ルークの散歩の時には小雨程度だったのですが、戻って来た頃からひどい雨が降りはじめました。普段ならば多少の雨でも車を降りて傘をささずにゴミを出すところですが、傘無しではとてもじゃないが車の外に出られない状況でした。通勤途中の大学前(球場前)の電停あたりでも道路が冠水していました。流石に帰る頃にはほとんど雨は収まっていたのですが、日中土砂降りの時間が結構長かった一日でした。
完全アウェイ台湾料理屋
真夏日
今週の火曜日あたりからやっと最高気温が35度を超える猛暑日にはならなくなりました。それでも昨日今日も30度を超える真夏日です。朝方は25度も切るようになってきているようで、もう少しで暑い夏も終わりそうな感じです。
夏の甲子園、準決勝
夏の甲子園、準決勝。組み合わせを見て、東北勢同士が潰しあわない組み合わせだと思って見たのですが、東北人にとっては最悪の結果となってしまいました。これだったら、花巻東と日大山形が戦ってどちらかが必ず決勝に残るという組み合わせの方が良かったと思っても後の祭りです。群馬と宮崎には悪いのですが、東北人にとっての夏の甲子園は終わりました。
「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド」
ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭の銀カラス賞など、各国の映画祭で賞を獲得したキューバ映画初となるゾンビ・ムービー。何の前触れもなくゾンビが大量発生し、パニックに陥るキューバの首都ハバナから脱出しようとする者たちの姿を活写していく。メガホンを取ったのは、キューバで脚本家として活躍してきたアレハンドロ・ブルゲス。ゾンビ映画の大ファンを自認するだけに、ありとあらゆる肉体の部位が破壊されるスプラッター描写は手抜きなし。キューバの社会情勢をシニカルな笑いへと転化させた、鋭い視点にも注目だ。
WOWOWでやっていた「ゾンビ革命」を観ました。スペイン・キューバの合作映画のゾンビ映画と言うことで、どんなものかと興味津々でしたが、なかなかの映画でした。ゾンビをなぎ倒すのは良いとして、ゾンビ化していない人間をも無駄に殺してしまうというのも何とも言えません。最後もハッピーエンドと思いきや、なんでそうするのか良くわからない展開です。ハリウッドのゾンビ映画よりも面白かったりして…。
コンタクト
朝から左眼のコンタクトがコロコロしていました。職場に着いてから一旦外して洗浄液でこすり洗いしてからはめてもまだコロコロします。もう一度外して更に念入りにこすり洗いしていたところ、コンタクトレンズが破れてしまいました。交換してからまだ1週間しか経っていないので、これからは右と左で交換時期が1週間ずれる形になってしまいました。
夏の甲子園、準々決勝
甲子園大会では一番面白いと言われる準々決勝4試合。岩手・山形の東北勢および富山が勝ち残っていました。富山第一はなかなか良い試合をしましたが、最後の最後でゲッツーを焦ってしまってエラーによるサヨナラ負けとなってしまいました。私立高校とは言え、都会とは違って県内出身の選手だけだったので勝ち残ってくれれば良かったのですが、流石に甲子園は許してくれませんでした。それでも花巻東と日大山形の東北勢が勝ち残り、準決勝で潰しあうことの無い組み合わせになっていたので、東北勢念願の優勝旗が白河の関を越える可能性が高まりました。
熱帯夜
これまで家では朝までエアコンを効かせたまま寝ることはほとんでありませんでした。帰省から戻ってきた夜に一度やって、2・3日前にもエアコンをつけたまま寝ました。その翌朝、やはりなんとなく喉の調子がおかしくなってしまいました。これまでエアコンを効かせて寝ることをしなかったのは、だいたい翌朝に喉の調子が良くないことを経験していたからだった訳で、この前のホテルに泊まった時には大丈夫だったのが不思議ですが、やはりそうなってしまうようです。仕方が無いので、よっぽど熱い時には、多少無駄遣いにはなりますが寝る直前までエアコンを効かせて部屋を冷やし、寝る時に窓をあけエアコンをお休みモードにして2時間で切れるようにタイマー設定して寝ることにしています。
汗をかきながら多少寝不足気味で朝目覚めるのと、喉の調子が多少おかしくなるのと、どっちを取るべきなのかは良くわからないですが…。
歯医者ラスト
先週は帰省していたので行けなかった歯医者さんに最後の受診。9時ちょうどくらいに着いたものの既に先客ありだったようで、20分くらい待つことになりました。今回は、神経をきちっと殺してしまい、一時的に覆っていたのをは取ってから、改めて歯と同じ堅さの詰め物を詰めてお終いと言う事になりました。これでしばらくは歯医者にかかることは多分ないでしょう。
歯医者を出た後、ルークを預けていたペットホテルに行ってホテル代をクレジットカードで支払ってきました。家に帰ってからはずっとエアコンの効いた部屋の中でジーッとして過ごすことになりました。
「パシフィック・リム」
『ヘルボーイ』シリーズなどの鬼才ギレルモ・デル・トロが放つSFアクション。世界各国を襲撃する謎の巨大生命体を倒すべく、人型巨大兵器イェーガーを操縦するパイロットたちの姿を壮大なスケールで活写する。『ザ・レッジ -12時の死刑台-』のチャーリー・ハナム、『バベル』の菊地凛子、『ヘルボーイ』シリーズのロン・パールマンらが出演。さらに、子役の芦田愛菜がハリウッド作初出演を果たす。最先端VFXを駆使した生命体とのバトル描写に加え、細部まで作り込まれたイェーガーの設定なども見逃せない
引用元: パシフィック・リム – Yahoo!映画.
職場がお盆休みの日。かみさんが仕事から帰ってくるのを待って、「パシフィック・リム」を観に行きました。何かの映画を観た後でこの映画の小さなチラシを見つけ、これは絶対に観に行かないとと思っていました。公開間近になってきて更に世間の評判が高くなっていて、否が応でも期待値が高まっていました。近くの映画館では3D吹き替え版しかやっていなかったので、前に使った3Dメガネを持って行き100円引きにして貰いました。3D字幕版だと字幕が浮き上がって見にくかったりするので、3Dならば吹き替え版の方が見やすい訳で、しかもこの映画は「吹き替え版で観るべき」という評判もあったので3D吹き替えしかなかったのは丁度良かったところです。
確かに評判通りに楽しめた映画でしたが、前評判のために期待値が高くなりすぎたのもあったのか、MAX楽しめたかというとそうでも無かった様な気がします。あと、やはり3Dだと眼が動きに追いついていかなかったりするし、画面的に暗いところでの戦闘シーンだったのでよく見えない部分もあったのが難点かと。DVDかBDが出た時にでも2D字幕版を楽しむべきかも知れません。
