「京ごちそう いしまる」

 お昼は娘2号たちと5人で「京ごちそう いしまる」で。娘2号たちが予約してくれていたので店に入ると2階のお座敷のテーブル席に通されました。「祇園とはちょっと違う。」本格京料理のお店という事で流石に美味しい料理が出て来ました。うっかりしていて最初の焼八寸を写真に撮るのを忘れてしまいました。隣に座ってるかみさんがスマホを出していたのであとから画像を貰おうと思っていたのですが、かみさんも最初の料理は撮り忘れてしまっていたようです。料理の都度説明があるのですが、食べているうちにすぐに忘れてしまいます。お椀ものの時に「わたりがにのしんじょう(真蒸)」と言われたので蓋を開けるとわたりがにの足があるかと思ってしまったのは自分だけでは無いと思いたい所です。写真を撮ればあとから何を食べたか思い出せるのですが、内容までは覚えていられないのでなにか良い方法がないか考えないといけないのかもしれません。画像の説明はお店の公式サイトで確認しました。2時間近くかけてまったりと美味しい京料理を頂いた後で集合写真を撮ろうとなったのですが、撮影をお願いした中居さんは慣れているようでいきなり連射モードで撮影を始めました。これだと目を瞑ってしまっていたりで撮り直しすることも無いわけで、流石に京の中居さんです。

お椀(蟹真蒸 近江蕪 青身 柚子)

お造り
蓮の実の飯蒸
胡麻豆腐と菊葉の揚げ出汁
自家製揚げ豆腐 蓮餅 菊菜 刻み茗荷 振り柚子
白ご飯 香の物 赤出汁
洋梨のアイス 時候の果物

内科クリニック受診

 2ヶ月に1度の内科クリニック受診の日。今回からは9時〜10時の予約になっています。8時半から番号札を配ると言うので念のために8時35分頃に着いてみると番号札は5番でした。8時50分まで駐車場で待ってから受付なのですが、マイナンバーカードにはまだ対応していないと言われました。カウンターには読取機が反対側を向いて置いていたわけで、厚労省のマイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関リストに上がっているのに未対応と言うのはクレームものではあるのですが、ここは大人の対応をすることにしました。血圧は低め安定と言う事でもう少し弱目の薬に変更という事で、このまま行くと血圧の薬が不要になりそうな見込みだそうです。肝機能は前回より少し数値が悪くなっていたようで耳鼻科でもらって飲んだ鼻水の薬の影響ではなかったようです。去年の冬にエコー検査をしているのでひとまずは様子見となりました。なんだかんだで会計が済んだのは9時40分頃で、前回は9時50分頃だったので予約制になってもあまり待ち時間は変わっていないようです。朝イチの受付開始時の混雑感が減ったのが救いです。

東山円筒分水槽

 宇奈月からの帰る途中、東山円筒分水槽を見に行く事にしました。長年富山に住んでいるのですがここに行くのは初めてです。Googleマップのナビ通りに進み現場に近づいてみると駐車場に車が数台停まっていましたが、それとは別にトラックみたいな車がいたのを見て多少不安がよぎりました。駐車場まで行ってみると「工事中」の看板がありました。よく見てみると11月1日からの工事だと言う事で、滅多に来られない所に行こうとしたのに残念なタイミングでした。先客に神戸ナンバーの車の女性が1人いたのですが、神戸からはるばるやってきて工事中だったという残念さと比べたら自分たちはまだ救われた気がします。

工事中

案内板
案内板

宇奈月麦酒館

 お昼は随分と久しぶりの宇奈月麦酒館で。ネットで見ると木曜日が定休日だというので念のために電話してみると、営業しているが団体さんが入っているので12時半頃から入れるとのことでした。11時過ぎに到着するつもりで家を出ようとしていたので、一応電話で12時半からの予約をしておいてから黒部の道の駅に寄って向かう事にしました。12時35分頃に宇奈月麦酒館に到着すると、ちょうど観光バスが出発するところでした。レストランの入り口には13時頃から一般客が入れるようになる予定とありましたが、12時半の予約をしていたのでそのまま店員さんに声をかけて席に通してもらいました。今はまだランチバイキングはやっていないので、自分は名水ポーク入り煮込みハンバーグを、かみさんは鶏モモ肉のフリカッセア(クリーム煮)を選び、宇奈月地ビール3種セット(プレミアム・トロッコ・十字峡)も頼みプレミアムのグラスも追加しました。料理自体は美味しかったのですが、ご飯がちょっと美味しく無かったのが残念でした。自分たちが入ってから続々とお客さんが入って来て、食べ終わって出る時には満席状態になっていました。それから後に入ってくるお客さんには「まだ席に着いている客の料理が出来てない状況なので、あと40分はかかる。」などと店員さんが説明していました。食事の会計をしたあとでグラウラー持参のかみさんが持ち帰りのビールを頼みました。100ML/100円という事で随分とコスパが良いようです。

