「美女と男子」


復活したひのでプロの社長に就任した一子(仲間由紀恵)は、新人の幸子(蔵下穂波)を連れて営業に走り回る日々。三島(大西礼芳)の初プロデュース作品の主題歌にたどころ(高橋ジョージ)を起用してくれるよう売り込むが、断られる。たどころの店で遼(町田啓太)と再会した一子は、遼が映画の撮影で悩んでいることを知る。一子が幸子を連れて現場に行くと、共演者の藤堂(名高達男)が遼やスタッフを困らせていた…。

情報源: 次回予告とこれまでのあらすじ | 美女と男子

 NHKでやっている「美女と男子」ですが、最初の頃に少し見た限りでは、毎回欠かさず見るほど面白さは感じませんでした。先週の第三部になったあたりからちょっと面白みが出てきた気がして二週続けて見てみました。あまちゃんで沖縄地元アイドルをやっていた子が秋田出身の設定で秋田弁をしゃべっているのには違和感があったりしますが、なかなか個性のあるキャラがてんこ盛りだったりで、残りあと4話は見てしまうかも知れません。

大相撲ロス症候群

 名古屋場所が終わってしまい、これから二ヶ月間は大相撲無しの生活に戻ってしまいます。名古屋場所観戦は初めてだし、交通手段の事もあってツアーにしたのですが、東京場所ならばチケットだけ確保すればあとは何とでもなりそうなので、連休もあることだし九月場所をどうしようか思案中です。

奇皇后#50「永の別れ」

タンギセは、マハがヤンとワン・ユの子だったとタファンに教えあざ笑う。衝撃を受けたタファンだが、自分が秘密を知ったことをヤンに言おうとするタンギセを斬り、口を封じる。ヤンの皇后冊封の式の前日。タファンはワン・ユに高麗(コリョ)王への復位を認める。このときタファンは人知れずある非情な決断をしていた。ヤンはワン・ユにタファンの詔書を渡し、帰国するワン・ユに最後のお願いをする。
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 奇皇后第50話「永の別れ」。永の別れとはもちろんワン・ユとの別れなのですが、マハ皇子の出生の秘密を知る人間を全て亡き者にするという、タファンのヤンを守ろうとする思いのためにワン・ユもタファンに抵抗せずに刺されました。他の二人も高麗に戻れば出世すると言う死亡フラグの通りにあの世に言ってしまいました。残るは宦官二人なのですが、この二人はヤンにメバク商団の頭の正体のヒントを与えるためには殺されるわけにはいかなかった訳で、その任務を終えた今はどうなることになるのやら。残り最終話となった訳ですが、ラスボスがメバク商団の頭=コルタと言うのはちょっと弱い感じもあります。小悪党のヨム・ビョンスが最終話まで生き残っていますが、ここは最後に派手に消えていってくれるのでしょうか。

大相撲名古屋場所千秋楽

 大相撲名古屋場所千秋楽。旭天鵬は多分最後の土俵になるだろう一番でも白星を上げることは出来ませんでしたが、退場するときの観客の声援には涙をぬぐっていました。栃煌山は殊勲賞を貰ったものの失速して今日も黒星。角番の琴奨菊は照ノ富士が相手なのでどうだろうかと心配していたところ、叩き込みでなんとか踏みとどまりました。鶴竜が優勝するには白鵬に連勝しないといけない訳で、まだまだ今の白鵬に連勝するのはかなり難しい状況でした。結局本割りで白鵬が勝利をあげて35回目の優勝となりました。優勝インタビューでまだ旭天鵬本人からの発表が無いのに白鵬が旭天鵬の引退の話をするは、枚の海が今場所最初の頃に言った「白鵬が衰えた」と言うのに対して嫌みを言ったりで、北の富士親方が言っていたようになかなか言い優勝インタビューだったようです。

大相撲名古屋場所観戦ツアー

 読売旅行の大相撲名古屋場所観戦ツアーに行ってきました。千秋楽に観戦するツアーもあったのですが、それは1泊2日で月曜日に帰ってくる形なので、日帰りの十四日目の観戦ツアーにしました。
 ツアー参加者用にゴールデンボールの駐車場に1日550円で駐車できるように予約をしていたので、8時過ぎに家を出て20分足らずで駐車場に到着。富山駅構内の売店でお弁当を購入し、北口に向かいました。既に観光バスは停車していて、自分達が富山駅で乗り込む客の最後だったらしく、予定よりも15分早く出発しました。途中で他の客を乗せるため1時間くらいかけて下道を走り、大門・高岡駅・砺波駅で客を拾い砺波ICから高速道路に上がりました。高岡駅で乗り込んできた10人くらいの団体さんは席に着くなりビールを飲み始めたり、何かをひっくり返してこぼしたりして、結構顰蹙ものでしたが、バスツアーにつきもののちょっと鬱陶しい客の様相を呈していました。
 ひるがのSAで最初のトイレ休憩。ツアーで弁当を予約していた人にはバスに戻ってきたときに弁当が配られていました。バスが動き出してから自分達も弁当を食べ始めることに。自分は三色ちらし弁当を、かみさんは富山湾弁当を食べましたが、富山湾弁当には蓋の裏に中身の絵が描いてあったりしているのに対し、三色ちらし弁当はどこにも富山っぽいのが無く、自分も富山湾弁当にすれば良かったかも知れないと多少後悔。

