
何度見ても新しい!ミステリードラマの金字塔。原作者で脚本家のレビンソン&リンクが脚本を手がけたシリーズ化後唯一の作品。探偵社社長が浮気調査をしていた女性を殺害!
探偵社の社長ブリマーは、新聞王のケニカットから妻の浮気調査を依頼されるが、彼女は潔白だと報告をする。しかし実は不貞をはたらいており、うその報告の見返りとして夫人にある要請をする。だが、それを断られたブリマーは彼女を殴りつけ殺害。物取りの犯行に見せかけた上、警察の捜査に協力を申し出る。だがコロンボは遺体のほほにあった傷あとから、犯行の状況に疑問を持つ。
情報源: (4)「指輪の爪(つめ)あと」 – 刑事コロンボ – NHK
2週お休みだった「刑事コロンボ」は第4話ということで「指輪の爪(つめ)あと」。タイトルを見て最初ボトルに最後に飲んだところを指輪で印をつける話かと思いましたが、それとは違ってました。当時はこんな追い詰め方があったのかと思いながら見ていましたが、今だと逆に有罪判決を得られない可能性もありそうです。
ヴェゼルHVの給油。燃費は342km/23.1Lということで14.8km/Lとなっています。給油時には支払い方法の設定で電子マネー(iD)の選択・読み込み、ポイントカード(Vカード)の選択・読み込み、割引QRコードの読み込み、レギュラーガソリン給油料選択、給油開始と進むのですが、割引QRコードの読み取りが何回もエラーになってしまいました。仕方がないので店員さんを呼びに行って最初からやりなおしたのですが、そうすると割引QRコードの読み込みも問題なく進みました。思い返してみるとモバイルVカードを読み込ませたあとVポイントを使うかどうかの画面が出ておらず、モバイルVカードをちゃんと読み込ませていなかった可能性もあるのですが、確かに割引クーポンのQRコードを読み込ませる画面が出ていたはずなので、機械の不具合だったのでしょう。ガソリン価格は176円/Lと前回(11/5)と比べて11円/L値上がりしていて、ガソリン補助金縮小が効いています。いつになったらトリガー条項凍結解除や暫定税率廃止になるのでしょうか。
15.0km/L
金沢に向かう途中の高速道路で雪が降り始め、しばらく走っているうちにアダプティブクルーズコントロール(ACC)で前の車の接近を認識しなくなりました。しかたがないのでACCを切って走っていましたが、そのうちに警告メッセージでセンサー部異常で車線逸脱抑制と衝突軽減ブレーキが効かなくなっていると表示されるようになりました。レーダーセンサー部が雪で覆われてしまっていることは明らかなのですが、流石に車を停めて雪を取り除くわけにはいかず、そのまま走り続けざるを得ませんでした。娘2号のアパートに着いて車を降りてみると確かにフロントのエンブレムあたりに雪が着いていました。帰る頃には溶けてしまっていましたが、LEDライトが雪のために暗くなってしまうこともあり、雪国での車の運転で最新の機能の効果が落ちてしまうことに対してメーカーが対応しようとしているのかちょっと怪しいところです。
娘2号からのかみさんへの誕生日プレゼントとして、大分にある通販専門のパン屋さんの「引き算」からパンが届きました。なかなか大量にあり、ポータブル車載冷凍冷蔵庫も電源を入れて冷凍庫に入り切らない大きい食パンとかをおさめました。賞味期限が冷凍のままだと1/15までらしいのですが、果たしてそれまでに食べ切れるのでしょうか。
パンたち

親子2代にわたってクラシック音楽界で活躍する名指揮者の2人が、とんだ誤報をきっかけに不和と葛藤を深めるさまを、フランスの実力派キャストの共演で描いた人間ドラマ。
2代にわたってクラシック音楽界の指揮者として活躍する、フランソワとドニのデュマール父子。輝かしい実績を誇るベテランのフランソワに対し、ドニもその実力を発揮して名誉ある賞を授与されるが、受賞式にフランソワは欠席するなど、互いにライバルでもある2人の間には、絶えず緊張した空気が介在していた。そんなある日、フランソワのもとにミラノ・スカラ座の音楽監督の就任要請の電話が入り、彼は有頂天になるのだが……。
