「近畿地方のある場所について」

菅野美穂と赤楚衛二が主演し、背筋によるヒット小説を映画化したホラー。オカルト雑誌の編集者が失踪を遂げる。同僚の青年と女性記者はその行方を探るうち、恐怖の体験へ。オカルト雑誌の編集者、佐山が突然行方不明になってしまい、同僚の青年編集者・小沢と女性記者・瀬野はその行方を探り始める。やがて2人は佐山が残した膨大なデータ類を調べるうち、幼女失踪、中学生の集団ヒステリー、心霊スポットでの動画配信騒動などを彼が調べていたと気付く。そしてそれらはすべて“近畿地方のある場所”につながる。東京で働いている小沢と瀬野だったが、意を決して近畿地方のその場所に向かうことに……。

情報源: 近畿地方のある場所について | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOWタイムシフト視聴で「近畿地方のある場所について」。面白く見続けていましたが、最後の方に行くに連れてどんでん返し的な展開になりましたが、どうもアメリカホラー映画の最後によく出てくるような大蜘蛛みたいなものを見た感じがして残念感が漂いました。

新とんかつ

 お昼は街中で食べようということにしましたが、第1候補のチェリオがお休みだったので第2候補の新とんかつに入ることにしました。看板には11:30〜となっていて10分くらい前だったのですが、ちょうど暖簾を出していたのでお店に入りました。2人ともカツ丼を頼んで少し待つと、熱々のカツ丼と味噌汁が運ばれて来ました。ここに入るのは2023年7月以来なのですが、その時にもカツ丼を頼んで熱々状態に苦労していました。連休前の日とはいえ平日の昼だったのですがあとから続々とお客さんが入って来て満員になっていました。もしかしたら自分たちと同様に隣のチェリオがお休みだったからここに入って来た人が多かったのかもしれません。

カツ丼

写真展示「あの日のとやま-懐かしの西町かいわい-」

西町、総曲輪、中央通り… 懐かしい思い出にひたってみませんか。図書館本館が入るTOYAMAキラリ周辺について、昭和期を中心に約100点の写真展示を行います。

情報源: 写真展示「あの日のとやま-懐かしの西町かいわい-」 | 富山市立図書館

 かみさんが見たいというので市立図書館でやっている写真展示「あの日のとやま-懐かしの西町かいわい-」へ。なかなか興味深い展示ではありましたが、年代の説明がない写真が多く、いったいいつの風景なのかがわからなかったりするのが残念でした。