「老後の資金がありません!」


現代日本に生きる人々の持つ“老後の生活への不安”を、主人公とその家族の金難を通じて描く垣谷美雨のベストセラー小説を映画化したコメディ。メガホンをとったのは、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の前田哲監督。『最高の人生の見つけ方』などの天海祐希が19年ぶりに単独主演を務め、草笛光子、松重豊、新川優愛、瀬戸利樹らが共演する。

情報源: 老後の資金がありません!:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 帰りのバスで見せられたDVDは「老後の資金がありません!」。自分で映画館に見に行くことはありませんしテレビでやっていたとしても見ない映画なのですが、他に選択肢が無いので見ざるを得ませんでした。登場する人物のほとんどが身勝手なふるまいをする人たちで見ていて嫌になってきました。それでも我慢して最後まで見ましたが、最後は良いお話みたいな感じにしていてますます嫌な気持ちになってしまいました。家を売り払ってシェアハウスに入って幸せな生活とか、夢見すぎです。

関ケ原古戦場記念館

 今回のバスツアーのメインは「関ケ原古戦場記念館」。令和2年10月にオープンしたということですが、たぶんコロナ禍でオープン後数年は集客に苦労していたのではないかと思われます。コロナ禍も落ち着き、大河ドラマで「どうする家康」も放映中ということで、おそらく今年は賑わっていたことでしょう。ツアーではグラウンド・ビジョン及びシアターを14時半からの回を予約していたということでそれまで30分ほど時間を潰すことになりましたが、どうする家康に合わせた展示イベントもやっていたので売店も回ってちょうど良い時間潰しが出来ました。かみさんはこの展示イベントを大河ドラマ館だと思っていたようですが、本物の大河ドラマ館は浜松にあるようです。グラウンド・ビジョンは床にスクリーンが設置されていてそれを囲む手すりに客が寄りかかって見るパターンでしたが、入る順番が遅かったせいで逆さ方向で見なければいけなかったのがちょっと残念です。グラウンド・ビジョンが終わるとシアターに誘導されましたが、ここでは広いスクリーンで風や振動や光を使った演出でちょっとした4DXっぽい感じがありました。ちょうど先週どうする家康で関ヶ原の回があったのでわかりやすかったと言うこともありましたが、逆に大河ドラマの表現に引きずられてしまいそれぞれの場面での人物表現が違うように感じてしまいました。シアターを出て2階の展示室は軽く流すように見て、5階の展望室に上がりました。ちょっと天気が良くないので見えづらい部分もありましたが、各場所にのぼりが立てられていて誰の陣地だったのかも分かりやすくなっており、充分に楽しめました。途中虹も出て来て虹の端が家康の陣地あたりに降りていたのが印象的でした。

家康甲冑

三成甲冑
パノラマ
虹(左側)
虹(右側)

Sekigahara花伊吹

 バスツアーの昼食は「Sekigahara花伊吹」。20年前に関ヶ原に来た時にここの土産物売り場に入ったかどうか記憶があやふやです。バスから降りて案内されて行ったのですが、店内の奥の奥の方まで連れて行かれ、広い会場で既に他の団体客が食事をしていました。窓からは大きな池があり結構良い景観でした。他の団体さんですき焼きやカレーなどバイキング形式で食べ放題のようでしたが、自分たちはテーブルの上にある料理だけでした。近江牛づくし膳と言うことで、近江牛すき焼約60g、近江牛おこわにぎり5貫、近江牛ローストビーフお造り、近江牛サラダと一見豪華で確かに美味しかったのですが、ちょっと物足りない感じでした。25分くらいで食べ終わり、昼食会場だけのお値打ち品と近江牛そぼろ煮、近江牛カレー、麩をアピールしていてかみさんは麩だけ購入していました。お土産品はチーズケーキが売りのようなのですが、時間が遅かったせいなのか既に完売していました。ウォーランドには入らないことにしていたので結構時間に余裕があり、かみさんは細々とお土産をゲットしていました。

近江牛づくし膳

近江牛すき焼
近江牛おこわにぎり
近江牛ローストビーフお造り
近江牛サラダ
窓からの景観

ごつ盛り ワンタン醤油ラーメン

 先日ごつ盛りはコーン味噌ラーメン充分と言っていたのですが、今日のお昼はごつ盛り ワンタン醤油ラーメンになりました。サンドイッチとかパンを買ってこようかと思ってウエルシアに行ったのですが、サンドイッチの品揃えが二つしかなく仕方がないのでカップ麺に目が移り、量と値段を考えるとごつ盛りシリーズがお得なので同じコーン味噌ラーメンというのもあれなのでワンタン醤油ラーメンを手に取りました。醤油味も悪くないので、他の味も試してみても良いような気がして来ました。

ごつ盛り ワンタン醤油ラーメン

HDMIマトリックススイッチ

 4年前に購入したHDMIマトリックススイッチはたまにFireTVcubeのせいなのかCECが反応しないことはあるのですが、まあまあ問題なく稼働しています。ただフルHD対応ということで4Kには対応していません。もうそろそろ4K対応のものに更新したいと思い4入力2出力・ARC/CEC・光デジタル入出力に対応している機種を探してみて、いちおう該当する機種を見つけたのでAmazonブラックフライデー期間中に入手することにしました。一昨日届いた現物を見てみると思っていたよりもずっと小型でした。今のHDMIマトリックススイッチにつながっているケーブルを全部挿し替えて動作確認したところ、CEC(REGZA LINK)でこのマトリックススイッチは認識するものの、その先に繋がっている機器を認識してくれません。さらにFireTVstick4Kの映像が映りませんでした。というわけですぐに返品することにしてAmazonで手続きをし、昨日ファミマで発送し今日ギフトカードで返金されました。なかなか思っている通りの機種が無いようでまだまだ今のHDMIマトリックススイッチを使い続けることになりそうです。

はなまるうどん

 晩御飯ははなまるうどんへ。さすがにいつものきつねうどんは飽きてきたので、ちょうど100円引きクーポンがあった牛すきぶっかけうどん(小)+かぼちゃ天にしました。月曜日の18時過ぎと言うこともあって、先客が1人、デリバリーの人が1人、後から来た持ち帰りの人1人という状況でした。

牛すきぶっかけうどん(小)+かぼちゃ天

「ブレット・トレイン」


日本の小説「マリアビートル」がハリウッドで映画化されるとあって、製作発表時から大きく注目された話題作。主な舞台となるのは東京から京都に向かう東海道新幹線の車内。そこでピットが演じる犯罪者レディバグは、あるブリーフケースを回収する仕事に挑むが、世界の犯罪者たちも同じブリーフケースを狙い……。新幹線の車内もそこから見える車外の風景も、海外の観客が考える“クールなジャパン”としてファンタジー風に描かれた。実は「ジョン・ウィック」シリーズ第1作でも監督のひとりだったD・リーチが監督。

情報源: ブレット・トレイン | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ブレット・トレイン」。予告を見ていて面白そうだとは思っていた映画ですが、映画館で見るほどではないだろうとパスしていました。日本の新幹線が舞台と言いながらツッコミどころ満載な設定が散りばめられていたり、最後には一体どこの線路を走っているのかがどうでも良いような展開でした。頭を空っぽにして何も考えずに楽しんで見ていられる映画でした。エンドクレジットを見てて監督がデヴィッド・リンチ?と思いましたがデヴィッド・リーチでした。

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