かみさんと娘1号が朝早くから立山に行き、娘2号はバイトに行ったというわけで、お昼はお一人様で多喜屋に入りました。今回は朝ご飯を早めに食べたので久しぶりに味噌ラーメンと中華飯のラーメンセットを頼みました。ちょっと早めに時間に入ったのですが他に客はおらず心配になりましたが、12時近くになってから二組入って来たのでホッとしました。ただ、自分が食べている間は冷房がほとんど効いていなかったのですが、自分が汗だくになって食べ終わって他のお客さんが入って来てから冷房を効かせ始めたのはちょっとがっかりです。


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大岩さん
大岩さんこと大岩山日石寺へ行って来ました。予定では娘達とかみさんが乗鞍岳に行く事になっていたのですが、昨日の夜の天気予報で曇り時々雨とか雷雨とかという事だったので中止にしたため、代わりに大岩さんに行く事になりました。
今まで何度か行った事はありましたが、今回初めて寺の駐車場に車を停めました。結構上の方まで上らなくてはいけないのですが、ここに停めると階段を上る事無く本堂に行けるので便利です。結構じっくりと回り、お昼は「大岩館」でそうめんに山菜煮物と岩魚の塩焼きを頂き、店を変えて「だんごや」で白玉だんごを食べてから帰宅しました。








アイス・バケツ・チャレンジ
最近、なにやら有名人が氷水を頭からかぶると言うのが流行っているようです。「アイス・バケツ・チャレンジ」というらしいのですが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)支援運動のひとつと言うことのようです。ただのパフォーマンスで一般人に回ってくることはないのでしょうが、この夏だけで終わらずに真冬でも氷水をかぶる強者が出てくることを期待します。こんなパフォーマンスは要らないからお金のある人は寄付すれば良いだけの話だし、これがあったからALSを知るようになったというのもある意味嫌な感じです。
ペットホテル支払い
帰省している間にルークとコザクラインコを預かって貰ったいつものペットホテルに支払いをしてきました。普段はおばあちゃんが行きも帰りも立ち会ってくれていたので助かっていたのですが、今回は帰りを立ち会えないと言うことで、1日長くホテル住まいでした。毎度の事なので立ち会わなくても柵の中に入れて行ってくれれば良いとは思うのですが、預かる方からしたら無理な話だと思います。今回からコザクラインコも預かって貰うことになり、凶暴なメスがペットホテルの人に怪我させていないか心配でしたが、特に何も言われなかったので大丈夫だったのでしょう。それにしてもペットホテルの人が妙に低姿勢だったのが気になります。
去年もそうだったのですが、クレジットカードでの支払いはiPadにアダプターを装着したシステムになっていて、iPadの画面を指でサインする仕組みになっていました。レシートが出力できない仕様らしく、別途手書きの領収書を貰いました。
休暇明け
休暇明けの仕事はそれ程忙しくなくても18時半からの会議もあったりでそれなりに辛かったりします。
道の駅朝日〜米山SA〜自宅
かみさんに運転を代わって貰い一般道を50分くらいかけて走り、17時25分頃に「道の駅朝日」に到着。笹団子があれば良かったのですが、売り切れていました。眠気覚ましにとコーヒーを飲みましたが、350円/杯だったので缶コーヒーでも良かったような気もします。
再び自分の運転で出発。直ぐに朝日まほろばICから日本海東北自動車道に入ります。新潟空港ICまではほとんど1車線で、途中パトカーの赤色灯が遠くに見えて詰まったので足留めを食らうのかと心配しましたが、反対車線だったようで無事に通過することが出来ました。クルーズコントロールを駆使しながら2時間ちょっとかかって19時40分頃に米山SAに到着。晩ご飯はフードコートでは無くレストラン「米山」に入りました。先払いだけど食券では無く、支払いをすると「○番の席へどうぞ」と案内される、何となく不思議なレストランです。とりえあず自分は親子丼セットを頂きました。ケンミンショーで米山SAの「サバサンド」が紹介されていたので、探してみたのですが下り線のSAだけのメニューのようで、残念ながらありつくことは出来ませんでした。

米山SAから1時間半くらいかかって21時40分頃に自宅に到着。カーナビではずっと「富山県地方に大雨警報」となっていましたが、家に着いたときには雨は降っていませんでした。出発からの総走行距離は1292kmで表示上の燃費は26.8km/Lとなっていました。ほとんどが高速道路でエアコンON状態で、更に4人+米30kgという状況だったので十分な燃費だったかと思われます。

