「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「ドクター・スリープ」


”モダンホラーの帝王”と称されるスティーブン・キングの小説を映画化した傑作ホラー『シャイニング』の、40年後を描く続編。雪山の呪われたホテルで起きた惨劇を生き延び、大人へと成長した主人公が直面する新たな恐怖を描く。主演を『プーと大人になった僕』などのユアン・マクレガーが、監督・脚本を『オキュラス 怨霊鏡』のマイク・フラナガンが務める。

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 WOWOW撮り溜めシリーズで「ドクター・スリープ」。あの「シャイニング」の40年後と言うことですが、ところどころにシャイニングのシーンが散りばめられていました。とは言ってもストーリー的には全然別物な感じがありました。それはそれで面白く見ていられたのですが、終盤に来て舞台があのホテルに移ったところでやっぱりそう来なくちゃとオールドファンは大喜びです。見始める前は152分は結構長いなと思っていたのですが、実際には時間の長さは感じることなく最後まで見ていられました。

「海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版」


「ニュー・シネマ・パラダイス」の監督ジュゼッペ・トルナトーレと作曲家エンニオ・モリコーネが組んだ1998年製作のイタリア映画をデジタル修復。思い出の曲を知る楽器店店主と出会ったマックスは、豪華客船の中で生まれた伝説のピアニストについて話し出す。トルナトーレ監督の監修のもと、「ライフ・イズ・ビューティフル」などを手がけたカラースーパーバイザーのパスクアーレ・クズポリと共に、ルーチェ・チネチッタ・ラボにて完全修復作業を行い、オリジナル35mmネガを4Kスキャンし細部まで色彩豊かに蘇らせる。

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 娘2号と3人でほとり座でやっている「海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版」を見て来ました。20年ちょっと前の映画を4Kデジタル修復したもののようですが、未公開分が追加されているというわけではなさそうで、これとは別に40分以上追加されている「イタリア完全版」があり、これは来週末上映されるようです。19時半からからと言う時間帯もあってか、自分たち3人の他には高校生カップル1組と若い男性1人だけで、いずれもこのほとり座には初めて来たようです。「戦場のピアニスト」をイメージしていたのですが全然違っていたようで、どちらかというとファンタジーでした。

「荒野にて」


『さざなみ』のアンドリュー・ヘイ監督による人間ドラマ。父を亡くし、唯一心を許せる存在だった競走馬を守り、自分の居場所を探し求めようとする少年の姿を描く。『ゲティ家の身代金』で誘拐される孫を演じたチャーリー・プラマーが主人公の少年に扮し、第74回ヴェネチア国際映画祭で新人俳優賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した。

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 WOWOW撮り溜めシリーズで「荒野にて」。少年と馬とのハートウォーミングな物語かと思って見たのですが、全然違ってました。最後に伯母さんのところにたどり着いたのが救いです。

「SP 国家情報局:Mr.ZOO」

韓国のNIS(国家情報局=国家情報院)で働く主人公チュ・テジュ。仕事人間かつ有能で出世街道に乗りかけるが、頭を打ったショックで動物たちの心の声が聞こえるようになり、それを周囲に伝えたせいで心が病んだと疑われ……。VFXを多用し、犬、パンダなどの動物たちが人間のようにしゃべるのがユーモラス。主人公と元軍用犬が協力するバディムービーでもあり、家族そろって楽しめる。主演は、「工作 黒金星と呼ばれた男」とがらっと異なる、コミカルな役に挑んだイ・ソンミン。WOWOWの放送が日本初公開。

情報源: SP 国家情報局:Mr.ZOO | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めで「SP 国家情報局:Mr.ZOO」。基本的に韓国映画は避けているのですが、犬が出ているので見ることにしました。結構ありがちな動物と会話できるようになるお話ですが、登場する動物たちが可愛らしいので十分です。

「仮面ライダー1号」


71年に放送された「仮面ライダー」で主人公・本郷猛を演じた藤岡弘、が再び仮面ライダーを演じ、宿敵ショッカーや新たな敵ノバショッカーらに立ち向かうヒーローアクション。伝説の英雄の力を借りて戦う、仮面ライダーゴーストやスペクターと、レジェンドライダーである仮面ライダー1号との初共演が実現。

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 WOWOW撮り溜めシリーズで「仮面ライダー1号」。仮面ライダーゴーストとの共演となるのは仕方が無いのですが、少しだけ思っていたのとは違っていました。それでもネオサイクロン号の登場シーンには感動させられます。地獄大使が登場し、途中で共闘するのもよくあるパターンですが、その後の仕打ちがちょっと地獄大使が可哀想です。荼毘に付されているところから復活してくるのも拍手喝采していいのか、ちょっと悩ましかったりしました。

「死霊のはらわた」

休暇を森の廃屋ですごそうとやってきた5人の若者に怪物が襲いかかるという恐怖映画。製作はロバート・タパート、エグゼクティヴ・プロデューサーはタパート、サム・ライミ、ブルース・キャンベル。監督・脚本はサム・ライミ。撮影はティム・ファイロ、音楽はジョセフ・ロデュカ、特殊効果はバート・ピアース、特殊メイクはトム・サリヴァンが担当。出演はブルース・キャンベル、エレン・サンドワイスなど。80年にテネシーとミシガンでBook of the Deadの題で撮影。16ミりをブロー・アップして上映。日本版字幕は進藤光太。テクニカラー、ビスタサイズ。

