娘2号たちが来ることになったのでかみさんが生協でオードブルを買ってきてました。去年の大晦日にもオードブルを買ってきて食べたのですが、その時は2人前ということもあってか微妙に料理が違っていました。

娘2号たちが来ることになったのでかみさんが生協でオードブルを買ってきてました。去年の大晦日にもオードブルを買ってきて食べたのですが、その時は2人前ということもあってか微妙に料理が違っていました。

美しきヴェネツィアに潜む、罪深き呪いの物語 漫画家・岸辺露伴はヴェネツィアの教会で、仮面を被った男の恐ろしい懺悔(ざんげ)を聞く。それは誤って浮浪者を殺したことでかけられた「幸せの絶頂の時に“絶望”を味わう」呪いの告白だった。幸福から必死に逃れようと生きてきた男は、ある日無邪気に遊ぶ娘を見て「心からの幸せ」を感じてしまう。その瞬間、死んだ筈(はず)の浮浪者が現れ、ポップコーンを使った試練に挑まされる。「ポップコーンを投げて3回続けて口でキャッチできたら俺の呪いは消える。しかし失敗したら最大の絶望を受け入れろ…」。奇妙な告白にのめりこむ露伴は、相手を本にして人の記憶や体験を読むことができる特殊能力を使ってしまう…。やがて自身にも「幸福という名の呪い」が襲いかかっている事に気付く。
Source: 「岸辺露伴」シリーズ劇場版第2弾『岸辺露伴は動かない 懺悔室』テレビ初放送決定! – 「岸辺露伴は動かない」見どころ – 岸辺露伴は動かない – NHK
NHK総合でやっていた「岸辺露伴は動かない 懺悔室」をリアタイ視聴。劇場版は観ていたと思っていましたが、これではなく第1作の方でした。相変わらず気持ち悪さ満載でしたが、原作は読んでいなくてもこれまでのドラマシリーズは見ていたのでこの世界観に素直に入っていって楽しむことが出来ました。
人気ロック歌手エレンがレイブン率いる”ボンバーズ”に誘拐された。それを知った流れ者のトム・コーディは過ぎ去ったエレンとの愛の日々を胸に、女兵士マッコイ、エレンのマネージャービリーらとともにエレンの救出に乗り出す。ロックと暴力の炎が荒れ狂うこの街でショットガンを手にボンバーズに闘いを挑む。五感を圧倒する炸裂のロック映画!これこそロックンロールの寓話!!
Source: BS-TBS|ストリート・オブ・ファイヤー
BS-TBSの永野映画CHANNELでやっていた「ストリート・オブ・ファイヤー」を録画視聴。前回この映画を見たのはいつかと思ったら2018年8月にシネモンドでデジタルリマスター版を見ていました。エレンを奪還して帰る途中トムが電車を降りて別れたあと、いきなりレイブンが街にやってくる場面になっていました。この番組が2時間枠なので解説(雑談)の時間をとるためにカットされたものと思われます。日本で大受けしたのに本国アメリカで人気がなかったのは、西部劇のフォーマットを現代版にした映画が日本では物珍しくてもアメリカでは受け入れられなかったというのはなんとなく納得できました。
かみさんが娘2号たちとランチだというので、おひとり様ランチは久しぶりのすき家で。シャキうま塩野菜牛丼も美味しそうだったのですが、やはり定番の牛丼並盛単品で。

久しぶりにJMAXシアター富山で映画を見ました。おでかけ定期券を使ってバスで行った方が良いだろうと思いながら、二人ならば駐車券割引があるので大丈夫だろうと車で向かいました。チケット売り場に行ってみると「4月から3000円以上で2時間無料」と貼り紙がありました。前は1200円くらいで2時間半、2000円くらいで3時間だったと記憶していますが、酷すぎるサービス低下です。もう二度と車で映画を見に来ることはなさそうです。
気候変動により荒廃が進んだ2075年の世界である日、10歳の少女イリスは空から落ちてくる、虹色の謎の物体を目撃する。それは、タイムトラベルが可能になった未来から不時着した少年のアルコだった。未来へ帰る方法を失ったアルコと孤独なイリスは、アルコの虹色のスーツに隠された謎を解いて、未来への帰還ルートを探す旅に出る。
Source: ARCO/アルコ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
JMAXシアターで「ARCO/アルコ」。アカデミー賞ノミネート作品というわけでそれなりに面白い内容なのですが、やはりフランスアニメの画風が肌にあいません。

パンク少年のオットーは勤めていたスーパーマーケットを解雇され、家族からは嫌がられ、悶々とした日々を過ごしていた。ある日、借金滞納者の自動車を回収する業者”レポマン”のバッドという男と知り合い、オットー自身も”レポマン”になることを決める。そんな中、一台の車に高額な賞金が掛けられたことを知りオットーたちは色めき立つ。駆け引きの末、車の回収に成功するのだがその車にはなんと宇宙人の死体が積まれていたのだった!パンクとSFが融合した唯一無二の傑作!
Source: BS-TBS|レポマン【新訳字幕】
BS-TBSの永野映画CHANNELでやってた「レポマン」を録画視聴。若きエミリオ・エステべスが主役でハリー・ディーン・スタントンも脇を固めています。1984年製作ということですが、ロズウェルとかエイリアンとかが話では出てきますが、肝心のエイリアンの姿が最後まで見せないという、なんとも言えないテイストの映画でした。