
化けモノ退治を生業とするガウ道士が、大富豪ヤンから先代の改葬を依頼される。墓を掘りおこしてみると、身体を縦にして埋葬したために、先代は怨念を抱き成仏できないでいた。ガウ道士は、弟子のモンとセンとともにその遺体を持ち帰るが、いつのまにかキョンシーとなって蘇った先代はヤンを殺害して逃亡。3人はヤンの美しい娘ティンを守るため、キョンシーを迎え討つことに。ところが、モンがキョンシーの毒にやられてしまい…。
情報源: BS-TBS|霊幻道士
BS-TBSでやっていた「霊幻道士」。ちょうど3年前にWOWOWでやっていたのを見ていました。その時にはたぶん字幕だったと思うのですが、それよりもずっと前に見ていた時の記憶とは吹き替えの声が違っているような気がします。

【ストーリー】自らを“消耗品”と名乗る最強無敵の傭兵軍団<エクスペンダブルズ>を率いるバーニー・ロス(シルベスター・スタローン)は、CIAから下された新たなミッションに挑むため、かつての相棒であるリー・クリスマス(ジェイソン・ステイサム)の元を訪ねる。バーニーとともに再び組むことを決意したリーがアジトに足を運ぶと、そこにはかつての仲間だけではなく、新たなメンバーが顔を揃えていた。新戦力を迎え【ニューブラッド】として生まれ変わったエクスペンダブルズが挑む今回のミッションは、テロリストが所有する核兵器を奪還すること――もし、失敗すれば第三次世界大戦が勃発しかねない危険なミッションに挑む彼らだったが、敵の卑劣な策の前にミッションは失敗に終わり、大きな代償を払うことに……。失われた仲間の意思を継ぎ、そして仇を討つために再びエクスペンダブルズが立ち上がる――!
情報源: 映画「エクスペンダブルズ」シリーズ | 無料ドラマ・映画 | BS無料放送ならBS12(トゥエルビ)
BS12の年末の「エクスペンダブルシリーズ一挙放送」で「エクスペンダブルズ ニューブラッド」。これまでエクスペンダブルシリーズは全部見ていたつもりでしたが、4作目は何故か見ていませんでした。1作目から全作に登場しているのはクリスマス・バーニー・ガンナー・トールの4人だけのようですがいろいろと事情があるのでしょう。途中でバーニーがまるこげ状態になってしまってましたが、やはり思っていた通りの展開でした。

レオとはいったい何者なのか?静かな町で起きた凶悪な強盗事件。瞬く間に強盗団を返り討ちにしたカフェのオーナー、パールティバンだったが、事件を知った闇の勢力が彼を標的として動き始める。
情報源: レオ:ブラッディ・スウィート〈28日はマサラ上映!〉 | ほとり座|CINEMA & LIVE
年末恒例となったほとり座でのマサラ上映で今回はこれまでよりも早めの14時半開始でした。今回は初見の「レオ:ブラッディ・スウィート」という事で、紙吹雪の紙を渡されたのですが、タイミングは先達の様子を見ながらと言うわけで後半になってから紙吹雪を撒きました。ストーリーは二転三転して行ってラストはやはりそうでしたかと言ったところで、インド映画にありがちな複数回見ないと本当の面白さがわからない感じでした。
飾り物
積雪
ポスター

サンタクロースとその“ダメ兄”を描いたクリスマスコメディ「ブラザーサンタ」が、明日12月25日13時からNHK BSでオンエアされる。
情報源: サンタクロースの“ダメ兄”が騒動巻き起こすコメディ「ブラザーサンタ」明日NHK BSでOA(映画ナタリー) – Yahoo!ニュース
NHKBSでやっていた「ブラザーサンタ」をタイムシフト視聴。何年かはクリスマスに「バッドサンタ」や「バッドサンタ2」を見ていたのですが、今年はこれを見ることにしました。クリスマス映画でお子様向けではありますが、ケヴィン・スペーシーやキャシー・ベイツ、レイチェル・ワイズなど有名どころが出演しています。他にも有名な兄弟を持った人たちの悩みを語り合うという場面でスタローンやクリントン、ボールドウィンの兄弟が登場していて、そっくりさんが出ているのかと思いきやエンドロールで本人役で出演していたのがわかりなかなか手の込んだお子様向けクリスマス映画でした。

『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞作品賞、監督賞含む4部門を受賞したギレルモ・デル・トロが19世紀の小説作家メアリ―・シェリーの同名ゴシック小説を映画化。悲劇を背負った科学者と怪物の破壊への道を描く。天才科学者ヴィクター・フランケンシュタインを「スター・ウォーズ」シリーズのオスカー・アイザック、怪物を『プリシラ』のジェイコブ・エロルディが演じる。
情報源: フランケンシュタイン:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ほとり座で「フランケンシュタイン」。久しぶりに劇場で見る映画です。流石に平日の昼なので自分たちを含め9人くらいの観客でした。ヴィクターが語る部分についてはうつらうつらしながら見ていて、結構な部分の内容が欠落していそうな気がします。館(?)が爆発するあたりから面白くなってきてモンスターが語る部分からは記憶が途切れることはありませんでした。さすがにダイナマイトを手に持ったまま爆発した状態では生き返ることは無理がありますが、ファンタジーなので気にするのは野暮だということになります。以前見たデル・トロ監督の「シェイプ・オブ・ウォーター」よりは良かったかなという感じでした。
ポスター