情報源: ふたりのマエストロ | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「ふたりのマエストロ」。相変わらずフランス映画お得意の罵り合いがあります。最後はいい感じに終わりましたが、なぜ間違い電話をかけた秘書が間違いであったことを伝えようとしなかったのかが謎です。謝らない文化なのかもしれませんが、謝らずとも訂正することはできたはずなのですが。とりあえず流れてくる音楽が良かったのでそれなりに楽しめました。
7/1のカテーテルアブレーションのフォローアップということで病院を受診。9時半からの予約のところ車で50分くらいかけて8時50分頃に病院に着きました。家を出る時には雨だったので立体駐車場に停めようかと思ってましたが、すでに入り口のところで5〜6台並んでいて雨も止んでいたのでそこはスルーして奥の方の屋外駐車場に停めました。受付や心電図検査もサクサクと進み、診察室前の待合室で待つことになりましたが、9時10分頃から診察が始まり、自分の前には2人しかおらず2人ともほとんど診察時間がかからずに10分も待たないうちに診察室に呼ばれました。診察は特に問題なく24時間心電図計の結果を伝え、聴診器をあててもらってから次回3月の最新予約日を決めて終了となりました。会計も受付してから5分くらいで計算が終わり精算が済みました。結局受付したから精算するまで40分程度でさすがにちょっと早すぎの気がしますが、外に出てみると駐車場待ちの車が結構並んでいたのでこれから混んできそうで早い時間の予約だったのですんなり進んだのかもしれません。
宇宙最速初放送!フィリピンで熱狂的な支持を受ける日本アニメの実写映画
1977年のテレビアニメ「超電磁マシーン ボルテスV」放送から約半世紀。日本以上に熱狂的な支持を受けているフィリピンで映画1本、テレビシリーズ90話の大ボリュームで実写化!遂に生まれ故郷の日本に凱旋し、映画『ボルテスV レガシー』として、本年、劇場公開された。
映画『ボルテスV レガシー』は、日本の劇場公開用に、フィリピン版の映画には含まれていなかったシーンの追加を含む再編集を実施し、映像のクォリティも大幅にアップ。迫力が増した「超電磁編集版」での公開となった。宇宙最速でTV初放送となる本作をお見逃しなく!
情報源: 映画『ボルテスV レガシー』 | 日曜アニメ劇場 | 無料アニメ番組 | BS無料放送ならBS12(トゥエルビ)
昨日BS12でやっていた「ボルテスV レガシー」。オリジナルのTVアニメは多分見ていないのですが劇場公開時にはそれなりに話題になっていたので、今回の宇宙最速初放送はありがたいです。現地の俳優さんたちが演じているので最初はちょっと違和感がありましたが、見ているうちにそこらへんは逆に面白みになっていたような気がしてきました。どうも来年の1月からこれのテレビシリーズ版(全20話)もBS12で放送するということらしいので、それなりに楽しみです。

まひろ(吉高由里子)は倫子(黒木華)から道長(柄本佑)との関係を問いただされ、2人のこれまでを打ち明ける。全てを知った倫子は驚きと共に、ある願いをまひろに託す。その後、まひろは「源氏物語」に興味を持った見知らぬ娘と出会い、思わぬ意見を聞くことに。やがて時が経ち、道長は共に国を支えた公卿や、愛する家族が亡くなる中、自らの死期を悟って最後の決断をする。まひろは道長が危篤の知らせを聞き…
情報源: (48)物語の先に – 大河ドラマ「光る君へ」 – NHK
とうとう「光る君へ」も最終話。道長は亡くなっても藤式部(まひろ)は新しい世界に向けて歩み出すと言った形での締めとなりました。後半から登場した双寿丸がまひろの行く先々で顔を見せるというのがこれからの武士の時代を思わせますが、双寿丸役の伊藤健太郎はアシガールのあと不祥事を起こして表に出られないでいましたが、今後時代劇俳優として活躍していきそうな予感がします。それにしても乙丸が最後までまひろの従者としてお供できたのは製作陣の粋な計らいだったと思います。
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