店内の雰囲気

宇奈月地ビール3種セット
鶏モモ肉のフリカッセア(クリーム煮)
名水ポーク入り煮込みハンバーグ

道の駅KOKOくろべ

 宇奈月麦酒館の予約時間までの時間潰しにと道の駅KOKOくろべに寄りました。すぐそばのプラントには何度か行ってますが、この道の駅が出来てから初めてです。子供達が遊べるところが用意されていて、子供連れの人たちが沢山来ていました。かみさんが直売所エリアで野菜を少し買っていましたが、どうもそんなに良いとは言えない雰囲気でした。くろべ牧場牧場の風の牛乳を使ったソフトクリームがあったので、自分は普通のソフトクリームをかみさんはお子様ソフトを頂きました。ちょっとした展望台に登りましたがいつも見るのとは違った立山連峰を一望することができました。ついでにプラントにも寄っていつものアップルパイや揚げソーセージパンなどもゲットしました。

ソフトクリーム

お子様ソフト
展望
展望案内

ビルトインコンロフレームカバー2

 この間貼ったビルトインコンロフレームカバーの貼り方が良くなかったのか、途中で切れて剥がれて来ました。もう一度同じものを購入して改めて貼り直しました。今回は前よりも上手く貼れたような気がするので当分大丈夫だと思われます。同じように剥がれて来たら同じことを繰り返すだけです。

「テラフォーム 侵略」


2013年にロシアのチェリャビンスク州に隕石が落下し、その衝撃波で近隣の建物のドアや窓ガラスが吹き飛んだという実際の事件や、現在も謎の多い1908年のツングースカ大爆発をモチーフに、有名なロズウェル事件や米軍基地エリア51にまつわる都市伝説などを絡めたSFサスペンス。異星人による地球侵略がテーマとなるが、巨大宇宙船が飛来したり宇宙戦争が勃発したりという派手な事件が起きるのではなく、淡々と、だが容赦ない侵略が進められていく様子がリアルな怖さを感じさせる。

情報源: テラフォーム 侵略 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「テラフォーム 侵略」。「SF特集:支配への抵抗」特集でやってました。初っ端の田舎町の4人家族が突然の謎の爆発と毒ガスに襲われて、その生き残りの妹が大人になって主人公となってお話は進んでいきます。その後は大きな盛り上がりもなく淡々と進むわけで途中何度も気を失いかけました。お終いにかけて唐突にエリア51が出て来たりでなかなか無理やりの展開が進んでエンディングとなりました。現代は「RISEN」でしたが「テラフォーム」の邦題もそれほど見当違いではなかったようです。

二重サッシ窓汚れ

 20年前に増築した部屋の二重サッシ窓がだいぶ前から白く汚れていました。外側の汚れかと思っていたのですが外側を拭いても汚れは落ちず、二重サッシの内側の汚れのようです。他にも同じ時に二重サッシ窓にした部屋があるのですがそちらは問題ありません。何かしらの要因で内側に結露したとかで出来た汚れと思われます。普段生活するには全く気にならない部分ではありますが、このまま放って置くか新しくするかちょっと考え中です。

白い汚れ

鎌倉殿の13人第41回「義盛、お前に罪はない」


第41回「義盛、お前に罪はない

情報源: あらすじ 第41回「義盛、お前に罪はない」 | NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
 鎌倉に遊びに行く事になってから再び見るようになった「鎌倉殿の13人」。今回は和田義盛一族が退場する時でした。鎌倉大仏に行く時の江ノ電で和田塚という駅があったので更に印象深くなっています。全48話だという事なので残りあと7話を脱落せずに見届ける事は出来るのでしょうか。

「RRR」


1920年代の英国植民地時代のインドを舞台に、敵対する2人の男の友情と激しい戦いを描くアクション・エンタテインメント。日本で2年以上のロングランを記録した「バーフバリ」シリーズのS.S.ラージャマウリが監督を務め、“野生を秘めた男”であるビームをN・T・ラーマ・ラオ・Jr.、“内なる怒りを燃やす男”であるラーマをラーム・チャランが演じる。

情報源: RRR:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 娘1号と3人で巷で噂の「RRR」。かみさんと自分は夫婦50割なのですが、2人で2400円から2600円に値上がりしていました。上映時間179分という事で膀胱が耐えられるのかが心配でしたが、問題なく最後までそのまま見終わることが出来ました。途中一瞬表示されるインターバルも日本では休憩タイムになる事はないということですが、中だるみする部分が全く無く途中トイレタイムとして抜けられそうな場面がありませんでした。その代わり映画が終わってからの男子トイレは行列が出来ていました。場内には結構若い人たちが多くいたのですが、バーフバリなどのインド映画を見慣れていない人たちにはどのように映ったのかが気になったりします。

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