帰宅途中に明文堂に寄ってTポイントカードの更新(再発行)をしてもらいました。再発行だけならば108円なのですが、一応ツタヤなのでレンタルの会員の更新もしないといけないので300円かかる事になってしまいました。ここではほとんどレンタルした事は無く、これからも無い予定なのですが仕方がありません。救いは貯まっていたTポイントが使えるという事だったので、まずはTポイントでレンタル年会費を支払い、その後でTポイントカードの再発行をしてもらい108円支払いました。しばらくはこれで大丈夫そうです。
FitHV給油
電球交換
永ちゃん
昨日の夕方からWOWOWで生中継していた矢沢永吉ライブの録画をおばあちゃんに頼まれていたのですが、完璧に忘れてしまいました。頼まれたのが1週間以上前だったため、番組表から予約しようとしても1週間以上先は予約できなかったため、そのまま忘れてしまっていました。バスツアーに出かけていなければ始まるまでに思い出していたかも知れなかったのですが、あとの祭りです。年末が来年には何度か再放送されるはずなので、それまで待って貰うしかありません。
「刑事フォイル」
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<地元有力者ボーモントの妻グレタの殺害現場にはカギ十字の印が残されていた。ドイツ人を憎む者による犯行か、もしくはボーモント家の財産に絡んだ犯行なのか…フォイルが捜査を進める中、新たな殺人が起こる。宿とパブの支配人ジャッドが何者かにひき殺されたのだ。グレタとジャッドの死につながりはあるのか?フォイルは、戦場で左脚を失いながらも帰還した元巡査部長のミルナーを部下になるよう誘い、捜査の助言を求める。
情報源: 刑事フォイル[これまでのあらすじ]|NHK BSプレミアム 海外ドラマ
奇皇后が終わった後番組として「刑事フォイル」が始まっています。今週は2回目ですが、「ドイツ人の女(後編)」と言う事で2週ずつ前後編になるようです。原題が”Foyle’s War”なので、第二次世界大戦中の話になってわかりにくい部分もあったりします。しばらくはこれで楽しめそうです。
犬山城&大須観音日帰りバスツアー
かみさんがシマヤの懸賞で「犬山城&大須観音日帰りバスツアー」に当選したということで、一緒に行くことになりました。当選者は無料なのですが同行者は当然有料となる訳で、基本的に当選者一人だけで参加する人はおらず、自然と同行者の料金で主催者は損をしない仕組みになっているような気がします。
集合・発車場所はシマヤに隣接している駐車場なので、普通のバスツアーのように富山駅までの交通手段とか駐車場の心配をしなくてすむので結構楽です。7時35分集合・7時45分出発となっていましたが、早々に全員集まったようで35分には出発しました。立山ICから高速に乗り、最初のトイレ休憩は城端PAで、前に犬山城のツアーでトイレ休憩した時にいたヤギは1匹だけになっていました。車内販売があると言うことでくるみまんじゅうをお試しにと全員に一つづつ配り、立ち寄る売店でも売っているのだが車内販売では1400円が1100円になると言われ、それなりに美味しかったので1箱買うことにしました。

次のトイレ休憩はいつものひるがの高原SAですが、ここではペットボトルのお茶を買うだけでした。関ICで高速を降り、途中渋滞することもなく順調に進み、10時45分頃には犬山城の駐車場に到着。散策時間は60分取ってあるのですが、バスを降りる時からではなく駐車場に近づいた段階で次の発車時刻を設定してくれるので5分早くカウントダウンが始まり、バスに戻ってきて乗り込む時間も余裕が無いと精神上よろしくないため、実質10分くらい散策時間が短くなってしまいます。読売旅行ではこんな事はなかったのですが、今回の旅行会社ではそういう事になっているのか、今回の添乗員だけの事だけなのか、ちょっと残念なところでした。
犬山城は以前バスツアーで天守閣に登ったので、今回は近くの国宝があるという「有楽苑」に行く事にしました。犬山城から下ること5分くらいのところにありましたが、名鉄犬山ホテルの敷地内のようでした。入場料が1000円なのですが、犬山城の550円と比べると随分と割高感があります。確かに庭園は雰囲気があったりしますが、うっかりすると国宝である茶室・如庵を気付かずに通り過ぎてしまいます。この庭園内で結婚披露宴があるようで、新郎新婦さんがいてちょっとお邪魔感がありました。






