「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「私をスキーに連れてって」

スキーはプロ級だが都会では冴えないサラリーマンの青年が恋に仕事に目覚め、自立していく姿を描く。ホイチョイ・プロダクションの原作をもとに「恐怖のヤッチャン」の一色伸幸が脚本執筆。馬場和夫の第一回監督作品で、撮影は「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」の長谷川元吉が担当。

情報源: 私をスキーに連れてって|MOVIE WALKER PRESS

 NHK BSでやっていたので「私をスキーに連れてって」を途中から見ました。1988年の映画と言うことで、流石に時代を感じさせられるファッション&内容です。当時は一世風靡した映画ということですが、今改めて見てみると突っ込みどころが満載です。映画だから何でもありではあるのですが、雪山&雪道を舐めすぎているのがどうにも気に入らないところでした。

ホームシアターグレードアップ

 2007年3月にアップグレードしたTSS-15Z906へグレードアップしました。左後ろのスピーカーケーブルがギリギリでしたがなんとか届き、設置は完了。最初、映像によって音が出たり出なかったりで焦りましたが、REGZAのビットストリーム出力の設定をパススルーからオートにする事で解決しました。海外製品なので110~120Vに昇圧した方が良いらしいのですが、それなりに音も出てるので当面はこのままでも良さそうです。これまでと比べ特に低音が良く響き、スターウォーズエピソード4の最初のところとか、いくつかの音楽映像を再生して楽しんでます。

「大魔神怒る」

「大魔神」の吉田哲郎が脚本を執筆、「酔いどれ博士」の三隅研次が監督した特撮もの。撮影は「大魔神」の森田富士郎。

情報源: 大魔神怒る|MOVIE WALKER PRESS
 BS日テレでやっていたので「大魔神怒る」「大魔神」を見た記憶がかすかにあるのですが、こちらの方は多分見ていません。モーゼの十戒の映画のように海が割れた中を歩いてくる様は当時の特撮として大掛かりなものだったのでしょう。

「バッドサンタ2」


酒に溺れて借金まみれのウィリーは毎年クリスマスに大金を盗んで生活費に充てている。 またも相棒のマーカスに誘われてクリスマスイブに一仕事することになり、 シカゴのチャリティーイベントに赴く…

情報源: バッドサンタ2 | TSP映画

 ずっと日本語でDVD(Blue-ray)発売を待ち侘びていたのですが、全くその気配が無かったので思い切ってebayで購入した「バッドサンタ2」。当然の事ながら日本語字幕は無く、英語字幕にして見ました。セリフに耳が付いていかず、字幕にも目が付いていかず、単語すら怪しいという状況でした。細かいニュアンス抜きではありましたが、大まかな内容はなんと無くわかったような感じで最後まで見る事ができました。こういった映画は細かい内容はわからなくても十分に面白いという事が理解できました。あまりにも下品過ぎて日本では流通させられないとの見えない力が働いていたのだろうと今更ながら思い知らされます。

「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー/千年魔界大戦」


中国の名高い古典文学の一つで、怪異小説の最高峰とも称される「聊斎志異」。同作をもとにして、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」と題した映画がこれまで何度も作られてきたが、本作は、その「聊斎志異」の作者たる蒲松齢を映画の主人公に据え、独自の解釈で生み出された最新ファンタジーアクション。それまで怪異小説の執筆に没頭してきた蒲松齢が、千年の封印から解き放たれた魔物と対決することになるさまを、「王朝の陰謀 謎の壁画と舞姫殺人事件」のF・ナム監督がSFX映像満載でスリリングに綴る。

情報源: チャイニーズ・ゴースト・ストーリー/千年魔界大戦 | 映画 | WOWOWオンライン

WOWOW撮り溜めシリーズで「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー/千年魔界大戦」。チャイニーズ・ゴースト・ストーリーとは言っても一連のものとは別でした。絵の中の幽霊に囚われた男という設定は同じですが、だいぶ違ってます。絵の中の幽霊との愛ではなく邪険にして失ってしまった妻への愛の物語となってました。

「いとみち」


越谷オサムの同名小説を「俳優 亀岡拓次」の横浜聡子が映画化した青春ドラマ。青森県弘前の高校に通ういとは津軽三味線が特技だが、強い津軽弁訛りと人見知りのせいで、本当の自分は誰にも見せられずにいた。そんな彼女がメイドカフェでアルバイトを始める。出演は、「朝が来る」の駒井蓮、「ミッドウェイ」の豊川悦司。

