今晩もおひとり様外食。台湾の余韻を引きずって台湾ラーメンを食べようと、多喜屋に入りました。ラーメンが入っている定食だとおかずが今ひとつだったので、今回は台湾ラーメンとチャーハンのセットにしてみました。座敷の方には子供連れがいましたが、まるで保育所のように子供達が大騒ぎしていました。

L.L.Bean
久しぶりにL.L.Beanで買い物をしました。通勤用に使っている20年くらい前のバッグが流石にみすぼらしくなって来ているために新しいバッグを買うことにしました。選んだのはコンチネンタル・ブリーフケースでモノグラムも入れてもらうことにしました。注文から4週間近くたってからやっと品物が届きました。実物は前のバッグよりも少し大きめと言うこともあり、これを普段使いにするかどうかは検討中です。



ヴェゼルHV給油
健康診断
8時開始という職場の健康診断のために、6時40分に家を出ました。このくらい早く出たら道が空いていていつもよりも短い時間で着くだろうと思ったのですが、市街地に入ってからことごとく信号に引っかかってしまい、普段より5分くらいしか時間が短くなりませんでした。
八彩龍茶セット
九份で購入した台湾宜龍の茶器(八彩龍茶)セットですが、同じく向こうで買った烏龍茶を淹れて毎晩のように楽しんでます。


「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」
路線バスだけを使用し、インターネットでの情報収集は不可、3泊4日で指定の目的地にゴールするという、3つの決まり事を守りながら旅をする男女3人の珍道中を描く人気バラエティ番組の劇場版。太川陽介と蛭子能収の迷コンビがゲストに三船美佳を迎え、台湾で言葉の壁にぶつかりながら目的地に辿り着くために奮闘する。
情報源: ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE | 映画-Movie Walker
かみさんの知り合いが録画した「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」を見ました。台湾に行く前に見るべきだったのかも知れませんが、行った後に見て追体験すると言うのも良いようです。台湾はバス交通網が発達していて、普段の路線が繋がらずに数キロも歩くと言うことはなかったのですが、台風上陸のためにほとんど丸一日バスが動かないと言うトラブルがありました。それでも最終的に完走出来たと言うことは、言葉の問題さえ無ければ全然余裕のスケジュールだったようです。
休み明け
大型連休明けなので、ちょっと仕事が辛く感じました。
台湾旅行3日目
ホテルを出て「江家黃牛肉麵永和豆漿店」と言う店に向かいました。豆乳で有名な店のようです。ここでも自分で注文票に書き込むパターンでした。







国父記念館の公園を散策し、そのあと「松山文創園区」に寄って見ました。かつては煙草工場だったところだそうですが、なかなか立派な建物が残っていました。









ホテルに戻りチェックアウト。MRTを乗り継いで桃園国際空港に向かいますが、20分ほど歩いて空港線に着いた時にちょうど快速が出発するところでした。満席だったので15分待って次の快速に乗れば座れただろうにと少し思いました。それでも途中で座れたので少し救われました。お土産を買い込みスーツケースに詰めるだけ積み込みました。セルフチェックインが出来るのでやってみましたが、ANAのマイレージを登録しようとして少し悩んでいるとスタッフが来てくれてANAだとNHと入力することを教えてくれました。セルフチェックインしても手荷物を預けないといけないので、セルフは必要なかったのかも知れません。機内食が出るのでお昼は軽くとフードコートに行きました。何とか席が空いたのを見つけ、かみさんと自分は席取りのために座って待ち、娘達が料理を頼んでくるシステムを取らざるを得ませんでした。








食べ終わったら保安検査に向かいました。小松空港とは比べ物にならないくらいの人で、保安ゲートに荷物を通すのに富山空港や小松空港など羽田空港でも国内線はスタッフが手伝ってくれるのですが、ここでは自分でやらないといけません。出国審査も入国時と同じように両人差し指の指紋を読み込ませました。出国審査を通ってから免税店がアウトレットモールのごとく並んでいました。免税店の並びの中に搭乗ゲートに降りるスペースが紛れている感じで、今回の搭乗ゲートC1まで結構距離がありました。搭乗ゲートのところに行ってみると「Delay Boarding」の文字が出ていました。14時10分搭乗開始のところが最終的には15時搭乗開始になりました。





機内食の時に「エプルジュース」と頼んで見ましたが、それでもやはり素直には聞き取ってくれなかったようです。帰りの機体は来る時とは違って3列3列3列と大型機で、目の前にモニターがありました。途中から「アントマン」(日本語吹き替え・中国語字幕)を見始めたのですが、残り20分くらいで小松空港に到着してしまいました。到着したのは日本時間18時40分頃で、搭乗開始が50分遅れたわりには小松空港にはそれ程遅くはならなかったようです。

