「食べ物&飲み物」カテゴリーアーカイブ

「京ごちそう いしまる」

 お昼は娘2号たちと5人で「京ごちそう いしまる」で。娘2号たちが予約してくれていたので店に入ると2階のお座敷のテーブル席に通されました。「祇園とはちょっと違う。」本格京料理のお店という事で流石に美味しい料理が出て来ました。うっかりしていて最初の焼八寸を写真に撮るのを忘れてしまいました。隣に座ってるかみさんがスマホを出していたのであとから画像を貰おうと思っていたのですが、かみさんも最初の料理は撮り忘れてしまっていたようです。料理の都度説明があるのですが、食べているうちにすぐに忘れてしまいます。お椀ものの時に「わたりがにのしんじょう(真蒸)」と言われたので蓋を開けるとわたりがにの足があるかと思ってしまったのは自分だけでは無いと思いたい所です。写真を撮ればあとから何を食べたか思い出せるのですが、内容までは覚えていられないのでなにか良い方法がないか考えないといけないのかもしれません。画像の説明はお店の公式サイトで確認しました。2時間近くかけてまったりと美味しい京料理を頂いた後で集合写真を撮ろうとなったのですが、撮影をお願いした中居さんは慣れているようでいきなり連射モードで撮影を始めました。これだと目を瞑ってしまっていたりで撮り直しすることも無いわけで、流石に京の中居さんです。

お椀(蟹真蒸 近江蕪 青身 柚子)

お造り
蓮の実の飯蒸
胡麻豆腐と菊葉の揚げ出汁
自家製揚げ豆腐 蓮餅 菊菜 刻み茗荷 振り柚子
白ご飯 香の物 赤出汁
洋梨のアイス 時候の果物

宇奈月麦酒館

 お昼は随分と久しぶりの宇奈月麦酒館で。ネットで見ると木曜日が定休日だというので念のために電話してみると、営業しているが団体さんが入っているので12時半頃から入れるとのことでした。11時過ぎに到着するつもりで家を出ようとしていたので、一応電話で12時半からの予約をしておいてから黒部の道の駅に寄って向かう事にしました。12時35分頃に宇奈月麦酒館に到着すると、ちょうど観光バスが出発するところでした。レストランの入り口には13時頃から一般客が入れるようになる予定とありましたが、12時半の予約をしていたのでそのまま店員さんに声をかけて席に通してもらいました。今はまだランチバイキングはやっていないので、自分は名水ポーク入り煮込みハンバーグを、かみさんは鶏モモ肉のフリカッセア(クリーム煮)を選び、宇奈月地ビール3種セット(プレミアム・トロッコ・十字峡)も頼みプレミアムのグラスも追加しました。料理自体は美味しかったのですが、ご飯がちょっと美味しく無かったのが残念でした。自分たちが入ってから続々とお客さんが入って来て、食べ終わって出る時には満席状態になっていました。それから後に入ってくるお客さんには「まだ席に着いている客の料理が出来てない状況なので、あと40分はかかる。」などと店員さんが説明していました。食事の会計をしたあとでグラウラー持参のかみさんが持ち帰りのビールを頼みました。100ML/100円という事で随分とコスパが良いようです。

店内の雰囲気

宇奈月地ビール3種セット
鶏モモ肉のフリカッセア(クリーム煮)
名水ポーク入り煮込みハンバーグ

クシ

 お昼は娘1号と3人で「クシ」へ。12時を過ぎて店に着いたので混んでるのかと思ったのですが、先客は1組だけで余裕でした。インパキ系のカレーは久しぶりになります。自分はビリヤニセットを、かみさんは南インドミールスを、娘1号はケララフィッシュのタチウオを注文。今回はナンが無かったせいかそこまでお腹いっぱいになるということはありませんでした。

南インドミールス

野菜サラダ
ビリヤニセット

ケララフィッシュ(タチウオ)

 お昼を食べてから地場もん屋に入ったのですが、12周年祭で全品10%と言う事のようでいつもよりも買い物客でごった返していました。

すし食いねえ!