有楽苑を少し時間を掛けて回ったこともあり、散策時間60分(実質55分)はあっと言う間で、バスは次の目的地である昼食会場である「伊木山ガーデン」へ向かいました。最初、犬山城に向かう途中で見えていた観覧車があるところかと思っていたのですが、全然違っていて、ぱっと見ではホームセンターのような感じでした。産直売り場の奥にあるレストランで産直ビュッフェのランチでしたが、40名ちょいの団体として入ったので一度に並んでしまうため料理を取るのに一苦労でした。


とりあえず満腹になり、次はBe-NASに連行されていきました。バスツアーとしてはここがメインになっているようで、時間は90分取ってあります。スーパーの懸賞で無料のバスツアーが当たるというのは、ほとんどがこんなパターンで、無理矢理毛皮や宝石などの見学・販売が組み込まれています。ここで90分過ごすというのは宝石に興味の無い人間には結構辛いと思っていましたが、最初の説明で40分くらいかかっていたので残り50分くらいならばなんとかなるだろうと一瞬安心しました。しかし、実際にはこれからが試練の時間で、かみさんは宝石を色々見て楽しんでいましたが、自分は遠赤外線のネックレスと言うのを無理矢理つけさせられ、それだけで時間を過ごすのならばまだしも店員のおばちゃんとマンツーマンで残りの時間を過ごすという地獄の時間が待ち受けていました。遠赤外線のネックレスで暖まってきているのか、おばちゃんとのマンツーマン地獄で体温が上がってしまったのかよくわからない状況が続き、だいぶしてからかみさんも合流したものの、今度はダイヤのネックレスの押し売りが始まりました。ダイヤのネックレスはかなり値引いて10万円程度になっていたものの、遠赤外線のネックレスは20万超ととんでもない数字が出てきていました。バスの出発時間もせまり、他の客は既に会場に姿は無く、なんとか振り切ってこの地獄から抜け出ることが出来ました。ちなみに遠赤外線のネックレスと言うのはスーパー炭素がどうのとか言っていて、その板に氷を乗せると遠赤外線で氷が早く溶けると言うのをやっていましたが、常識的に考えると熱伝導率が高いんだろうと思われました。宝石メーカーとしてはそれなりにしっかりしている桑山と言うところが親会社らしいのですが、地道に宝石を売っていれば良いものを、スーパー炭素とか遠赤外線とか言い出して怪しい商売を始めてしまうのはそれなりに儲かってしまうからなのだろうか。「ビーナス」と「バスツアー」で検索してみると色々なパターンで引きずり込んでいるみたいでした。
次はやっと今回の目的地である「大須観音」に向かいました。ここでも散策時間60分となっていましたが、実質55分足らずの散策時間です。まず最初に大須観音にお参りし、次は大須ういろう本店でういろうを購入(実家にも発送)、そこから最近話題のクロワッサン鯛焼きアイスを頂き、そこから通りを少し歩いただけで、もう残り10分くらい。公衆便所で用を足してあっという間に出発の時間となってしまいました。アーケード内は人でごった返していて、かみさん曰く「かつての総曲輪通り中央通りのようだ」との事でした。