情報源: 死霊のはらわた(1981) | 最新の映画ニュース・映画館情報ならMOVIE WALKER PRESS

 WOWOW撮り溜めシリーズで「死霊のはらわた」。いろいろと記憶を失っている今日このごろですが、これは見たと言う記憶が本当にありません。サム・ライミ監督のデビュー作と言うことで、記念すべき作品のようです。

「バタリアン」

不死者(アンデッド)が人間に襲いかかり、その脳を食べるというホラー・コメディ。ヘムデール・フィルムが提供。同社の社長ジョン・デイリー、副社長デレク・ギブソンがエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめる。製作はトム・フォックス、共同製作者はグレアム・ヘンダーソン。68年のジョージ・A・ロメロ作品Night of the Living Deadの脚本を書いたジョン・ルッソ、それにルディ・リッチ、ラッセル・スタイナーの原案に基づき、ダン・オバノンが脚色し、監督としてデビュー。撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はマット・クリフォードが担当。アメリカでの題名はThe Return of the Living Dead。出演はクルー・ギャラガー、ジェームズ・カレンなど。

情報源: バタリアン | 最新の映画ニュース・映画館情報ならMOVIE WALKER PRESS

 WOWOWでやるというので「バタリアン」をリアルタイム視聴。絶対見たことがあるはずなのですが、細切れの記憶しかありませんでした。当時のノリでバタリアンとかオバンバとかタールマンとか名付けられていましたが、今の感覚だとちょっとどうかなといった気もします。古臭さは否めないのですが、もちろん十分に楽しめました。

「タッチ 背番号のないエース」

双生児の兄弟と幼なじみの少女の青春を描くアニメ。『週刊少年サンデー』に連載中のあだら充原作の同名漫画の映画化で、脚本は原田遊人、並木敏、杉井ギサブローの共同執筆。監督は「銀河鉄道の夜」の杉井ギサブローが担当。主題歌は、ラフ&レディ(「背番号のないエース」)。

情報源: タッチ 背番号のないエース | MOVIE WALKER PRESS

 WOWOWで「タッチ 背番号のないエース」をやっていたので、途中から見ました。WOWOWでこれが放送されるのは初めてだと言うのはちょっと不思議なような、アニメだったらありがちな話のような。リアルタイムで見ていた世代とはいえ、流石に今の時代ではちょっとと言うような部分も結構あったりします。最後の方になってから思い出しましたが、テレビアニメ版とは違う展開になっていて、劇場版を3部作にするには仕方がなかったのであろうと理解できます。

「ムーン・ウォーカーズ」


アポロ11号が月面着陸した模様を伝える映像は「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック監督が捏造したものであるというまことしやかな都市伝説を脚色したアクション・コメディ。1969年のロンドンを舞台に、アメリカ政府から捏造計画の密命を受けたCIA諜報員がキューブリック監督に映像制作を依頼しようと繰り広げる騒動を描く。監督は数々のCMを手がけてきたアントワーヌ・バルドー=ジャケ。本作が長編初監督作品となる。ベトナム戦争帰りのCIA諜報員を「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンが、彼を騙したダメ男を「ハリー・ポッター」シリーズのルパート・グリントが演じる。

情報源: ムーン・ウォーカーズ| MOVIE WALKER PRESS
 かみさんがアマゾンで購入した「ムーン・ウォーカーズ」を見ました。「カプリコン・1」みたいな話ですが、まあぶっ飛んだ映画となってました。ちょっと古い映画なのかと思って見ていたのですが、ハリー・ポッターのあの人が大人になって登場しているしで、まだ5年前の映画でした。

「典座 -TENZO-」


全国曹洞宗青年会製作、「バンコクナイツ」の富田克也が監督し、ドキュメンタリーとフィクションを交え3.11以降の仏教の意義を探求する。本山での修行後、山梨の寺に戻り家族と暮らす智賢。一方津波で全てを失った兄弟子の隆行は本堂再建を諦めきれずにいる。日本曹洞宗の開祖・道元禅師が著した『典座教訓』を軸に、現代日本にとって信仰とは何か探り、今を生きることを紐解いていく。全国曹洞宗青年会の僧侶たちが出演。第72回カンヌ国際映画祭批評家週間特別招待部門正式出品作品。

情報源: 典座 -TENZO-| MOVIE WALKER PRESS
 予告編が面白そうだった「典座 -TENZO-」を見ました。青山俊董老師の問答が一番インパクトがありましたが、2人の僧侶を描いている部分とは微妙な違和感がありました。終了後に監督と脚本家のトークショーがあり、そこでこの映画を撮った経緯を知りましたが、最初に青山老師のインタビューがあって、それに肉付けしていったのだとか。ドキュメンタリーとフィクションが混ざっているのもちょっとわかりづらかった部分です。エンドクレジットで撮影に協力(?)した曹洞宗のお寺の名前が出て来ていたので目を皿のようにして探して見ましたが、実家のお寺さんの名前は見つけられませんでした。よく考えたら曹洞宗青年会なのであそこが出てこないのは当然かと。パンフレットを買ったかみさんは監督さんにサインをしてもらっていました。