 かみさんが休みだったのでお昼は先日行った「日乃屋カレー」に行く事にしました。ちょっと早めにと11時半頃に着いてみると駐車場には車が停まっていません。オープンして少し経ったので客足が落ちたのかと思って店の前に立ってみると休業のお知らせが貼っていました。ちらっと見た感じでは「空調のメンテナンス」とか書いてあって後から公式サイトを見てみると月曜日休みとなっていました。今時の全国チェーンの飲食店で定休日ありというのは珍しいような気がします。と言うわけで、代わりに近くの「すし食いねえ!」に入る事にしました。時間がまだ早かったので空き空きの状態だったのですが、自分たちが席に座った時点で限定20食の満腹ランチは終わってしまいました。仕方がないので自分は特もりランチを、かみさんは得々ランチを注文。注文はタッチパネルなのですが指でタッチしてもなかなか反応せず、付属のタッチペンを使わないと反応してくれませんでした。自分たちの後ろの席に後から来た老夫婦は初めてらしく店員さんに注文しようとしてタッチパネルの使い方を教えて貰っていました。それは仕方がないとしてお湯の出し方も理解していなかったのはもしかしたらタッチパネルの注文というよりもこういった回転寿司の店が初めてだったのかもしれません。

特もりランチ

あら汁

ガスト

 お昼は久しぶりにガスト。200円生ビールのクーポンが終わってからは初めて。自分は牡蠣のピリ辛あんかけ焼きそばを、かみさんはハンバーグ&カキフライに299円生ビールを注文。久しく来ないうちにネコちゃんロボットが働いていましたがお子様の注文の時だけ働いている感じで、自分たちのテーブルには来てくれませんでした。トイレに入っていると他ではまだまだ使われていないハンドドライヤーが稼働していて好感が持てました。

ネコちゃんロボット

ハンドドライヤーお知らせ
ハンバーグ&カキフライ
牡蠣のピリ辛あんかけ焼きそば

「日乃屋カレー」

 お昼はつい最近オープンした「日乃屋カレー」。ちょっと早めにと11時半頃に店に到着、財布に1万円札しかなかったので食券販売機はどうしようかと思っていたのですがこの店には食券販売機は置いていませんでした。こういったカレー屋に入ったらだいたい頼むのはカツカレーです。注文してからカツを揚げているのか出てくるのに結構時間がかかったように思え、持ってきたと思ったら隣の席の客に出そうとしていたりでちょっとあまり良い感じはしなかったのですが、オープンしてまだ1週間も経っていないので勘弁してあげることにしました。カレールウが全面にかかっているのがこの店の特徴のようですが、カツは縦横にカットされているので食べやすく、食べ始めはちょっと甘く感じてあとから辛さが来るような感じです。近くのゴーゴーカレーがちょっと遠くに移転しまったこともあり、近所で普通のカレーを食べたい時の選択肢としてこの店がここにオープンして助かります。

カツカレー

はなまるうどん

 かみさん不在のため久しぶりのおひとり様晩御飯なので、雨も降っていたりで近場のはなまるうどんへ。18時頃に店内に入りましたが先客はおらず、男の人がひとり自分が会計している時に後から入ってきて、日本語がおぼつかなさそうな姓が漢字一文字の店員さんがワンオペらしく店内は3人だけでした。いつものきつねうどん(小)にとり天と焼きいも天でいつもよりも一品少なく抑えました。

きつねうどん(小)&とり天・焼き芋天

「魚かま」

 お昼はやっぱり生しらすだろうと言うことらしく、娘2号があらかじめ調べていた「秋本」と言う店に向かいました。階段を上ってみると既に順番待ちが10人くらいいて、「不漁のため生しらす入荷なし」とあったので直ぐに諦めました。小町通りを戻ってくる途中で何件か「生しらす入りました」と客寄せをしていた店があったのでそちらに戻って見て「魚かま」という店が空いていたようなのでそこに入りました。旅行気分のせいなのもあってか普段ならば選ぶことの無さそうな海の宝石丼を4人とも注文し、鎌倉ビールも2種類頼みました。海の宝石丼はその名に恥じないように金箔もトッピングされました。もしかしたら地元の人はこんなのを食べないとか言われるかも知れませんが、充分に満足しながら頂きました。

