インカ食堂を出た後、実家への土産を買いにとやマルシェへ向かいました。流石に「すし玉」は行列ができていました。今回はそれほど迷うことなく選べましたが、車で移動するとは言えあまり重いものはアレなので軽めのものにしました。そのあとマリエのクレープの店へ。店内にありながらフードトラック的な作りになっていて、それでいて食券システムという不思議な店でした。とりあえずはいちごホイップを選んだのですが、富山駅のプリンの店でプリンもしくはソフトクリームにした方が良かったような気がします。

「インカ食堂」
映画館を出て、富山駅前に移動。お昼は「インカ食堂」に入ることにしました。土曜日の12時過ぎなので混んでるのかと思いきや、全然余裕で席に通されました。かみさんは娘1号と来たことがあるようですが、自分は初めてです。かみさんはキヌア入りジャガイモソースと牛肉の「プレ・デ・キヌア」を自分は豚肉とアンデスソースの煮込みの「アドボ」を注文。そんなに混んでいないせいか、すぐに料理が出てくるし、肉も多めな感じで、これからも訪れたい店です。


「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
スゴ腕エージェント、イーサン・ハントの活躍を描く、トム・クルーズ主演の大人気スパイ・アクションシリーズ第6弾。何者かに盗まれたプルトニウムによる同時核爆発を未然に防ぐというミッションに、イーサンとIMFのチームが挑む。前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に引き続き、クリストファー・マッカリーが監督を務める。
情報源: ミッション:インポッシブル/フォールアウト| 映画-Movie Walker
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を観て来ました。多分スタントだと思いますが、トムクルーズが元気すぎです。このシリーズは初期の頃はあまり見ようとは思わずに映画館で見ることは無く前作を初めて映画館で見たのですが、1作目から続けて見ていればもっと色々と感情移入出来ることが出来たのかもしれません。
夏の全国高校野球大会
今度の日曜から始まる夏の全国高校野球大会ですが、今年は100回目だからなのか特集番組が多すぎるような気がします。
ホームオートメーション
我が家に「D-Link Omna 180 Cam HDカメラ」や「Nature Remo」や「ルンバ」が導入されたことで、ホームオートメーションが出来るのではと考えました。カメラはHomekitに対応しているのですが、他の二つは非対応です。いろいろ調べてみるとhomebridgeを使えば出来そうな感じです。OSXでも出来そうだったのですが、我が家にあったMac miniでは古すぎて導入出来ませんでした。という訳で、巷で流行っているらしい「ラズベリーパイ」と言うのを入手してみました。家のWiFiに接続するとか、iMacからVNCで操作するとか、Homebridgeのインストールまでは出来ましたが、そこからNature Remoやルンバをコントロール出来るようになるまではちょっと簡単にはいかなさそうです。それぞれ単体で家の外からある程度コントロール出来るので、とりあえずはそれで良しとしておきます。
多喜屋
今晩のお一人様晩ご飯は多喜屋。最初誰もいなかったのですが、後から3組ほど入ってきました。今回は一番シンプルな野菜炒め定食にしました。

サマーナイトクリスマス
神通川の花火の日ですが、河川敷に行かずに楽しめる場として一番町から西町の通りを通行止にして開催しているのが「サマーナイトクリスマス」らしいです。去年かみさんと娘たちが行ってましたが、今年は娘たちが忙しくかみさんと二人で行くことになりました。仕事が終わると同時にかみさんが職場を出て、途中で拾ってもらい現場に向かいました。車を駐めて少々歩き、会場に着いたのは18時10分過ぎ。ステージでは水橋出身らしい地元のアーティストのライブをやっていました。この時間だとまだまだ席はポツンポツンと座っている程度で、とりあえずは近くのテーブルの端に陣取りました。自分は場所取り要員となり、かみさんが前売りチケットで食料を調達しに行きました。焼きそば・たこ焼き・フライドポテトをゲットし、自分は帰りの運転があるためペットボトルのお茶で、かみさんが生ビール担当です。追加でソーセージと牛肉串焼きも手に入れ、これで花火が始まるまでの時間を潰します。途中で「チコちゃんバンド」のライブが始まり盛り上がった後、花火が始まりました。最初は建物の陰でよく見えなかったのですが、道沿いの方向に上がる花火は河川敷に行かなくても十分なくらいに楽しめました。花火が始まる頃にはほとんどの席が埋まっており、自分たちの隣に若い女性二人組が座ったのですが、スラッと背の高い女性がかみさんの隣に座ったため、かみさんは花火を見るのに一苦労していました。





ルンバその後
ルンバが来てから4回稼働させましたが、その日によって動き回るパターンが違っているように見えます。娘1号に教えられてゴミを掻き取るブラシのメンテとかやってみましたが、ワンコがいるおかげで結構な絡みつきようでした。ホームベースに戻ってきたルンバが一旦収まったところで何故か左右にブレるので、結局ホームベースに収まることができずにまた部屋の中を動き回ると言うパターンが繰り返されるのはよくある事なのでしょうか。ホームベースをもうちょっと動かないように固定した方がいいのだろうか。
「フレンチ・ラン」
CIA捜査官とスリのはみ出し者コンビをイドリス・エルバとリチャード・マッデンが演じるバディ・アクション。パリ市街で爆弾テロが発生。一時嫌疑をかけられたマイケルのスリの腕前を見込んだCIA捜査官ブライアーは、彼に協力を持ち掛け、真犯人を追う。大規模テロを防ぐためパリを駆け巡る二人を、「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」のジェームズ・ワトキンス監督が描く。
二日続けてWOWOW撮り溜めシリーズ。今日は「フレンチ・ラン」を見ました。昨日見た「ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜」の主人公の役者さんが出てました。CIA捜査官と誰かがコンビを組んで事件を解決と言うのは結構あるパターンだとは思いますが、なかなか面白く見ることが出来ました。フランス映画は警察官が腐敗していると言うのはお決まりの設定なのでしょう。
「ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜」
制御不能になった車の中という密室で繰り広げられる騒動を描き、本国フランスで大ヒットを記録したコメディ。楽しいはずのバカンスに出かけた一家が、車の故障で度重なるトラブルに見舞われた挙句、家族の危機を迎える姿がつづられる。監督はハイテンションなコメディ『世界の果てまでヒャッハー!』で人気を博した二コラ・ブナム。
情報源: ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜| 映画-Movie Walker
WOWOW撮り溜めシリーズで「ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜」を見ました。いきなりロバート・ダウニーjrが出てきたと思ったら、ちょっとだけ似てたフランスの俳優さんでした。ちょうど娘2号の車でクルーズコントロールは高速道路で便利だという話をしていたところなので、ちょっと笑えない部分もあったりします。クルーズコントロール程度ではこんな事態にはならないとは思いますが、自動運転が主流になってきた時にはあり得そうな話です。それにしてもフランス人の感性にはちょっと付いていけないところです。


