9月いっぱいで近所にある「幸楽苑」が閉店してしまいました。となりのくら寿司と比べたら確かに客の入りは少なかったものの、安くてそれなりに利用価値のある店でしたが残念です。台湾料理の「台菜」もだいぶ前に閉店していて、そのうちにこの辺の食事が出来る店がだんだんと減っていくのではないかと少し不安になったりならなかったり…。最近、台菜だった店舗で工事が入っていたので多少期待していたのですが、どうも食事の出来る店ではなさそうです。
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「ヘラクレス」
「ワイルド・スピード EURO MISSION」「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」のドウェイン・ジョンソンを主演に迎え、ギリシャ神話最大の英雄ヘラクレスの物語を、迫力の3D映像とともに壮大なスケールで描くスペクタクル・アドベンチャー。共演はイアン・マクシェーン、ルーファス・シーウェル、ジョセフ・ファインズ、ジョン・ハート。監督は「ラッシュアワー」シリーズのブレット・ラトナー。
全能の神ゼウスと人間との間に生まれた半神の英雄ヘラクレス。恐るべき魔物たちを相手に12の難業を成し遂げ、生ける伝説となった彼は、いまは予言者アムピアラオスや戦略家アウトリュコスら5人の傭兵仲間を率いて幾多の戦場を渡り歩く日々。そんなある日、トラキアの王女ユージニアから、父コテュス王に反旗を翻した凶悪なレーソス率いる反乱軍から国を守ってほしいと頼まれる。高額な報酬と引き換えにこれを引き受けたヘラクレスは、寄せ集めの兵士たちを鍛え上げ、レーソス軍の襲撃に備えるが…。
引用元: 映画 ヘラクレス – allcinema.
ドウェイン・ジョンソン(ロック様)主演の「ヘラクレス」を朝一番で見てきました。公開後最初の日曜日なのですが、一番大きなシアターでせいぜい15人くらいしか入っていなかったようです。こういった映画は何も考えずに頭を空っぽにして楽しめるので良いのですが、序盤のほうでうっかり目を閉じていたら数分間気を失っていたようで、少し展開が飛んでしまいました。
道の駅 スカイドーム神岡&細入
土産物を買いに「道の駅 スカイドーム神岡」へ。ここは以前観光バスで上高地に行く途中に休憩で寄ったところです。売店の奥にはスーパーカミオカンデのレプリカコーナーがあり、雰囲気を楽しめます。他にもJAXS関連のグッズもありましたが、神岡名物の「とんちゃん」は売り切れになっていました。てんぷら饅頭というのがあったので食べてみましたが、味はそれなりで85円というので悪くはない感じでした。


神岡を後にして41号線を北上。途中の「道の駅 細入」にも寄りました。もう富山県に入っているのですが、富山の土産も飛騨の土産も置いてあります。ここには神岡で売り切れだった「とんちゃん」があったので購入。パンプキンソフトクリームも食べましたが、五平餅の香りの誘惑には負けずに済みました。

「アメリカンベーカリー」
神岡城を後にし、神岡の街を散策するため鉱山資料館でもらったパンフレットを参考にし、円城寺のところにある駐車場に向かいました。直ぐに円城寺に着いて駐車場の車を停めたのですが、なんとなく違和感がありました。よく見てみると月極駐車場となっていて、隣の船津座の駐車場に停めないといけないようでした。車を移動させ、神岡の街を散策。
お昼は「アメリカンベーカリー」に入りました。家を出る前に予習していたのですが、ここはベーカリーと言いながらランチを食べられる店です。店の奥に入って行くとカウンター席にテーブル席が二つありました。奥のテーブルには常連さんっぽいオジさん3人が座っていたので、手前のテーブルに着席。なぜかストーブが点いていました。ランチメニューは5種類くらいありましたが、全て1000円。二人ともポークソテーセットを注文、かみさんはご飯を少なくして貰いました。奥のオジさん達はランチを食べようとしていた訳ではなかったようで、そのうちに店を出て行きました。自分たちの貸切状態の中ポークソテーセットを頂いたのですが、ポークソテーもしっかりした肉を使っているし、小鉢も美味しく、更にコーヒーとソフトクリームも出て来たので大満足でした。ベーカリーなので何かパンを買って帰ろうかと思っていたのですが、ショーケースには何も並んでおらず、もしかしたら注文販売のみなのかも知れません。