三色ちらし弁当
三色ちらし弁当

三色ちらし弁当
三色ちらし弁当
富山湾弁当
富山湾弁当
富山湾弁当
富山湾弁当
富山湾弁当
富山湾弁当

 ひるがのSAから40分程度で次のトイレ休憩として関SAへ。弁当が無かった人の事も考慮して、20分ほど時間をとって貰えたので、ひるがのSAでは食べられなかったソフトクリーム(関牛乳ソフト)を頂きました。暑いのですぐに表面は溶けてくるのですが、中はシャリシャリ感のあるソフトクリームでした。

関牛乳ソフト
関牛乳ソフト

 関SAからは愛知県体育館に直行なのですが、当初14時〜14時30分頃に到着する日程でしたが、13時半には名古屋城の駐車場にバスは到着し、そこから5分程で体育館に着きました。体育館前の広場でお茶屋さんにチケットを切ってもらい、団体客入場口から館内に入りました。何故か東のはずなのに西の方に案内されてUターンしたりでもたまたしましたが、なんとか枡席に座れました。枡席は四人席なのでもう一組の二人組(中年の夫婦?)との相席になりました。脱いだ靴を入れるビニール袋は鞄の中に入れておいたのですが、席の後ろにちゃんと靴を置くスペースが確保されていました。席に着くと直ぐに本日の取組表が配られ、少しするとお土産の入った袋とパンフレットが配られました。そのうちに缶ビールとペットボトルのお茶とおつまみも配られ、至れり尽くせりのサービスは観戦ツアーの特権です。

館内
館内

 13時半頃からなので土俵では幕下力士の取組が続いており、そのうちに十両の土俵入りがあり十両の取組に移り、しばらくして中入りとなって幕内力士の土俵入り・横綱の土俵入りと続きました。16時過ぎになると弁当とお茶が配られ、隣の二人組とかみさんは直ぐに食べ始めましたが、自分は中入り後前半戦が終わる頃になってから食べ始めることにしました。自分達の左前の席には熱心な遠藤ファンが座っていて、遠藤が登場すると大盛り上がりしていました。右隣の二人枡席にも若いカップルが座っていて、女の子が大相撲に詳しいようで、掛け声を掛けたり、相撲部屋に見学に行った話とかを男の子に話していたりで、チラ見した限りでは恐らく豪風の色紙も持っていたようでした。自分達が座った枡席は前に通路があるパターンなので後ろの席とくっついている訳で、なるべく見ないようにはしていたのですが、振り返ると後ろの席の人の足がありました。こういう席のマナーとして、前の席の人の頭のあたりに足を投げ出さないという事は思いつかないのだろうか…。

名古屋場所弁当
名古屋場所弁当

名古屋場所弁当
名古屋場所弁当

 鶴竜が負けて白鵬が勝つと十四日目にして優勝が決まってしまうことになっていましたが、両横綱とも白星と言う事で優勝は千秋楽に持ち込まれることになりました。当日観戦している分には今日優勝が決まった方が盛り上がっただろうとは思うのですが、やはり最後までもつれてくれないと面白くはありません。全取組終了後には土俵の上にカバーが掛けられ、その周りには親方衆が並んでいました。興奮した客が土俵に触ったりしに来ることがあるだろう事が伺えます。

取組終了後
取組終了後

愛知県体育館
愛知県体育館
のぼり
のぼり

 添乗員のアドバイスで「体育館でトイレに入らなくても、駐車場のトイレもあるのでバスに戻ってきてからトイレに行っても良い」とあったのですが、駐車場のトイレは男性用でも行列が出来ていて、もしかしたら体育館の方が良かったかも知れません。帰りの高速では長良川SA・城端SAでのトイレ休憩の後、砺波ICで下りて朝とは逆の順番で客を降ろして行きましたが、来るときに騒いでいた団体さんはおとなしかったものの、左の席にいた老兄姉(?)がずーっと話し続けていたのには閉口しました。富山駅には予定の23時よりも10分ほど早く到着し、ゴールデンボールまでてくてく歩いてから家に戻りました。
 家に帰ってから録画してあった相撲中継を見たのですが、本人じゃ無いとわからないレベルで2回ほど映っていたようです。