情報源: いとみち|MOVIE WALKER PRESS

 以前ほとり座で上映していた時には見に行けなかった「いとみち」が今週・来週の2日間限定で上映されるというので見に行きました。冒頭から主人公のディープな津軽弁が炸裂していて、字幕なしでこの映画のセリフを全て理解できるのは極く限られて人たちであろう事を感じました。自分はところどころの単語が聞き取れなかったり自分の知らない単語だったりがありましたが、9割程度は大丈夫でした。主人公が津軽三味線を引く場面では手元だけ吹き替えなのかと思っていましたが、ちゃんと吹き替えなしで演奏していました。パンフレットでは1年くらい特訓したらしいのですが、なかなかの才能がある女優さんのようです。パンフレットには完成台本の内容が書かれていて多少はセリフの理解の参考になるかもしれません。

「マーズ・コンタクト」

ロシアの有人火星探査船が砂嵐に巻き込まれ、司令官は他のクルーを助けるため自らを犠牲にして船とともに地表に落下。奇跡的に命は助かったが、酸素も食料もわずかで救援の見込みもない……。序盤こそハリウッド映画「オデッセイ」を思わせるストーリーをたどるが、中盤からは様相を変え、主人公の宇宙飛行士が耳にする声の謎、そして彼を救おうとするスタッフの尽力の一方で悲劇を食い物にしようとするメディアの狂騒ぶりが描かれていく。地球と火星、交わらないどころか離れていく2つのプロットの行方が見ものだ。

情報源: マーズ・コンタクト | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「マーズ・コンタクト」。番組表の解説を見て面白そうだと録画予約していました。ロシア映画だからか、なかなか展開が理解しづらかったりしていて、最後はまた雰囲気はあるが良くわからない感じで終わってました。

「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(2020)」

「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」といえば、製作ツイ・ハーク&監督チン・シウトンが、レスリー・チャン&ジョイ・ウォンの主演で全編SFXを駆使して放ち、大ヒットを記録した1987年の同名映画が有名。その後シリーズ化され、1997年にはアニメ版も生み出されたが、大本の物語は中国の古典「聊斎志異」から採られたもので、1960年に作られた「真説チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」がその最初の映画化作品。今回新たに主演を務めるのは、期待の新星チェン・シンシュー&エレノア・リー。

情報源: チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(2020) | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(2020)」レスリー・チャン&ジョイ・ウォンの1987年版がお気に入りですが、それの2020年版です。どうしても1987年版のジョイ・ウォンと比べてしまい可愛らしさはあっても美しさが足りなく感じてしまいます。ストーリー展開も違いがあり、当時とは比べ物にならないSFXを駆使していて十分に楽しめました。これを見たらまた1987年版を見返して見たいものです。

「マネキン」

自分の作ったマネキンに恋をする青年の姿を描くファンタジー。製作はアート・レヴィンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・ルゴフと監督のマイケル・ゴットリーブ、脚本もゴットリーブが手がけ、共同でエドワード・ルゴフが執筆している。撮影はティム・サーステッド、音楽はシルヴェスター・リヴェイ、編集はリチャード・ハルシーが担当。出演はアンドリュー・マッカーシー、キム・キャトラルほか。

情報源: マネキン|MOVIE WALKER PRESS

 WOWOWでやるというので「マネキン」。昔見た記憶があるのですが、1987年製作なので劇場では見ないでビデオテープをレンタルして見たのだと思います。見始める前はごく一部の場面を覚えていただけで、見進めていくうちに所々の場面の記憶が蘇り繋ぎ合わさっていきました。スターシップの主題歌も含めて流れる曲も当時を思い出させられます。古臭さは否めないものの面白い映画だったわけですが、もしかしたら思い出補正がかかっているだけで今の若い人たちが見たらどう感じるのだろうか。

「僕の彼女はサイボーグ」


「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジョエン監督、綾瀬はるか主演によるSFロマンス。さえない青年が、突如として現れた謎の美人サイボーグと運命的な恋を繰り広げていく。

情報源: 僕の彼女はサイボーグ|MOVIE WALKER PRESS

 ずっと見たいと思っていて、アマゾンプライムビデオで見られると言うことにやっと気づき「僕の彼女はサイボーグ」を見ることが出来ました。随分前に見た記憶があったのですが、2008年公開と言うことで思っていたよりも古くなく「ハッピーフライト」と同じ年だとは意外でした。自分の中では荒涼とした風景の中に現れてくるサイボーグ(綾瀬はるか)が印象的だったのですが、そこはストーリー展開のごく一部でした。2回目の登場はターミネーター風だったので少しだけ期待してしまっていました。いずれにしても綾瀬はるかをただただ鑑賞する映画です。