お昼はホテルハイマートのホテル前ドライブスルー駅弁販売所でゲットした駅弁3種を頂きました。自分はさけめしを、かみさんは鱈めしを、娘1号はにしんめしでした。具をちょっとずつお分けして頂きましたが、いずれも結構満足できる味でした。






お昼はホテルハイマートのホテル前ドライブスルー駅弁販売所でゲットした駅弁3種を頂きました。自分はさけめしを、かみさんは鱈めしを、娘1号はにしんめしでした。具をちょっとずつお分けして頂きましたが、いずれも結構満足できる味でした。






コメダ珈琲店を出て買い物をしに上越あるるん村へ。今回は農産物のあるるん畑とあるるんの杜の発酵コンセプトの店のみで済みました。その後、直江津駅前で駅弁をゲットしてから下道を通り道の駅マリンドリーム能生に向かいました。11時過ぎと言うこともあってか、ずらり並んでいる蟹の店(かにや横丁)の前では大きな器に入った蟹を食べているお客さんたちがずらっといて、駐車場にとまっている車のナンバープレートを見る限りは海なし県の方々が嬉々として蟹を頂いている光景であると認識しました。かみさんはどうやら鮭をまるごと1本買ったらしく捌いてもらうのに結構時間がかかっていました。


モーニングはサンドイッチカフェの「CASUAL DAYS(カジュアルデイズ)」でと思い8時半頃に店に入ってみると満席状態。そんなに広い店でも履く、待つとしてもかなり待たなければいけないようなので断念しました。マックとかスタバとかチェーン店でも良いからモーニングをやっている店がないかと言うことになり、ちょっと離れているのですが「コメダ珈琲店」に行くことにしました。20分ほどで到着しましたが、8時50分頃にしては駐車場に車が結構停まっていました。店内に入ってみると待たされることなく席に案内されました。自分たちよりも数組あとだと待たされていたようです。先週もコメダのモーニングでしたが、今回は純然たるモーニングです。自分は今回も山食パン+手作りたまごペースト+いちごジャム、かみさんはローブパン+コメダ特製おぐらあん+バター、娘1号は山食パン+定番ゆで玉子+バターとそれぞれの組み合わせを頼みました。



ホテルは素泊まりで8時半頃にチェックアウトしてからどこかでモーニングを食べることにしていたので、7時半頃にホテルを出て散歩しました。高田には朝市があるらしいのですが、二・七の市と四・九の市ということらしく今朝はやっていませんでした。高田は雁木が有名ですが、新しい家(建物)の前には新しい雁木と言うのが面白いところです。朝市をやる大町通りを歩いていると神社を見つけました。五ノ辻稲荷神社と言うらしく、ご縁があったのだろうと言うわけでお詣りさせていただきました。大町通りから本町通りに抜けて高田世界館の前を通りホテルに戻りました。


晩御飯は予約していた「海鮮炉端船栄」で。ホテルから歩いて数分のところにありましたが、この店に入るのは2006年4月以来です。店は2階だったのですが店の前1階の路上でタバコを吸っている奴らが何人もいて、マスクをしていなかったので臭い匂いを嗅がされてしまいダメージを受けてしまいました。店に入ると奥に仕切られていて掘りごたつ式の席が二つあるところに案内されました。隣にうるさい客がきたら嫌だなと思っていましたが、自分たちの直ぐ後におっさん4人組が来たもののそんなに騒がしい客じゃなかったので助かりました。お通しの他には釜あげ玉子焼き、磯盛り(3名様盛り)、オニオンリングタワー、いかわた陶板焼、栃尾のジャンボ油揚げハーフ、おつまみ胡瓜、もちもちチーズポテトを注文。磯盛りは真イカ、サーモン、カツオたたき、生タコの他にズワイガニ、真鯛、甘エビ、まぐろ赤身からひとつ選べるらしく、素直にまぐろ赤身を選びました。真イカ姿造りのうち耳とゲソは後で天ぷらにするので食べないようにと言うことで、途中で回収されゲソ天として出て来ました。生搾りグレープフルーツサワーを注文したところ、以前に来た時には自分でグレープフルーツを絞るパターンだったのですが、今回は自分で絞ることはありませんでした。残念ながらかみさんも自分も完全に体調が回復していたわけではなかったため、ちょっと消化不良的な感じになってしまいました。会計時JAF割引があったので10%引きされて大満足でした。店を出て近くのコンビニに行ってヨーグルトと麦茶を買って来たのですが、途中の居酒屋の前でも若者たちがたむろしてタバコを吸っていたりしたのが残念です。











