大相撲九月場所四日目。豪栄道vs逸ノ城と稀勢の里vs碧山が続けて物言いがつく取組となりました。豪栄道の方は流れでは逸ノ城だったですが、豪栄道のいつもの首投げでかろうじて逸ノ城の左肘が先に土俵についていたようです。稀勢の里は押し込んでいっても最後に足がついていっておらず、これもわずかに碧山の左足が土俵の外に触れるのが早く、なんとか稀勢の里の勝利となりました。栃煌山が不戦勝だったりするのですが、既に勝ちっぱなしが3人だけとなってしまっているので、優勝争いは13勝2敗あたりになりそうです。
白鵬休場
大相撲九月場所三日目。やはり白鵬が休場してしまいました。一人横綱となってしまった鶴竜もあっさりと負けてしまい。幕内での負け無しが三日目にして4人しかいないというひどい状況となっています。稀勢の里の初優勝の可能性がかなり大きくなっているように思えますが、おそらくいつも通りのパターンになってしまい、優勝は照ノ富士か、もしかしたら関脇の二人のうちどちらかと言う事になりそうな気がします。
白鵬連敗
大相撲九月場所二日目。白鵬が嘉風に黒星を喫してしまい、まさかの初日からの連敗となってしまいました。部屋の引っ越しとかで場所前に自分の部屋で稽古が出来なかったとかはあったとは思いますが、それにしてもよもやの展開です。左膝に違和感とか言う話も聞こえてくるので休場もありそうなのですが、横綱になってからの初めての休場で、いきなり衰えてしまうのではないか心配です。
大相撲九月場所初日
大相撲の九月場所が始まりました。日曜日なので、この間の名古屋場所観戦の時のようなつもりで15時前の十両の取組から見ていました。豪栄道や照ノ富士がちょっと危うい感じを見せたものの結びの一番までは上位陣が安泰でしたが、最後の白鵬vs隠岐の海で大番狂わせがありました。隠岐の海が横綱に引かせることがあれば勝機が見いだせると言うような事を言っていたらしいのですが、その通りの取り口になりました。白鵬が態勢を整える前に勝負に行ったのも勝因だと思われます。これで優勝戦線が面白くなりました。
FitHV12ヶ月点検
北陸新幹線沿線グルメフェスタ
アオヤギ食堂を出たあとは富山大和へ。「北陸新幹線沿線グルメフェスタ」というのをやっていて6階ホールはごった返していました。「ジャン=ポール・エヴァン」と言うお店のアイスクリームがあったのですが、結構良いお値段だったこともあり1個だけ(多分、グラス キャラメル フルール ドゥ セル)買って4人でシェア。もう一つ「アトリエ・ド・フロマージュ」と言う店の生チーズソフトは2個買ってシェアして満足して会場を後にしました。
昨日群馬の土産という事で高崎で買って来た「ガトーフェスタハラダ」のラスク「グーテ・デ・ロワ」がここで売っていたのはなんとも言えない気持ちになってしまいます。


アオヤギ食堂
今週末も娘たちが帰ってきているので、お昼は「アオヤギ食堂」で食べることにしました。12時半頃に店に着いたのでもしかしたら満席なのではと心配していたのですが、ちょうどテーブル席が空いていたので一安心。娘1号は気まぐれカレーランチ(チキンカレー)を、あとの3人はキーマカレーランチを注文しました。キーマカレーがこの店の売りだと言うことらしいのですが、流石に美味しく頂くことが出来ました。食後のコーヒーも頼みましたが、アルパカ珈琲でこちらも美味しくいただきました。


水色芋虫
高崎出張2日目
朝食はホテルのバイキング。宿泊客は自分たちの他におばちゃん達の団体もいたようで、料理を取るのに結構並んでしまい、後からデザートとしてヨーグルトを取ろうと思っていたのですが、ずっと人が並んでいたために断念せざるを得ませんでした。ドリンク類が料理よりも手前の位置にあって後から入ってきた人とドリンクを取りに来た人が重なっていたり、コーヒーもエスプレッソしか出てこないので一人当たりの時間がかかるとか、結構難ありの朝食バイキングでした。この間の伊木山ガーデンのバイキングでお米が美味しかった記憶があったので今回もご飯を選んだのですが、少なくとも自分の舌には期待していた味ではありませんでした。