入国審査はすんなりと通過できたのですが手荷物がなかなか出て来ず、結局関税の列の最後の方になってしまいました。高速道路を走り、家に着いたのは21時近くになりました。
台湾旅行2日目part2
アトラクション的タクシーでホテルに到着後、荷物を部屋に置いて再びホテルを出ました。MRTで中山駅に向かい、昨日の夜のリベンジと今度は新光三越の地下の小籠包の店「鼎泰豊」に行きました。ここでも行列は出来ていましたが、待ち時間50分と昨日の半分の時間。ここは待つことに決め、しばらくうろうろし隣にある「天仁喫茶趣」で飲み物を買って飲んだりで時間をつぶし、やっと順番が来ました。待っている間に注文票に書くシステムだったのですが、店員さんがいやに丁寧で親切だったのが印象的です。テーブルの上には小籠包の食べ方の説明書きがあり、ちゃんと日本語でも書いてありました。普通の小籠包と蟹みそ入り、ヘチマとえび入りの三種類を頼んだのですが、それほど待たずに出て来て、50分待ったのに食べるのには5分もかからなかったイメージでした。







小籠包に満足した後、しばらく歩いて「迪化街」へ。布問屋や、乾物問屋、ドライフルーツ問屋、漢方薬局とかがたくさん並んでいたのですが、問屋街にありがちなどの店も同じような品揃えだったりで、興味の無い人には全く面白く無いと感じることになりそうです。かみさんと娘2号は「霞海城隍廟」で訳も分からずにお参りしていました。一休みしようとコーヒーを飲める店を探しましたが、「frog・cafe」に入って見たら飲食店としての営業はやめたらしく雑貨屋になっていました。近くにあった2階にある珈琲店に入ったところ、どうもこだわりのカフェで砂糖やクリームは提供しないと言うポリシーらしく、最初ブレンドコーヒーを頼もうとしたのですがカフェラテに変更し、ミルクだけは確保しました。



そろそろ夜市の始まる時間になったと言うわけで、「饒河街夜市」へ向かいました。まるで富山で言うところの山王さん祭りの夜店を大規模にした感じです。人混みをかき分けて先に進み、いったん歩道に抜けて「芋餅・芋丸」の店の行列に並びました。自分たちが並んでいるうちに娘達は魯肉飯ともう一つ買って来ました。順番が来て芋餅・芋丸も入手しましたが、食べるための席は無いため歩道で低い塀に腰掛けて食べることになりました。




次は「東石鮮蚵」で牡蠣と青ネギの玉子焼きとレバー入りスープ。この時点では自分はハッカクの匂いと人混みに当てられてちょっと食欲が落ちてしまっていました。その後、ちかくにある「古早味豆花」に入りデザートを頂くことに。ここも注文方法が難しかったのですが、雪花冰の紅豆と練乳を頼み、このかき氷でさっぱりして復活しました。





この後スーパーで買い物をしてホテルに戻りました。
台湾旅行2日目part1
ホテルの朝食はバイキング。フレンチトーストにごはんも取ってしまいました。

九份に行くバスに乗る前に肉まんの店「姜包子」へ向かいました。少し迷いながら小さい店にたどり着きました。最初肉まんとあんまんを一個ずつ買ったのですが、肉まんの方は中のあんがうまく分けられなかったのでもう一個購入しました。




九份行きのバス停に向かいましたが、それっぽいバス停に着いてみると予習していた通りにタクシーの客引きが寄って来ました。バスで行くと断ると九份行きのバス停は別の場所に移動したことを教えてくれました。新しいバス停はさっきの肉まん屋のすぐ近くで、一度通り過ぎたところでした。そこでも再びタクシーの客引きが寄って来ましたが、それほどしつこいと言うこともなく、引き下がってくれました。10分〜20分おきに来るらしいのですが、結構行列が伸びてしまっていて、バスが来た時にはほとんど満席状態になっていました。停車ボタンは日本と同じですが、その上に紐がつながっているのが謎です。もしかしたらその紐を引っ張ったら運転手さんにわかるようになっていたのかも知れません。

1時間15分ほどかかり11時過ぎに九份に到着。ポツポツと雨が降って来ましたが、メインストリートはアーケードのようになっているので雨に濡れる心配はありませんでした。途中にあった「阿原YUAN」と言う石鹸で有名な店に入りかみさん達は買い物。「阿婆芋圓」と言う店でおしるこのようなものを頂く。





しばらく進むと見晴らしの良い場所に出たのですが、生憎の曇り空で絶景とは言えない状況でした。




一休みしようと「九份茶坊」と言う店に入ろうとしましたが、ちょっとお値段が高そうなのでやめて、その隣にあった民宿「悠閒民宿」に入り、烏龍茶と小籠包を頂きました。




メインストリートから外れて階段を降り、いわゆる千と千尋のモデルになったと言われる場所に行って見ました。しばし雰囲気を楽しんだ後、もう少し階段を降りると茶器を売っている店がありました。「台灣宜龍」と言う店でしたが、セール品の中に良さそうなのを見つけ茶器6点セットを購入することになりました。



台北への帰りは割れ物の荷物を持っているのでバスではなくタクシーに乗ることにしました。1200元と言うことで結構良いお値段でしたが、運転手さんは「安全運転よ〜」と言いながらまるで映画の「タクシー」のようなアトラクション的に楽しめました。