地ビールメニュー

おすすめ海鮮丼定食メニュー
地ビール2種
海の宝石丼

「馬さんの店 龍仙」

 通常ホテルルートインは無料の朝食バイキングがつくのですが、今回は何故かシンプルステイ素泊まりプランと言うことで朝食なしです。と言うわけで、ホテルを7時過ぎにチェックアウトして中華街の「馬さんの店 龍仙」で朝ごはんを食べることになりました。7時から開店ということなのですが、7時20分頃に店の前に来たところ既に10人以上の行列が出来ていました。9時半までに鎌倉駅に行くには8時半にはこの店を出ないといけなさそうなので、8時になっても順番が回ってこなければ諦めるしか無いと思いながら待つことにしました。前には5〜6組ほどでオープン直後に入った1巡目らしき客がちょこちょこと出て行って次は自分たちの番となりましたが、そこが2巡目の最後っぽい感じでした。その前にテイクアウトで粥を買って行く客も1組いてじりじりしましたが、結局30分ほど待った頃にやっと順番が回ってきました。順番待ちしている間に店の前の看板を見ていて、粥セットがお粥にザーサイ・春巻き・ミニサラダ・杏仁豆腐となっていたので朝食にはちょっと多いなと思いながら待っていましたが、入り口のところにお粥単品の看板があったためほっとしました。自分は野菜粥を、かみさんは牛モツ粥を注文。5分もするかどうかと言うタイミングでお粥が運ばれてきました。お粥単品ならすぐに用意できて、セットになると時間がかかっているようです。真ん中の大きいテーブルには2人の子連れファミリーがお粥セットを食べていて、この人たちがいたおかげで回転が悪かったようです。8時10分には無事食べ終わり足早に石川町駅まで向かいました。

馬さんの店

入り口
野菜粥
牛モツ粥

横浜中華街

 晩御飯はホテルから12〜3分ほど歩き横浜中華街へ。かみさんが月餅を土産に買いたいというので月餅が有名らしい「翠香園」に入りました。土曜の夜なので混んでるのかと思って店内に入ってみると先客が3組いるだけでした。メニューを開いて気がつきましたが、他の賑わっているお店と違い本格的なお値段の中華料理店だったようです。生ビールと定番の青椒肉絲に焼きビーフンを注文。青椒肉絲はお値段相応に美味しいのだろうとは思うのですが、いわゆる台湾料理屋の多喜屋の青椒肉絲とお値段比相当かと聞かれると微妙な気もします。焼きビーフンはこれまで食べたことは無いのですが、相応の美味しさだと思われます。食事を終えて、月餅を普通サイズ2種類と小さいサイズ2種類をゲットして店を出ました。

青椒肉絲

焼きビーフン

 翠香園を出て関帝廟に向かう途中かみさんがどうしてもと言うのでイチゴ飴を買うことに。かみさんが頼むとシャインマスカットのミックスがおすすめだと店員に言われたのでミックスにしました。店頭に飾ってあるのを貰うのかと思ってたら店内の冷蔵庫から取り出してきました。どうも店頭のはただの飾りだったようです。そもそもりんご飴すらほとんど食べたことがないのですが、多分イチゴ飴の方がサイズも小さくて食べやすいような気がします。店員さんおすすめのミックスなのですが、気持ちシャインマスカット無しの方が良かったような感じです。イチゴ飴を買って食べていたこともあってか、関帝廟に着いたら既に閉まっていました。とりあえず、階段を上がって扉の手前まで行って拝むことにしました。

関帝廟

 関帝廟まで来たらやはり翡翠楼が気になります。ちょっと覗いてみると結構満席っぽかったのですが、空席もありそうなので思い切って店内に入ることにしました。ちょっと入った席に通されたのですが、以前来た時とだいぶ雰囲気が違っています。もっと狭いお店だったし、2階に上がる階段も入り口入って左側にあるのですが記憶では右側でした。そんな話をしていると店員さんが改築したと教えてくれました。あとから食べログの公式サイトを見てみると2021年に大規模リニューアルをし新装開店したと言うことだったようです。注文するのはもちろん翡翠チャーハンだし、今回は翡翠水餃子も頼みました。翠香園で食べた後ではあったのですが、どちらも美味しく頂きました。会計はホテルで受け取ってregionPAYにチャージした「いざ、神奈川」のクーポンを使い、実質タダ飯となりました。このregionPAYは紙のクーポン券とは違って細かい金額を支えて便利なのですが、いまのところ神奈川・静岡・大阪だけが対応のようです。富山でも独自で2000円分クーポン上乗せとかやるのも良いですが、こう言ったのに対応して欲しいものです。

お勧め料理

翡翠チャーハン
翡翠水餃子