道の駅象潟〜道の駅あつみ
国道107号線を西に走り、本荘で日本海東北自動車道に乗り、50分くらいかかかって14時半頃に「道の駅象潟」に到着しました。ここは相変わらず混雑していて、離れたところに車を停めざるを得ませんでした。ここでも土産物を購入しましたが、ふと見ると池田修三の版画を売っていました。版画集はあるのですが、版画は欲しいと思っていたので速攻で購入することにしました。ここに来たら岩牡蠣をと思って店の方に行ってみたら閑散としていました。岩牡蠣が一個もなく、「本日岩牡蠣の入荷はありません」との貼り紙がありました。たまたま今日は漁が無い日だったのか、天候不良で漁に出られなかったのか、理由はわかりませんが、ちょっとがっかりです。
一般道をしばらく走り、酒田みなとICからあつみ温泉ICを通り、40分くらいで「道の駅あつみ」に到着。ここも結構混雑しています。だだちゃ豆があったらと思っていたのですが、売り切れていたのか時期が過ぎていたのか、見つかりませんでした。代わりと言ってはなんですが、ブルーベリーソフトを頂きました。

道の駅東由利
鹿島様の姿を拝むことができ、あとは家に向かうだけです。このまま南下して新庄方面から酒田に抜けるルートもあったのですが、道の駅きさかたに寄りたいので、西に向かって走ることにしました。途中で食事を出来る店があったら入ろうかと言う感じで走っていましたが、なかなか店がありません。一軒だけ見えたのですが、なんとなく気が向かずに通過。結局40分ほど走って予定外の「道の駅東由利」に入ることにしました。ここは「黄桜温泉」らしいのですが、お酒の「黄桜」とは関係がなさそうでした。
娘1号の道の駅ガイドブックにはフランス鴨とかのメニューがあるらしいので、食事処「やしお」に入って見ました。ぱっと見ではそれ程混んでいるようには思えなかったのですが、禁煙席と喫煙席が完全に別れているために実際には見えるところにいる客の倍の人数がいたようで、料理が出てくるまでそれなりに時間がかかりました。いろいろ面白そうなメニューでしたが、ここは全部入りの黄桜プレートを選択。フランス鴨・由利牛・鳥海ポークがそれぞれ少しずつでしたが、結構美味しく頂けました。




鹿島様
道の駅十文字から車で10分もかからないところにある「鹿島様」に向かいました。各所にあるようなのですが、あらかじめ調べておいたわかりやすそうな場所にある鹿島様でしたが、やはり道に迷ってしまいました。ある程度あたりをつけておいた所には行ったものの、案内板の矢印とは逆方向に進んでしまい少し行ってから気がついてUターンし、細い道を進んでなんとか駐車場まで辿り着きました。最初、八幡神社に向かって右側を上って行ったのですが、お社はあっても鹿島様の姿はありません。更に進んで広場の方へ行ってもなさそうです。しかし、ここにも「菅江真澄」の痕跡があったのには驚かされました。草が10cmくらい伸び放題になっている広場を突っ切って元の八幡神社に戻り、今度は神社の左の方に入っていきました。水神社のお社があったのでこちらの方にあるだろうと思い、更に奥に進むとやっと見つけました。道に迷ったりなかなか見つけられなかったりで、今回は鹿島様に呼ばれていないのだろうかと一瞬弱気になったりしていましたが、わざわざ遠回りしてまで湯沢に来て見つけられないまま帰ることにならずに安堵しました。






道の駅十文字
ホテルの朝食はバイキングではありません。こういったホテルだとこんな朝食の方が良いような気もします。


9時にはホテルをチェックアウトして両親・姉夫婦とはここでお別れ。次に会うのは来年のお盆か、その前に来ることが出来るだろうか。
能代市内のセルフGSで給油。例年だと道の駅おおがたに寄ってパンプキンパイとかお土産を買い込むのですが、今回は湯沢の「鹿島様」を拝みに行くためには少し回り道になってしまうため、大潟には寄らずにまっすぐ湯沢方向へと向かいました。能代南ICから自動車道に乗り、いつもは川辺JCTで日本海東北自動車道に分岐するところを直進。横手JCTで横手湯沢道路に分岐し、次の十文字ICで高速道路を下りました。直接鹿島様に向かっても良かったのですが、大潟でお土産を買えなかったので「道の駅十文字」に寄ることにしました。
11時ちょっと過ぎに着いたのですが、駐車場が結構うまっていました。中に入ってみるとびっくりなのは、いきなり歌謡ショーをやっていたこと。特産品もいろいろ面白い品揃えも多く、レストランスペースもしっかりしていました。「まめでらが〜」と言う名称のようですが、ローカル色豊かで良い感じの道の駅でした。娘1号が「道の駅スタンプラリー」の本を持っていてお団子を1本貰えたり、パンプキンパイとかメロンとか色々お土産を入手していました。