今回高田に来た目的は高田世界館での「南インド古典音楽 アビシェーク・ラグラーム 公演」です。高田に着いて直ぐに整理番号1桁のチケットを受け取ってからお昼を食べたり高田城址公園に行ったりしていたわけで、14時15分開場と言うことで多賀茶焙煎所でヤキモキしていました。何やら開場が遅れていると言う情報が娘1号に来ていたものの、車をホテルの駐車場に置いてから急いで高田世界館に向かいました。14時半過ぎに到着してみると歩道まで人が並んでいました。どうもサウンドチェックに時間がかかり開場がだいぶ遅れているようでした。結局開演予定の15時を10分くらい過ぎてから開場され、整理番号5番ごとに呼ばれて入場し娘1号は最前列に陣取り、自分たちは2列目に座ることになりました。もし予定通りの開場時間だったら15分遅れに到着していたわけで、せっかくの若い整理券番号なのにそんなに良い席には座れなかったことになっていたはずです。以前「響け!情熱のムリダンガム」を見ていたので南インド古典音楽に対して予備知識的なものはあったのですが、やはりライブだと全然迫力が違っていました。歌っている言葉はもちろん内容を理解できるわけでは無いのですが、かみさんはお経だと思って聞けば良いと言っていて確かにその通りだろうと思いました。MCで言っている英語すら理解できていないのが残念でした。演奏終了後には演者の方々と観客と一緒の写真撮影があり、大盛り上がりでした。来年は「響け!情熱のムリダンガム」に出ていた人が来るらしく是非とも観に行かないといけないようです。



以前お昼を食べに来たことのある宇喜世の向かいに「多賀茶焙煎所」というおしゃれなお店が出来ていたということで入ってみました。10席くらいのカウンター席しかなく、中には白衣を着た店員さんが2人いました。メニューと茶葉の現物を見せながらいろいろと丁寧に説明され、とりあえずほうじ茶を頼んだら「これから焙煎するので少し時間がかかる」といわれ、あまり時間がなかったので静岡の煎茶に変更し、上生菓子(パンプキンの外郎)付きにしました。何やら果実を見せられ二煎目から入れられるというのでそれもお願いしました。丁寧にやってくれているのは良いのですが、こちらはこの後の予定があるのでやきもちしながら待ちました。2人のうち1人は物販の方に応対とかやっていたりして、なかなか出て来ません。最初の一杯だけにしようかとも思っても流石にそれはもったいないので二煎目が出てくるまで待ってからにしました。結局50分近く居たことになったのですが、会計時に二煎目に入れたのは別料金でプラス200円だと言うことで、追加料金の説明はなかったので少し騙された気もしてちょっとがっかりな感じでした。ちなみにお店の隣の工事現場には謙信公がいらっしゃいました。





高田の街でお昼は駅近くで食べようとして娘1号の案内で最初に行こうと考えていたイタリアンの店を見つけられず、お寿司屋さんはどうかと言うことで歩いていたらパスタの店があったので入ることにしました。「TOMMY SAY」というお店なのですが、娘1号の話では富寿司という寿司屋がやっているお店と言うことでした。ランチメニューは3種類あるのですが、3人とも一番シンプルなパスタランチコースにしました。本日のパスタということで自分とかみさんはボロネーゼを、娘1号はしらすとトマトのパスタを選びました。ボロネーゼはお肉ゴロゴロで美味しいし、プチデザートもおしゃれでとても満足できるお店でした。会計を終えて店を出る時にポスターを見てみると富寿司のチェーン店がズラーっとならんでいて、なかなか侮れない寿司屋だということで次に来た時には富寿司に入らなければと思わされました。







朝起きた時から体がだるい感じがしていました。熱を測っても36度と言うことで、日中体を動かしていたら良くなっていくだろうと思っていました。しかし、日中もそのままの感じであまり食欲も出ませんでした。夜になってかみさんも今日は体がだるいと言うことがわかりました。おばあちゃんが昨日の夜にテレビを見ながらおかきを食べていたら食べ過ぎて戻してしまったと言う話もあったのですが、3人とも体調不良だと言うことで自分たちはそんなに激しい症状はなかったものの、もしかしたら昨日の夜に食べたシイラの刺身が怪しいのではとなりました。20時過ぎに体温を測ったら37.6度だったので早々に布団に潜り込むことにしました。