
あんこたっぷりの小倉トーストに、お値打ちなモーニング。今回の舞台は、ディープな“名古屋喫茶”。昔から茶の湯文化が盛んで、全飲食店の4割が喫茶店だという名古屋。早朝から一家団らんを過ごす人や、一日に何度も訪れる人も珍しくないという。深紅のソファにゆったりと腰を下ろせば、心はもう名古屋人。名古屋屈指の人気商店街にある老舗喫茶店で、古き良きレトロ感に身をゆだねる3日間。
情報源: ドキュメント72時間「名古屋 レトロ喫茶へようこそ」 – NHK
録画してあったドキュメント72時間は名古屋のレトロ喫茶店でした。スターバックスやドトールよりもこういったレトロな喫茶店の方が好きなのですが、どうも常連さんが占領していたりするイメージもあり、どちらかと言えば長居すること無く食べ終わったらさっさと出る性分なので、こういったレトロ喫茶店には入りたい気持ちもあるし、あまり長居をしないのであればあまり意味も無いようにも思えるし、ちょっと微妙な感じです。
大相撲名古屋場所の千秋楽。なんとか3敗で踏みとどまった稀勢の里でしたが、日馬富士が白鵬を退け、日馬富士の優勝となりました。今回の白鵬では日馬富士には勝機はあまり無かったように見えました。12勝3敗ではあるものの準優勝なので、稀勢の里の綱取りは次の場所に持ち越し出来るでしょうが、確実に優勝しないと横綱昇進はあり得ないでしょう。照ノ富士もなんとか勝ち越しして大関陥落を免れたのは大きいような気がします。
伊勢市駅から名古屋に向かうにはJRと近鉄があり、近鉄では急行と特急があります。当初はJRの快速に乗ろうかと思っていたのですが、JR伊勢市駅ではSUICAが使えません。近鉄も特急券は乗車券と同じくらいの金額で別途購入しなくてはいけません。しばらく悩んだ結果、快速・急行と特急では1時間50分が1時間30分くらいの差で倍近くかかりますが、確実に座れるのを重視して近鉄の特急で名古屋に向かうことにしました。案の定、伊勢市から名古屋までの間はほとんど爆睡状態でした。
近鉄名古屋駅に着いてからJR高島屋に向かいお土産を買うことになりました。特急にしたこともあり、出発まで充分な余裕がありましたが、いろいろ店を回って悩んだ結果、ういろうを買うことになりました。20分くらい前にホームに行き、売店で飲み物とつまみを購入。名古屋始発の特急ひだ号なので、出発10分位前には乗車することが出来、ゆったりすることが出来ました。帰りの高山線では売店で購入した飲み物&おつまみに伊勢市駅で買った赤福を頂きながら、約4時間の道中でほとんど爆睡していました。
富山駅に到着し、娘2号に迎えに来て貰って晩ご飯は「万さく」へ。自分は海老天丼御膳をかみさんと娘2号は天丼セットを頂きました。
天丼セット
大相撲名古屋場所の十三日目。せっかく白鵬が3敗になってくれたのに日馬富士との2敗対決で負けてしまった稀勢の里。やはりこの人は大関止まりの運命なのかも知れません。
今晩もお一人様外食。少し帰りが遅くなったこともあり、早く食べられそうなはなまるうどんに入ることにしました。だいたいいつもはきつねうどんの中に天ぷらを二種類ほど取るのですが、メニューがリニューアルしたようで、うどんの小・中・大の量が微妙に前よりも多くなっていました。それでもいつも通りの感じできつねうどんの中を注文しました。ふと見るとお得なミニ丼セットとして+200円でミニ丼とありました。つい4種盛り天丼も頼んでしましましたが、うどんが中盛りだったため結構おなかいっぱいになってしまいました。
きつねうどん(中)・ミニ4種盛り天丼
先日の永六輔さんの後を追うように大橋巨泉さんが亡くなられました。リアルタイムと言うには自分は少し幼かったかも知れませんが、少なくともあの時代の雰囲気は感じていたわけで、やはり一抹の寂しさと言うのは否定できません。
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