5年ぶりの町内の年末夜警の初日、今年は役員ということで3日間公民館で待機ということになっていました。当初の予定では初日2日目は時間に間に合わなさそうなので参加できないと言う連絡をしていたのですが、今日は思ったよりも早く家に着いたのでその足で公民館に向かいました。公民館に着いてみると巡回に出る4人のうち2人が風邪で来られなくなったというわけで、急遽自分が巡回に出ることになってしまいました。雪が降っていたわけではないのですが、午前中に積もった重たい雪が歩道や車通りの少ない道に残っていて歩きづらかったりして、なんだかんだで40分くらいかかりました。
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「マーク・アントニー」
電話型タイムマシンで過去を書き換えよ
マッドサイエンティストが作った電話型タイムマシンが、紆余曲折の末にギャングの遺児で今は地道にメカニックをやっている男の手中に転がり込む。タイムマシンの仕様を理解した彼は、過去にコールして過去の人間の行動を変えさせることによって、身近な人々の運命を変える。その操作に気付いたライバルギャングの息子も行動を起こし、過去の編集合戦が起きてしまう。狂騒的なテンションの怪作。
情報源: マーク・アントニー | ほとり座|CINEMA & LIVE
ほとり座の「年末マサラ上映 ~2024~」の初日で「マーク・アントニー」。まずは富山インド映画クラブ代表のレギュレーション説明があってから上映開始。初見だったので展開を追うのがやっとの状態で、しばらくの間は誰が誰なのかわからないままにストーリーが進んで行きました。最初の山を越えるとコメディ感が強くなり、それが過ぎてからクライマックスは流石インド映画といった大騒ぎでした。あとから主演2人がそれぞれの親子を二役で演じていたことを知りましたが、2回目以降見ることがあればさらに楽しめそうです。


ペットシーツ
「椿三十郎」
主演三船敏郎、監督黒澤明。「用心棒」の続編となる傑作娯楽時代劇。次席家老の汚職を正そうと9人の若侍が立ちあがる。ところが大勢の敵に囲まれてしまい、偶然居合わせためっぽう強い浪人の機転で難を逃れる。若侍たちは自らの甘さを後悔しながらも正義を貫こうと新たに誓い、そんな若者たちをほっておけなくなった浪人は、ともに巨悪に立ち向かうが…。三船敏郎と仲代達矢との決闘は映画史上の名場面としてあまりにも有名。
NHK BSで「椿三十郎」をリアタイ視聴。かみさんは初めて見たらしいが、多分自分は2回くらいは見ているはず。96分と短い上映時間だからか、展開が間延びすることなく見ていられます。城代の奥方様とお嬢様が良いし、最後になって登場する城代もいい感じです。有名な最後のシーンは血飛沫が大量すぎるのですが、モノクロだからそこまでグロテスクにならなかったのかもしれません。
REGZAリモコン
最近REGZAのリモコンで反応が鈍かったり反応しないボタンがあったりするようになりました。電池のせいかと思い電池交換しても変わりません。と言うことで新しいリモコンを入手しようと思い立ちました。今のリモコンの型番号がCT-90487なのでAmazonで探してみても純正品は無く互換品しかありません。Yahooショッピングで探してみると純正品が見つかりました。他にネット検索してみるとCT-90487とCT-90488のことが書かれている記事を見つけました。CT-90487のスカパーボタンがCT-90488では字幕ボタンになっているだけの違いということで、CT-90488の方が良さそうでした。改めてCT-90488の方をYahooショッピングで探してみると純正品があったのでこちらを直ぐに注文しました。昨日の注文で今日の昼には届き、電池を入れ替えて動作確認してみたところ全く問題なく、反応しなかったボタンもちゃんと反応しています。これでREGZAが使えなくなるまでは大丈夫そうです。

E&M
お昼はかみさんがアピアのE&Mから買ってきたタマゴサンド。タマゴがぎっしり詰まっていておいしかったのですが、ちょっと食べづらかったりでもう少しタマゴ少なめでもいいので、もう少し安くなっていても良いような気もします。最初”アウト335 イン341″の意味が外税、内税かと思いましたが、あとからイートインとテイクアウトの値段だと気づきました。

「ショータイム!」
倒産寸前の農場を救うため農場主が打ち出した奇策。それはなんと納屋にキャバレーを作ることだった! フランスで実際にあった驚きの事実をもとにしたヒューマンコメディ。
フランスの田舎町。ダヴィッドが営む農場は差し押さえの危機に陥っていた。地方裁判所で2カ月の猶予をもらったものの再建は絶望的。裁判所からの帰り道、途方に暮れる彼は現実逃避するようにキャバレーに足を踏み入れる。華やかなショーに魅了された彼は、農場の大きな納屋をキャバレーにしてはどうかと思いつく。支配人とけんか別れした看板ダンサーのボニーを熱意で雇い、“農場キャバレー”作りに突き進むダヴィッドだが……。
情報源: ショータイム! | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWタイムシフトで「ショータイム!」。またかみさんが見たいというフランス映画ですが実話をもとにした「農場キャバレー」と面白そうな内容なので見始めました。ど田舎の農場の納屋でキャバレーをやっても客は車で来なければいけないしそうなると酒を飲んで帰れないのではと思いながらもなぜかたくさんのお客さんたちがやってきたとか、衣装代が出せないとか言いながら大掛かりなマジックの仕掛けを用意できていたり、いろいろと突っ込みどころはありましたがそれでも最終的には楽しめる映画でした。老催眠術師がなかなか良い味を出していて、最後にどうなったのか気になります。
「奇跡のシンフォニー」
ニューヨークの養護施設で育った少年・エヴァンは類いまれな音楽の才能を持ち、音楽を通じ、いつか両親に会えると信じていた。ある日、施設を抜け出したエヴァンは、マンハッタンでギターの才能を見いだされ、街角で演奏するようになるが…。エヴァンを演じるのは「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア。アカデミー賞にノミネートされた『レイズ・イット・アップ』など、美しいナンバーに彩られた感動のドラマ。
情報源: 「奇跡のシンフォニー」 – プレミアムシネマ – NHK
NHK BSでタイムシフトしながら「奇跡のシンフォニー」。あまりタイトルに惹かれることは無かったのですが、流れる音楽が良い感じで見ていられました。結構ありがちな展開ではありましたが、途中でこの3人が「ワシントン門」で出会うのだろうと思いながら見ていました。結局ワシントン門で出会うのは父と子だけで、クライマックスの野外演奏会場で3人が出会う形でした。ロビン・ウィリアムズがいい感じで演じていたのが印象的です。
積雪
シュトーレン
娘1号がシャトレーゼのシュトーレンをお土産に持ってきてくれました。先週生協で買ったシュトーレンもあるので2種類のシュトーレンを食べ比べすることになりそうです。この間「センゴク」で買ったシュトーレンは食べ切りましたが、今年はシュトーレン三昧になりました。







