録画していました。中国製ファンタジー映画は大体はストーリーが単純で、キャラクターも単純であり、登場する女性が綺麗で、純恋愛物語だったりして結構楽しめます。邦題はどう見ても「呪術廻戦」を意識していますが、現代は「白蛇:情劫」らしいです。filmarckでの評価を見ると中国の3DCGアニメ映画の「白蛇: 縁起」をパクっているみたいな感じなのでそっちも見た方も良さそうです。
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