菅野美穂と赤楚衛二が主演し、背筋によるヒット小説を映画化したホラー。オカルト雑誌の編集者が失踪を遂げる。同僚の青年と女性記者はその行方を探るうち、恐怖の体験へ。オカルト雑誌の編集者、佐山が突然行方不明になってしまい、同僚の青年編集者・小沢と女性記者・瀬野はその行方を探り始める。やがて2人は佐山が残した膨大なデータ類を調べるうち、幼女失踪、中学生の集団ヒステリー、心霊スポットでの動画配信騒動などを彼が調べていたと気付く。そしてそれらはすべて“近畿地方のある場所”につながる。東京で働いている小沢と瀬野だったが、意を決して近畿地方のその場所に向かうことに……。
情報源: 近畿地方のある場所について | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWタイムシフト視聴で「近畿地方のある場所について」。面白く見続けていましたが、最後の方に行くに連れてどんでん返し的な展開になりましたが、どうもアメリカホラー映画の最後によく出てくるような大蜘蛛みたいなものを見た感じがして残念感が漂いました。