「関心領域」


第96回アカデミー賞で国際長編映画賞と音響賞を受賞した秀作。アウシュビッツ収容所の隣で淡々と暮らすドイツ人一家の日常を描写。監督は英国出身の鬼才J・グレイザー。
1943年。ナチス親衛隊の将校ルドルフ・ヘスは、妻ヘートヴィヒや子ども5人とポーランドにあるアウシュビッツ強制収容所の隣にある一軒家に収容所所長として住んでいた。ヘス一家が常に何ごともないかのよう、パーティーをするなど楽しく暮らす一方、収容所では多くのユダヤ人が殺され続けている模様。そんなルドルフに異なる土地に異動するよう命令が下る。ヘートヴィヒは国家から評価されていないルドルフに不満を抱き……。

情報源: 関心領域 | 映画 | WOWOWオンライン

 かみさんが見たいというのでWOWOWでやってた「関心領域」をタイムシフト視聴。「第96回アカデミー賞で国際長編映画賞と音響賞を受賞した秀作」ということのようですが、多分半分以上夢の世界に行ってました。意識高い系の人たちには受けるかもしれませんが、頭の中空っぽにして映画を楽しむ自分にとっては見ているのが苦痛の映画でした。

「全領域異常解決室」#9


荒波健吾(ユースケ・サンタマリア)は、直毘吉道(柿澤勇人)からの情報により興玉雅(藤原竜也)とヒルコの関係に不信感を抱き、興玉に事情を聴く。そんな中、興玉は警察の資料から月読命・佃未世(石田ひかり)が何者かに「天石戸別神は興玉雅」とメッセージを送っていたことを知る。

情報源: 全領域異常解決室 – フジテレビ

 月刊ムーに書かれていて面白そうだと見始めた「全領域異常解決室」。途中、全領域異常解決室の実態が明らかになってからトンデモ展開が続き一気に面白くなってきていました。先週はお休みで今回がラス前の第9話でしたが、最終話予告の展開は素直に信じない方が良さそうな感じです。

コストコ寿司

お昼はおばあちゃんちでコストコで買ってきたお寿司とチキンを食べることにしました。本当はクリスマスにあわせてやりたいところですが、そうなると店内が大混雑するだろうということで2週ほど早めのパーティとなりました。去年はおばあちゃんと3人ではファミリー盛48貫は食べきれないだろうとまぐろ&サーモン寿司とパイにしましたが、お昼に3人前食べて残りは夜に2人で食べれば大丈夫だろうと言うことで今回はファミリー盛48貫にロティサリーチキンを買ってきました。

ファミリー盛48貫
ロティサリーチキン
夕食時

「ダウントン・アビー」

20世紀初頭、大邸宅ダウントン・アビーに暮らす伯爵一家と使用人たちが織りなす人間模様を描いたイギリスの人気ドラマ初の劇場版。舞台はドラマ最終回から2年後の1927年。ダウントン・アビーにジョージ5世国王とメアリー王妃が訪れることに。一家の長女メアリーは、この一大イベントを乗り切るため、引退していた元執事のカーソンを呼び戻し、準備に奔走するが…。オリジナルキャストが出演、華やかな映像も見どころ。

情報源: 「ダウントン・アビー」 – プレミアムシネマ – NHK

 NHKBSで「ダウントン・アビー」をリアタイ視聴。以前NHKでやっていたテレビドラマ版はあまり興味がなかったので見ていなかったため、登場人物たちのキャラクターや関係性を全く知らないままに見始めました。途中から段々となんとなくわかってきて面白く見ていられましたが、やはりテレビドラマ版を見ているのといないのとでは楽しみが全然違っていそうです。いまからテレビドラマ版を見直そうと思っても、見放題ではU-NEXTかHuluくらいしか見られずNetflixやプライムビデオでは見られないので、いつかNHKで再放送されるまで待つしかなさそうです。

「新源氏物語 4Kデジタル修復版」


市川雷蔵が宮廷女性たちの憧れの的・光源氏を演じ、美しい姫君たちとの恋を描く、けんらん豪華な時代絵巻。帝(みかど)の子に生まれた光源氏は、左大臣の娘・葵の上と結婚するが、亡き母の面影を持つ父の愛人・藤壺との禁断の恋に落ちる。思うようにならない恋に悩む光源氏は、さまざまな女性と逢瀬(おうせ)を重ねていくが…。共演は寿美花代、若尾文子、中村玉緒。数々の傑作時代劇で知られる名匠森一生監督の演出も魅力的。

情報源: 「新源氏物語 4Kデジタル修復版」 – プレミアムシネマ – NHK

 NHKBSで「新源氏物語 4Kデジタル修復版」をリアタイ視聴。「光る君へ」関連でこのタイミングの放送となっているとは思いますが、「光る君へ」は見ていても「源氏物語」自体は冒頭の文章くらいしか知らず、この映画の登場人物も光源氏以外は藤壺と紫の上ぐらいしかわかっていません。長い物語を100分程度に収めているので展開が細切れになっているような感じで原作知らずとしては???が多かったりしました。