1977年。米国のあるTV番組の生放送中に起きた惨劇を、封印されたマスターテープというスタイルでリアルに描いた衝撃のホラー。豪州の新たな鬼才ケアンズ兄弟が監督。
1977年、ハロウィーンの夜、ニューヨーク。TV局UBCが深夜に放送している、ジャック・デルロイが司会のトーク番組「ナイト・オウルズ」は視聴率獲得のため、オカルトショーの生放送を企画。霊視、悪魔払いなど数々の超常現象を見せた上、ルポルタージュ「悪魔との対話」の著者ロスミッチェル博士と悪魔に取り憑かれたという少女リリーを共演させ、悪魔の出現を生中継しようとするが予測しなかった惨劇が起きてしまい……。
情報源: 悪魔と夜ふかし | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWタイムシフト視聴で「悪魔と夜ふかし」。オーストラリア映画ということで多少身構えて見始めましたが、なかなか面白い展開になりません。ロスミッチェル博士と少女リリーが登場してきてからはそれなりに面白くなってきました。ジャック・デルロイが悪魔と契約してしまったようにも見えましたが、ちょっとわかりづらい感じです。体の中からでかいミミズが出てくるのは集団催眠だったとしてビデオを見たら何も起きてなかったと言う部分は流石に無理がある設定だったような気がします。
巨匠スティーブン・スピルバーグが製作・原案・脚本を手がけ、「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパーが監督を務めた80年代を代表するホラー映画の名作。郊外の住宅地で暮らすフリーリング一家。ある夜、幼い末娘のキャロル・アンが、何も映っていないテレビに話しかけ始めたのをきっかけに、一家にさまざまな超常現象が起きる。そして嵐の晩、長男のロビーが突然動き出した庭木に襲われ、キャロル・アンは姿を消してしまう…。
情報源: 「ポルターガイスト」 | NHK
NHKBSでやっていた「ポルターガイスト」をタイムシフト視聴。何度も見ているはずなのですが内容をほとんど忘れていました。見ているうちにそういえばこういう展開だったと思い出しながら見進めて行き、あの霊媒師のおばちゃんが登場してきて「やはりこの人が出てこないと」と喜んでしまいました。「これでこの家は浄化された」と言い残して去っていったのに最後の展開があんな風になったのは、映画的にあれで終わってしまってはインパクトが足りないということだったのでしょうか。

日が沈むと凶暴なクリーチャーが襲い来る荒廃した世界を舞台に、父親と2人の息子たちが必死に生き延びようとする姿を描く。N・ケイジが主演するサバイバルホラー。
夜になると現われる凶暴なクリーチャーによって文明社会が崩壊した世界。父親ポールと2人の息子トーマスとジョセフの家族は、毎夜の襲撃に耐えながら懸命に生きていた。ある時、生存者グループが暮らす牧場に行っていたトーマスは、帰路で深い穴に落ちてしまう。ポールは夜になっても戻らないトーマスを心配して捜しに行き、息子を見つけ出すもクリーチャーとの戦いで重傷を負う。兄弟は父のため牧場主に助けを求めるが……。
情報源: ナイト・オブ・アルカディアン | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「ナイト・オブ・アルカディアン」。ニコラス・ケイジでサバイバルホラーと言うことで見始めましたが、こういった映画にありがちな夜の場面が暗すぎて何をやっているのか全くわからない状況が多く、なぜクリーチャーがこの親子の家を襲ってきて牧場は襲わないのかとか、結局この父親は何をしたかったのかよくわからなかったりでした。これは古めの映画かと思いきや2024年の映画ということも意表をつかれました。

北欧ミステリーの代表作の一つ、J・エーズラ・オールスンによる「特捜部Q」シリーズの第1作を映画化し、本国デンマークで大ヒットした刑事サスペンス。後にシリーズ化。
ある捜査で、自らの判断ミスから部下ひとりが殉職、別のひとりは下半身不随となり、また彼自身も重傷を負うという苦い経験を味わった、殺人課の刑事カール。その後彼は、新しく設置された部署「特捜部Q」へと転属されるが、その主たる仕事は未解決事件の残務整理だった。そんな中、彼は、5年前、女性議員のミレーデが船から失踪し、結局自殺として片づけられていた不審な事件に興味を抱き、助手のアサドとともに再調査を始める。
情報源: 特捜部Q 檻の中の女 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWタイムシフト視聴で「特捜部Q 檻の中の女」。デンマークで大ヒットしてシリーズ化されたと言うことで期待して見始めました。面白くはあったのですがデンマーク作品だからかアメリカやイギリス作品とはどことなく雰囲気が違う感じで、展開も重く「特捜部Q」シリーズ一挙放送してましたが続けて見るにはしんどい感じです。

現代の“賞金稼ぎ”が借金返済のため、元妻を追うことに。だがその背後には陰謀が……。2大スター、J・アニストンとG・バトラーが顔合わせした犯罪アクションコメディ!
元警官だが今は賞金稼ぎをしているマイロは借金の返済に困り果てるが、5000ドルもの賞金がかかった元妻である記者、ニコールを追う仕事を引き受ける。ついでに彼女に捨てられたという恨みを晴らそうとしたマイロだが、状況を見渡すうちに、彼女ではない本当の黒幕が一連の事件の背後にいるのではないかと疑いだすように。やがてマイロとニコールは手を取り合い、ニコールが追っていた警察内部の組織的な汚職と戦うことに……。
情報源: バウンティー・ハンター | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWタイムシフト視聴で「バウンティー・ハンター」。10年前の犯罪アクションコメディでJ・アニストンとG・バトラーの2大スターの共演というわけで、面白かったのですがそこはかとなく古さを感じるようなストーリー展開だったような気がします。
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