帰りはひるがの高原SAのみトイレ休憩で、少し時間に余裕があったためひるがの高原ソフトを頂き、シマヤに戻ってきたのは20時ちょっと過ぎになりました。

ドキュメント72時間「大仏を見上げる霊園で」
茨城県牛久市にある高さ120mの大仏。その足元に広がる関東最大級の霊園が舞台。お盆には多くの人が大切な人への思いを抱えて墓参りにやって来る。ガンで先立った息子との思い出を語る親、事故で亡くなった友人の墓に足繁く通う若者、一人で育ててくれた母親の墓を感謝の気持ちを込めて磨く子ども。供養の花火が打ち上げられるまでの真夏の3日間、大仏を見上げる墓地に密着。生きる人と亡き人との不思議な対話に耳を傾ける。
情報源: ドキュメント72時間「大仏を見上げる霊園で」 – NHK
今週のドキュメント72時間は牛久大仏のある霊園でした。お盆の時期だということで霊園に来る人たちがたくさんいましたが、流石に霊園では重たい話が続きました。大家族で墓参りに来ていた人たちの明るい雰囲気が救いでした。スタッフに対してお盆だから墓参りに行くようにと諭す人たちが複数いたのも印象的でした。
「拉麺なると家」
今晩もお一人様晩御飯。ホースのヘッド(ノズル)を買うためにグリーンモールに寄ったので建物内にあった「拉麺なると家」に入りました。以前は「ワンフー」だったのですが、いつの間にか別の店になっていましたが、ここだけではなく他のワンフーだった店がなると家に変わっているらしいです。入ってすぐに食券販売機があったのでちょっと残念な気持ちに。席に着いてからメニューを見て選ぶという心の余裕がなくなるので、食券システムは好きではありません。ただし、百貨店の食堂では逆に食券システムが無いとつまらなかったりもしますがが…。金沢カレーも出しているらしいのですが、今回は昭和の中華そばにしました。やはりとんこつとかブラックとかよりも昔ながらの醤油味の中華そばが安心です。大盛りや特盛りが無料だと言われたので、少し迷ってから大盛りにしてもらいました。麺がストレート麺だったところはお好みでは無かったのですが、具や味はそれなりに満足出来ました。

秘密のケンミンSHOW「チャンプルー」
・沖縄では「ゴーヤー」「フー」「豆腐」「ソーメン」の4つが、チャンプルーの定番&人気ベスト4!・沖縄には家庭やお店によって様々なチャンプルーが存在! らっきょうチャンプルー、パパイヤチャンプルー、イカスミソーメンチャンプルーなど、具材はフリースタイル!・チャンプルーは、豆腐と野菜を炒めた中国料理「炒腐児(チャオフーアル)」が転じたという説が有力。・沖縄では、いろんな国の文化が混ざり合ったことを「チャンプルー文化」と言うが、これはマレー語やインドネシア語の「チャンプール」(混ぜる)に由来したと考えられ、料理の由来とは異なると考えられている。
情報源: ケンミンの秘密 | カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW
今週のケンミンSHOWは沖縄料理の「チャンプルー」。今では普通に食卓に上がってきますが、いつ頃から全国で食べられるようになったのだろうか。ゴーヤーチャンプルーが一般的ですが、ゴーヤーと言う名前はこのチャンプルーで知られるようになったような気がしますが、かつてはニガウリと呼んでいたのがゴーヤーと呼ばれるようになったのもチャンプルーが広まったのと一緒だったと思います。自分はゴーヤーではなくフーチャンプルーの方が良さそうです。
通勤ドラマは山形の2回目でしたが、昔から真夏の暑さは大変なところだっただけに水ごはんと言うのは必須だったのかも知れません。
犬と虎
テレビで犬と虎が同じ檻の中で遊んでいるのをやっていました。どちらも1才2ヶ月と言う事で、幼い頃から一緒に過ごさせることで今でも仲良く遊んでいるのだとか。そこで犬と人との関係を見て虎も人との関係を築いていると言う話もあって、虎が普通にお座りやお手をやっていました。昔ムツゴロウさんが「野生の動物は人間に飼われていてもある時期を過ぎると人と一緒にはいられなくなる。」というような事を言っていたのを思い出しましたが、この虎も2才頃には虎の自我が目覚めてくるとかで、この状態はそれまでらしいです。この番組は、これ以外はネット上で見られる動画を流すのと、芸能人達がガヤガヤやっているのと、芸能人宅の猫が人がいない時に何をしているのかと言うのをやっていただけなので、犬と虎以外の部分はほとんど見ること無くスキップしました。