「リトル・プリンセス」

バーネットの児童文学の名作「小公女」をもとに、「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロン監督が美しい映像でつづる感動の物語。母を亡くし、父のクルー大尉の深い愛情を受けてインドで育った少女セーラは、父の戦地への赴任によりニューヨークの厳格な寄宿学校に入学する。厳しい規則に反発しながらも、天真らんまんなセーラはすぐに学校の人気者となる。そんなある日、セーラのもとに父が戦死したとの知らせが入る…。

情報源: 「リトル・プリンセス」 – プレミアムシネマ – NHK

 NHKBSで「リトル・プリンセス」をリアタイ視聴。かつてアニメでやっていた「小公女セーラ」は少しだけ記憶がありますがおそらくほとんど見ていなかったはずです。ひどくいじめられていたイメージだったのですが、お嬢様扱いから小間使いにさせられた程度でした。

ガスト

 月刊ムーの発売日なのでいつものように本屋に行く前にガストでランチ。月曜日のお昼だからとたかを括っていたのですがなぜかほとんど席が埋まっていて、いつもならばメニューが立っているところで好きな席に座るようにと言われるところ店員に案内されることになりました。二人とも日替わりランチ(鶏スパイス焼き&ソーセージ&カキフライ)にしましたが、カキフライが入っている日替わりランチは初めてのような気がします。

飲み物たち

若鶏スパイス焼き&ソーセージ&カキフライ
カフェラテ

「光る君へ 47話 哀しくとも」


まひろ(吉高由里子)たちは異国の海賊との戦いに巻き込まれ、敵の攻撃で、周明(松下洸平)が倒れる。一方、朝廷にも攻撃による被害状況が伝わり、動揺が広がる中、摂政・頼通(渡邊圭祐)は対応に動かず、太閤・道長(柄本佑)への報告も止めてしまう。そんな事態を歯がゆく思う実資(秋山竜次)の元に、海賊との戦いを指揮する隆家(竜星涼)から文が届く。やがて異国の脅威を知った道長は、まひろの安否が気になり…

情報源: (47)哀しくとも – 大河ドラマ「光る君へ」 – NHK

 NHK大河ドラマの「光る君へ」も残り1話となりました。これまで最初から最後まで見た大河ドラマは「龍馬伝」、「真田丸」、「鎌倉殿の13人」、「どうする家康」くらいで、「八重の桜」は前半の会津編は見てたものの後半は見るのをやめていました。前作(どうする家康)、前々作(鎌倉殿の13人)では簡単に登場人物が殺されてしまう場面が多かったのですが、今作(光る君へ)はまひろの母が殺された以外はほとんど病死だったりなので心穏やかに見ていられました。史実とは違う部分の多い脚本のようなので色々と賛否もあったかと思いますが、次回が最終話ということでどのような形で終わらせるのか楽しみです。

もちつき

 今年も土曜ふれあいのもちつきにお手伝いしに行ってきました。去年は初めてで完全に指示待ちでしたが、2年目の今年は少しだけ段取りを理解してきた感じではあるもののそれでも年長者の指示を受けての動きがほとんどでした。とは言ってもだいたいこう言った場では自分でやりたくなってしまう人も多いのでその時には自分が引いて見守るだけになります。今年は雨模様だったため伸縮式のテントを二つ設置していましたが、雨が降るくらいだったら雪の方がまだましでした。去年は12時過ぎに撤収となりましたが、今年は11時半過ぎには解散となりました。

三色もち

「ケイコ 目を澄ませて」


聴覚障害の女性が苦悩や葛藤を抱えながらプロボクサーとしてひたむきに生きるさまを、三宅唱監督×岸井ゆきのの主演で鮮烈に描き、数々の映画賞に輝いて絶賛を博した傑作。
生まれつきの聴覚障害で、両耳とも聞こえないケイコ。彼女は、ホテルの客室の清掃の仕事をしながら、下町の一角にある小さなボクシングジムに通い、プロボクサーとして日々鍛錬を重ねていた。彼女はある試合で苦闘の末、勝利を収めるが、対戦相手が試合直後に病院へ搬送されたことを知らされ、心を痛める。ボクシングを続けるかどうか迷い始めた時に、ケイコは、体調に不安を抱える会長からジムを閉めることを聞かされ、動揺する。

情報源: ケイコ 目を澄ませて | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOWタイムシフト視聴で「ケイコ 目を澄ませて」。主人公役の役者さんがボクシングの所作を演じるのは大変だったと思いますが、ミット打ちの音は後から入れていると思われるものの結構しっかりやっているように見えました。スパーリングの場面は無かったような気がしますし、試合の場面に関しては流石にちょっと見劣りがしていました。

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