丸亀製麺&8番ラーメン

 ジーユーを出た後、お昼は丸亀製麺に入りました。12時ちょっと過ぎに店に入ったのですが、10人位並んでいました。それでもはなまるうどんとは違って、百戦錬磨のおばちゃん達が仕切っているのを見ると安心感があります。今回も明太釜玉にちくわ天・かしわ天・いか天の定番セットにしました。

明太釜玉&ちくわ天・かしわ天・いか天
明太釜玉&ちくわ天・かしわ天・いか天

 晩御飯もお一人様なので、なんとなくラーメンが食べたくなり8番ラーメンに入りました。餃子と野菜ラーメン(味噌)の組み合わせの8番セットを注文。やはり8番ラーメンは野菜たっぷりの野菜ラーメンが定番です。

野菜ラーメン(味噌)&餃子
野菜ラーメン(味噌)&餃子

洋服の青山&ジーユー

 本日は代休。洋服の青山の3000円券があったのでクールビズ的なシャツを1枚購入。2枚買えば3枚目・4枚目が無料と言われましたが、1枚で十分なのでノーサンキューでした。3000円券の他にケータイで青山のメール登録してあれば更に500円割引出来ると言われたものの、登録済みでメールが届いたりしているのですが直ぐに削除してしまっています。改めて登録すれば良いというので言われるように空メールを送ってみても登録メールが届かず、代わりにアプリをインストールして店内のWiFiに繋いでゲームをすれば割引出来ると言われました。ゲームは3枚あるカードをめくると割引額が決まると言うものでしたが、結局300円引きという事になりました。
 その後、ジーユーに行き11時の開店と同時に入店。ジーパンとチノパンを選び試着をして裾上げをして貰おうと思ったものの、外を見ても店員がいません。試着室の中に自分で裾上げする位置を決めてレジに持って行くような事が書いてあったのを見つけたので、素直に適当に裾をまくってレジに持って行きました。先に会計をした後で30分くらいかかるという事で、Tシャツや短パンなど色々選び裾上げが出来上がった頃を見計らってレジに行き、再び会計する事になりました。

「秘密のケンミンSHOW」

全国美人企画の第4弾! 色白&スレンダーな美人がたくさんいると評判の新潟県へ!

情報源: ケンミンの秘密 | カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW

 今週の「ケンミンSHOW」で美人企画第4弾として新潟美人をやっていました。博多・沖縄・秋田に続いて新潟をやる事になった理由として、日本海側の1県おきに美人が多い県があるという説でした。確かにそんな感じが無い事も無いのですが、少なくとも北陸以北は海岸線の長さが関係しているような気もします。しかし、紹介されていた新潟美人は確かに皆スラっとした人が多かったのが印象的でした。

大相撲名古屋場所十一日目

 大相撲名古屋場所十一日目。1敗で並んだ白鵬と照ノ富士の大一番がありました。左を巻き替えに言ったところを叩き込まれた先場所の事もあって、照ノ富士もうかつに巻き替えには行かないだろうとは予想していました。結果としては一枚まわしながら左上手を取った白鵬と、どうしても左上手を取れない照ノ富士と言う形で、明らかに白鵬の方が有利なままで勝負がつきました。取り組み前のテレビの解説で、照ノ富士が「下手を先に取ってから上手を取る」と言うような戦略だと言う事を聞いて、鳴戸親方(元琴欧洲)が「上手を先に取るべき」と言っていましたが、まさにその通りの結果となったわけです。今回は作戦ミスもあって照ノ富士が負けてしまいましたが、来場所は更に力が拮抗しそうな感じです。同じ1敗の栃煌山は空気を読んでくれなかった豪栄道に負けてしまいましたが、もう一人の鶴竜は1敗を守り、優勝争いはまだまだ楽しめそうです。少なくとも十四日目前に決まってしまうことだけは避けて貰わないと…。

大相撲名古屋場所十日目

 大相撲名古屋場所十日目。昨日鶴竜に土をつけた栃煌山でしたが、流石に白鵬には歯が立たないだろうと思っていたものの、立ち会い直後の叩き込みで二日連続で横綱に土をつけることになりました。これまで白鵬に1勝しかしていないのですが、決まり手としてはその時と同じで、14回負けて1回勝つを繰り返したことになります。明日は1敗同士となった白鵬と照ノ富士の大一番があるので楽しみです。

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