アメリカンベーカリーを出て、目の前の肉屋に入りました。ここで牛すじ肉などを購入してきました。なぜかカラオケの機械が置いてあったのは謎。
神岡城
お天気だったので、神岡城まで行ってきました。41号線をずっと南下すればいいのですが、カーナビの案内を信じていつもとは違う道を通り、大沢野あたりで41号線に入りました。猪谷を過ぎてしばらく走った頃に工事中による対面通行があったのですが、数kmの区間だったため結構詰まっていました。1時間ちょっとで神岡の街に着いたのですが、街の中でのカーナビの案内を信じて道を曲がって行くと、どう考えても進めない道へUターンしろと案内してくれました。仕方が無いのでその案内を無視して先に進み、それらしい道を曲がって行くと神岡城の看板が見えてなんとか到着することが出来ました。案内に従わずに直進すればちゃんと大きな案内看板があった訳ですが、それなりの目的地の場合には近くなると案内看板があるはずなので、目的地に近づいた場合にはカーナビを無視したほうが良い事が多そうです。
神岡城の駐車場に車を停め、鉱山資料館で入場券を購入。この入場券で、鉱山資料館・神岡城・旧松葉家に入場できるとの事です。まずは鉱山資料館の2階を見学。神岡鉱山の歴史や亜鉛・鉛・銀の精製過程に各種鉱石の展示があり、鉱石類に興味のある人にとっては結構楽しめるようです。しかし、神岡鉱山の歴史にはイタイイタイ病の事が全く触れていないというのもある意味潔い感じがします。

鉱山資料館を出て隣の神岡城へ。由来を見る限りは昭和40年代に丸岡城や犬山城を模して建てたという事なので、お城としての価値はだいぶ落ちますが、それでもそれなりに楽しめます。最上階には双眼鏡が設置してありその先には「日本一の立達磨」というのがありました。





神岡城を出てから旧松葉家へ入りました。由来は良いとして、3階の雰囲気は五箇山の合掌造りの屋根裏と似ていました。




夜サイゼリヤ
「NY心霊捜査官」
霊感を持つ現役のニューヨーク市警巡査部長ラルフ・サーキの手記『エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル』を「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン監督で映画化した異色の実録ホラー・サスペンス。その特殊能力ゆえに不可解な心霊事件に遭遇してしまった主人公が、事件解決のために恐るべき悪霊に立ち向かっていく姿を描く。主演は「ミュンヘン」のエリック・バナ、共演にエドガー・ラミレス、オリヴィア・マン。
ニューヨーク市警のラルフ・サーキ刑事は、動物園で女が我が子をライオンの檻に投げ捨てる事件や、男が妻に暴力を振るうDV事件に遭遇する。どちらの事件も、加害者は何かに取り憑かれたかのような異常な振る舞いをしていた。捜査を進めるサーキは、誰にも聞こえない音が聞こえ、自分だけに見えてしまう何かがあることに気づく。そんなサーキの前に神父のジョー・メンドーサが現われ、別々と思われた一連の事件の背後に悪霊が関わっていると指摘する。そして、サーキに備わっている特別な能力“霊感”を使って悪霊に立ち向かえと助言する。最初は半信半疑のサーキも、次第に悪霊の存在を実感し、ついに霊感を使った心霊捜査を開始するが…。
引用元: 映画 NY心霊捜査官 – allcinema.
かみさんが帰ってきてから「NY心霊捜査官」を見てきました。「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」みたいなものかと思っていたのですが、ちょっと違っていました。観客を驚かす仕掛けが何度もあり、なるべく反応しないようにしていたのですが何度か体が反応してしまいました。段階を解説しながらの悪魔払いというのも新鮮というか…。
「フレンド」
代休のためお昼ご飯はフェアモールアピタ富山東店にあるグルメレストラン「フレンド」に入りました。いつもの「500円でいいちゃ」を使って500円のかつ丼です。とんかつ屋のかつ丼では無いので薄めの肉ですが、定価の831円だとアレですが500円ならば納得出来る感じでしょうか。ただ、味噌汁がちょっとぬるかったのは残念です。




