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サーキュレーター

 連日の猛暑のためリビング南側アルミサッシに昨日窓断熱フィルムを貼ってみたのですが、日光はだいぶ遮ってはいるもののそれほど部屋の温度が下がることはやはりなさそうです。リビングのエアコンのある方は室温が29度よりも下がることはないのですが、多少はエアコンからの風が当たると涼しく感じられます。もう少しあがいてみようと今度はサーキュレーターを導入することにしました。取説を見てみると二部屋循環の場合にはエアコンのある方からもう片方へ向かって中間の位置に置くようにとのことだったので、その通りに設置してみました。サーキュレーターからの風が気持ち涼しいような気もしますが、やはり南側の方はそれほど温度が下がらなさそうです。このエアコンは16年前に購入したものですが、やはり買い替えの時が来たのかも知れません。

サーキュレーター箱

サーキュレーター

EENOUR高圧洗浄機LT221

 高圧洗浄機を購入しました。この間のAmazonプライムデーで買おうとプライムデー前から調べていて、高圧洗浄機の定番であるケルヒャーが良いのか、アイリスオーヤマのも良さそうだとかいろいろ検討した結果、標準付属品だけで自吸も出来るし軽いし水圧もあるしと言うことでEENOURのLT221に決めました。1週間前に届いてはいたのですが、今日になってやっと箱から出して見ました。あらかじめyoutubeでこれを使っているのを何本か見て予習していたので苦労せず組立できました。水道用ホースも付属しているのですが、普段使っている散水ホースがそのまま繋ぐことが出来ました。いきなり洗車をしてみたいところですが、カーシャンプーがまだ入手出来ていないこともあるため、とりあえずは庭のタイル(?)を少しやってみました。拡散可変ノズルのストレートで噴射するとタイルの表面も剥げてしまいそうな感じのため少し広げて噴射させてみましたが、だいぶ綺麗になりました。動作音も思ったよりも小さく、日中であれば近所に気を使うことなく使用できそうです。今日はお試しということで一部のみやってみましたが、カーポートのコンクリート地面やブロック塀も途中で飽きなければ時間をかけて綺麗に出来そうです。次は洗車に挑戦です。

外箱

開封
背面
前面
ガン
洗浄前
洗浄後

監視カメラ置き換え

 この間レイの監視カメラとして2回にもONVISを設置し、リビングと玄関にはOMNIで2階にONVIS体制になっていました。OMNIの方は当時アップルストアで入手できるHomeKit対応のカメラはこれしかなく、2台目を入手しようとした時にはアップルストアからは消えていてeBayで入手していました。これはリアルタイム視聴はできるのですが、動き感知で録画できても専用アプリからしか確認できずそれを保存するのも面倒です。今回入手したONVISの方がiCloud対応でかつ動き感知した画像をホームアプリからでも簡単に確認できるというわけで、玄関のOMNIをONVISに置き換えることにしました。

監視カメラ「Onvis Smart Camera C3」

 結局レイに根負けしてしまったので、2階に上がって来た時に何をしているのかを観察するために監視カメラを設置することにしました。現在AppleHomeKit対応のカメラは3種類あるようですが、一番安いOnvis Smart Camera C3にしました。HomeKit対応なのでセットアップは簡単でしたが、以前から使っていたOmna 180Cam HDよりもだいぶ使い勝手が良くなっています。動きがあったときに録画してくれるのは一緒ですが、Omnaの方は専用のアプリでしか見られず、そこから保存しないといけないのですが、Onvisの方はAppleHomeアプリで見ることが出来ます。今使っているOmna2台をOnvisに切り替えたいくらいですが、Omnaが壊れるまではこのままで我慢です。

Onvis Smart Camera C3

HDMIマトリックススイッチ

 2年前に購入したHDMIマトリックススイッチREX-HDSW42ですが、今頃になってこのHDMIマトリックススイッチについているARCというのがどういう機能なのか理解しました。これまでARC対応のHDMI出力にプロジェクターを繋いでいましたが、テレビに繋ぎ直すとこれまで認識していなかったHDMI入力機器を認識して電源オンオフなどのコントロールもできるようになりました。またスイッチでテレビのスピーカーとサラウンドスピーカーの音声出力の切り替えも出来ることもやっと理解しました。これならばとテレビに直接繋いでいたブルーレイレコーダーをこちらに繋いでみたのですが、何故か電源の反応はするものの画面が表示されません。HDMIケーブルを挿す位置を替えてみても改善せず、結局このブルーレイレコーダーはこれまで通りに直接テレビに接続することにしました

Nature Remo E lite

 北陸電力のほくリンク会員になっていれば毎月の電気使用量や料金を参照できるのですが、リアルタイムで使用電力を確認できるというNature Remo E liteを導入してみました。ワットチェッカー機能のついたスマートプラグで個々のコンセントでの使用電力は確認出来ていたのですが、そのスマートプラグはやめてこのNature Remo E liteで家全体の使用電力を確認してみようということです。あらかじめ北陸電力にBルートサービスの申請をしてIDとパスワードを受け取っておいたので簡単にセットアップが出来ました。スマートメーカーからの距離が心配だったので最初は1階のコンセントに挿してみましたが、2階のコンセントでも大丈夫でした。確かにリアルタイムで使用電力がわかるし、年単位・月単位・週単位・日単位での使用電力量も確認できるようになりました。