人類史上最速9秒58で100mを走る男、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)。その圧倒的な記録は、“人類が9秒6を破るのは2039年”という現代科学のシミュレーションをはるかに前倒しするものだった。いったい、ボルトの異次元とも言える速さの秘密はどこにあるのか?今回、世界で初めて、ボルトの走りを科学の目で徹底分析することが許された。超ハイスピードカメラなどの特殊撮影や、モーションキャプチャーなどを駆使した実験にボルト自らが参加。そこから見えてきたのは、これまでの理論をことごとく覆す特異なフォームと、それを実現する筋肉や骨格に秘められた意外な事実だった。さらに、世界一速い男のメンタルにも注目。大舞台でこそ力を発揮してきたボルトが去年の世界選手権で犯してしまったフライング。自らの記録更新のために最もこだわり続けて来たスタートでの失敗はなぜ起きたのか。そこには人類最速男の知られざる葛藤がある。ロンドン五輪で人類の記録は更新されるのか。肉体の限界に挑むボルトの闘いを見つめる。
引用元: 第1回 ウサイン・ボルト|ミラクルボディー|NHKスペシャル.
NHKスペシャルのミラクルボディー「ウサイン・ボルト」を見ました。番組予告の段階でパウエルと比較して骨盤の傾きが大きいと言うことはわかりましたが、それが脊柱側湾症だからという事は知りませんでした。アテネ五輪の時にはレース途中で肉離れを起こし、そこから改めて肉離れを起こさないような肉体改造を行ってからの世界新連発という訳で、いつ肉離れを起こしてもう以前の様に走れなくなる可能性があるということも理解しました。これを見たのと見てないのではこれからのボルトの走りを見る目が違います。
晩ご飯は県庁前通り近辺にある「堀切」に入りました。普通に飲み屋なんですが、かみさんは晩酌セットと柳川を自分は天ぷら定食とアルコールフリーを注文しました。先客のビジネスマン二人組に後から明日から山に登るという熟年夫婦が入ってきたくらいで、落ち着いた雰囲気です。定食として頼んだのが良くなかったのか、天ぷらを揚げ始めたのは注文してしばらく経ってからで、その間はかみさんの料理をつまんでいました。
天ぷら
出張先から戻る途中、ジョーの乗った飛行機が太平洋に墜落し、ジョーが他界する。それから7年後、アリソンはロースクールを卒業し、地方検事カルーソーの元で検事補を務めていた。その頃メキシコの麻薬カルテルのボスの裁判が始まるが、カルーソーは弁護側からの司法取引を拒否した直後、車の爆発に巻き込まれ死んでしまう。裁判を引き継いだアリソンは、ジョーがメキシコの沿岸にたどり着き、生存している夢を見る……。
引用元: ミディアム7 最終章|WOWOWオンライン.
毎回楽しみにしていた「ミディアム7」もとうとう最終回になってしまいました。いきなりジョーが乗っている飛行機が墜落してしまう場面から始まり、突然7年後に話が飛んでしまったりでちょっと話に付いて行きにくい感じがありました。期待を持たせておきながら最後の方ではどんでん返しといったところがあり、更にまた40年後に飛んでしまったりで、最終話にするための無理矢理感があって、最後の場面が感動的かどうかと言うと違う気がします。本編が終わった後で吹き替えをしていた声優さん達がコメントしていましたが、ほとんど字幕版の方ばかり見ていたのでこの声優さん達の声にも思い入れは無く、それでももう続きが無いのかと思うと寂しい思いがします。
かみさんが巷で噂の「ペヤング 激辛やきそば」をAmazonから箱買いしてしまいました。おそるおそる食べてみましたが、覚悟していたほどの辛さでは無く、激辛カレーのような辛さとは違って後から口の中がピリピリ来る辛さがありました。これなら、普通に食べられそうです。
単品
YAHOOにもあるのですが、エレクトリカル・ジャパンというサイトで九つの電力会社のリアルタイム電力使用状況を確認出来るページがありました。春先は東北電力が95%くらい行っていたこともありましたが今は落ち着いていて、大飯原発再起動で問題の関西電力は最近になって90%を超えることもありました。大飯原発が再起動して100%出力となってからは安定するのでしょうが、それよりも北陸電力が思ったよりも使用率が上がっていて今日の午後には94%になっていたらしく、ちょっと心配です。
新潟市役所近く、多くの学校がある町に佇む創業昭和38年の老舗。暖簾を潜れば三人足して240歳という元気な店主夫婦と妹さんが、温かく出迎えてくれる。店の自慢は、市内でもここでしか飲めないという長岡のお酒に合わせるあっさりとした出汁が決め手の、おでん。そしてメニューには、店が開店した直ぐ後に女将さんが考案したという人気の一品。渋い店でありながらも、若いお客さん達で賑わう名店。
引用元: 吉田類の酒場放浪記 BS-TBS | お店情報.
京極スタンドに引き続き、今度は新潟市の「大衆酒蔵亀萬」でした。入って直ぐにカウンターがあって、そこには合計240歳になるという店主夫婦と妹さんが…。最初はこのカウンターしか無いのかと思っていたのですが、奥の方には座敷があって若い人たちが呑んでいるのを見てホッとしたというか。新潟恐るべし。
昭和3年開業。高い天井に羽扇風機が回り、細長い大理石カウンターはまるで洋館。思い思いのエプロンを付けた5人のおばさん達が暖かく対応してくる。客層は様々。洋食主体だが居酒屋メニューも豊富にそろい、昼過ぎにはカウンターを挟んで宴が始まる。
引用元: 吉田類の酒場放浪記 BS-TBS | お店情報.
酒はあまり飲めないが毎週月曜日21時からのBS-TBS「吉田類の酒場放浪記」を楽しく見ています。毎回4本ずつ放映していますが、京都の店「京極スタンド」が強烈でした。細長い向かい合わせの大理石カウンターや、伝票、レジスターとかがレトロ過ぎます。初回放送が2006年6月と言うことなのですが、多分6年経った今でもあのまんまなのでしょう。
お昼は何故かセブンイレブンの冷やし中華になりました。自分が町内の清掃に出ている間にテレビでやってたとかと言うことらしいのですが、美味しかったとは言えこれに450円出すのはちょっとと言う感じです。
冷やし中華
7時から町内の一斉清掃がありました。これまでは公園の中の除草だけでしたが、今年は公園の除草じゃなく、側溝周りの清掃をする事になったみたいです。町内の班毎に別れてそれぞれの班の中の側溝を清掃したのは良いのですが、清掃に出てきてない家の前の側溝を綺麗にするのはちょっと気分的に乗らないというか…。とにかく、雨が降らずにすんで良かった。
いつの間にかかみさんと娘2号の間でお昼を丸亀製麺で食べることになっていました。前回は暑かったので冷かけにしたのですが、今日は肌寒い感じだったので普通に暖かい明太釜玉+いつもの天ぷら三種類(イカ天・かしわ天・ちくわ天)。
明太釜玉&天ぷら三種
丸亀製麺を出た後で、すぐ近くにあってかみさんが前から入ってみたかったという「大野菓子店」に寄ってみました。こじんまりした昔からの菓子店といった趣でしたが、かみさんはなんだかんだといろいろなお菓子を買っていました。店内に賞状が飾ってあって「おいもなか」というのが賞を貰っているようなのでそれも買って貰ったのですが、後から調べてみると富山高専生と共同開発したもののようで、結構美味しいお菓子でした。
おいもなか
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