ホテルをチェックアウトしてから午前中は会議。会議が終わってお昼はホテルの最上階のレストランでお弁当を頂きました。このレストランが「ガスライト」と言う訳で、かつて富山にもあったワシントンホテルを思い出してしまいました。
昼食が終わってから施設見学と言うことで、マイクロバスに乗り込み前橋まで。前橋までは35分くらいで到着、2時間近くかかって見学が終了。再びマイクロバスに揺られて高崎駅へと向かいました。高崎駅に着いたのは15時40分頃で、15時49分のはくたかにギリギリ間に合いそうな時間でしたが、まだ土産物も買っていなかったため土産物を物色したりして最初の予定どおり16時43分発のはくたかまで時間を潰しました。帰りのはくたかは高崎までデッキに立っていた人たちもいたりそれなりに混雑していて、自由席の空いてる席を探すのにちょっと戸惑いましたが、3列席に座っていた女の子連れのお母さんが「ここの席空いてます」と言ってくれたので素直にそこに座ることになりました。最初お母さんが窓際に座っていて自分は通路側に座ったのですが、女の子が警戒して嫌がってしまい、結局自分が窓際の席に移ってお母さんが通路側に座ることになってしまいました。女の子は結構自由気ままに通路を行ったり来たり、大きな声を出したりしていましたが、そのうちに自分に対しても笑顔を見せてくれるようになりました。はくたかなので軽井沢や上田、お母さんはずっと大変そうでしたが、上越妙高駅で降りて行きました。富山駅には18時半過ぎに到着、かみさんに連絡を取り仕事終わりのかみさんの車に乗って帰ることになりました。
晩御飯はくら寿司で食べようということになり、車のなかでeparkを見てみると10分も待たないような感じだったので予約せずに向かいました。しかし店の駐車場に入ろうとしたあたりでそれなりに混雑していることがわかり、車の中で時間予約をする事にしました。19時15分頃に予約できたのは19時30分〜40分に呼び出しと言う事で15分位の待ち時間だろうと思っていましたが、結局呼び出されたのは19時45分頃でした。待っている間にもどんどんお客さんが入ってきて、さすがに金曜日の夜は混んでいるようです。
高崎出張初日
高崎まで一泊二日の出張です。11時56分発のはくたかなので、11時頃に富山駅前に着くバスに乗りマリエとやまのレストランでお昼を食べる事にしました。今日はカツ丼の気分だったのでとんかつ屋「新宿サボテン」に入ろうとしたのですが、それなりのお値段だったので他の店も見てみました。うどん屋「杵屋」を見てみると、カツ丼定食が880円(税抜)だったのでここに入る事にしました。うどんかそばか、温かいのか冷たいのかと聞かれ、少し悩み温かいそばを注文。結果としてはこれで十分でした。

名刺入れを持っていなかったので、「無印良品」に寄って適当な名刺入れをゲットし富山駅へ。e5489で予約してあった切符を自動販売機で入手し、新幹線改札口を入りました。改札の中のトイレに入ろうとしたところ、ちょうど新幹線が入ってきた直後だったために行列が出来てしまい、しばらく待つ事になってしまいました。今回は高崎までなので、かがやきは停車しないためはくたかの自由席で行く事にしていましたが、とりあえずは余裕で座る事が出来ました。1時間と40分くらいで高崎駅に到着。少し時間があったので駅すぐにあるヤマダ電機で少し時間を潰す事になりましたが、ここがヤマダ電機の本店だったらしいです。
会場の受付を済ませて会議の開始までホテルの部屋で40分ほど待機。時間的にはもう一本後のはくたかでも間に合ったとは思うのですが、1時間早く出発してホテルで休憩と言うのが正解だったようです。しかし、全客室WiFi対応とホームページにあったのですが、部屋には有線LANのケーブルがあるだけ。無線LANのアクセスポイントは見えるのですが、部屋のどこにもアクセスポイントのパスワードが書いてある紙がありません。結局ホテルのWiFiは使わないままだったのですが、ちょっと不親切なホテルです。
会議が終わって懇親会があり、その後二次会と言うパターンでしたが、二次会の会場は「海鮮市場からっ風」と言う店でした。海の無い群馬で「海鮮市場」とは強気な店だと思い、どんな海鮮料理が出てくるのか密かに期待していましたが、二次会設定だったためか全く海鮮系の料理が出ないままに終わってしまいました。

