シン・ウルトラマンが12時5分からだったので、その前にファボーレの中でお昼を食べる事にしました。10時半くらいにファボーレに着き、店内を一通り見て回ってからフードコートやレストラン街を回って見ました。1階の奥の方にいきなりステーキを見つけたのでそちらの方にも回ってみると台湾甜商店を見つけました。2階のフードコートにも京鼎樓小館と言う台湾料理の店もあったのですが、こちらの方が軽く食べられそうなのでこの店に入る事にしました。自分は魯肉飯セットに芋圓を、かみさんは鹹豆漿セットに花生豆花を選びました。魯肉飯にたくわんが乗っかっていたり、芋圓や花生豆花が小豆じゃなくタピオカだったりして微妙に本場台湾とは違うような感じもありましたが、久しぶりに台湾料理を美味しく頂きました。
魯肉飯セット
鹹豆漿セット
帰る途中で「ムカイストアー」に入りました。12時半過ぎでしたが、駐車場には結構沢山の車が停まっていました。こじんまりした地元のスーパーなので大手のスーパーと比べたらそんなに値段を安くして売ってはいられないだろうと思っていたのですが、かみさんが言うには結構お安いと鯵やイカやメギスの焼いたやつなどをゲットしていました。レジ袋は有料なのですが、2枚目以降は無料となかなか良心的なお店でした。
ムカイストアー
気温が30度を超えるようになったからか、ブラックベリーが黒く熟し始めました。とりあえず3個だけ収穫しましたが今年は結構たくさん収穫できそうな感じです。
ブラックベリー
収穫
今年も紅秀峰を贈って頂きました。流石に美味しいです。
紅秀峰
紅秀峰

ロシア帝国時代の首都で今も中世の面影が残るサンクトペテルブルクを舞台にした、ロシア製ファンタジー・アドベンチャー。作家夫婦に引き取られた少女クスーシャは、事故の衝撃で時間の渦にのまれ、異世界に迷い込む。そして邪悪な魔女と戦うことになり……。監督は、数々のドキュメンタリーのプロデューサーを手がけているアレクセイ・テルノフ。特集『未体験ゾーンの映画たち2021』にて上映。
情報源: タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
WOWOW撮り溜めシリーズで「タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女」。2020年のロシア製ファンタジー・アドベンチャーらしいです。ストーリーが展開し始める事故のあたりまでは嫌な感じが続いていましたが、そこから先は薄汚れた感じのファンタジーの世界になっていきました。いつものFilmarksでの評価は良くないのですが、自分は意外と楽しめました。
最近声がかすれるようになったのと、以前から食事中に鼻水が出てくるので耳鼻科に受診する事にしました。内視鏡で鼻と喉を見てもらった結果は喉は声帯が少し痩せているということで、鼻の方は特に変わりはないということでした。喉の方は一人カラオケとかいう話が出ましたが、とにかく喋るようにしないといけない感じです。鼻水の方はそういう人も結構いるということで、こちらからアレルギーの薬はどうかと聞いたらそれではと効けばラッキーみたいな感じでピラノアというアレルギーの薬を10日分だけ飲んでみようということになりました。
映画が終わったのが12時ちょっと前でファボーレのフードコートでお昼を食べようかと思ってみたのですが、以前フードコートがあったところには倉式珈琲店と言う店があるだけでした。店内の案内図を見てフードコートの位置を確認して向かいましたが、いろいろなお店があるようです。一通りぐるっと回って見ましたが、最初に目についたリンガーハットで食べる事にしました。長崎ちゃんぽんにぎょうざ5個セットにしましたが、あとからネットで見たらランチメニューで割安の「長崎ちゃんぽん 薄皮ぎょうざ 5個セット」というのがあるらしいですが店頭では気がつきませんでした。気が利く店員さんだったらお得なセットがあるからと教えてくれるだろうし、たぶん「コロナ禍の今はやっていないのだろう」と思う事にしました。
長崎ちゃんぽん&ぎょうざ5個セット

立川志の輔の創作落語「大河への道―伊能忠敬物語―」を、『記憶にございません!』などの中井貴一主演で映画化。「伊能忠敬」の大河ドラマを制作しようと奔走する千葉県の市役所職員が、史上初の日本地図を完成させた人物が伊能忠敬ではないことを知ってしまったことから始まる物語が描かれる。『二度めの夏、二度と会えない君』の中西健二が監督を務め、松山ケンイチ、北川景子らが共演。
情報源: 大河への道:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
久しぶりのファボーレで「大河への道」。わざわざ映画館で見たいほどの映画では無いのですが、かみさんが友人から「今月いっぱいの優待券があるけど見たい映画がないから」と貰った優待券があったので一人で行って来ました。平日の9時過ぎに着いたのですがチケット売り場には行列が出来ていて、もう少ししたら行列も減るだろうと思い10分ほど様子を見ていましたがなんだかんだで行列が短くなることもなく、結局着いた時と大して変わらないくらいの行列に並ぶ事になりました。立川志の輔の創作落語が原作なのでどうかなとは思いましたが、そこは流石に中井貴一主演ということで随所に落語が原作であることを思わせる小ネタがちりばめられていたりもして、面白い映画でした。観客は中高年しかおらず、そのためか小ネタで笑わそうとする場面では何人も声を出して反応していました。
NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。Google AnalyticsとGoogle Adsenseを使用していますのでご了承願います。