本日の日程:ホテルを出発後、十二湖に立ち寄り、どこかで昼食をとり実家に戻る。夕方別行動で来る娘1号を駅まで迎えに行き、6人で焼き肉を食べて両親は実家に送り自分たちだけでホテルルートイン能代に宿泊。
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ナクア白神ホテル&リゾート
鰺ヶ沢の町から山の方へ上っていくことしばし、時間調整の甲斐もあり15時ちょっと過ぎに「ナクア白神ホテル&リゾート」に到着しました。調べてみると「旧鰺ヶ沢プリンスホテル」と言うことで、バブル時代の遺産なのかも知れないと勝手に思い込んでみました。部屋からの眺めは、眼下には森が広がるもののその向こうには日本海が見晴らせるオーシャンビューとなっていました。
早めにチェックインしたので晩ご飯までは時間もあるし、腹ごなしするためにホテルの前のウォーキングコースを歩いて見ました。ゴルフコースの中を歩くルートなのですが、どう見ても整備されていない今は使っていないゴルフコースでした。少し下の方にはちゃんとしたゴルフコースがあるようでしたが、これもやはりバブル遺産なのでしょう。途中で面白い植物を見つけましたが、名前はよくわかりません。
宿泊プランにはレストランでの夕食かバイキングの2種類があり、自分で食べる量を調節できるバイキングのプランにしていました。18時にブッフェ会場に入り、ホテルの人にテーブルを確保して貰い料理を取りに向かいました。一番手前にやきいかのコーナーがありましたが、福寿草で食べていたこともありスルーしてしまいました。料理の種類が沢山ありすぎて、全部を取ってくることが出来なかったの悔やまれます。






驫木駅
13時頃に福寿草を出発、このまま行くとホテルにはチェックイン時間の15時よりも早めに着きそうでした。と言うわけで、時間調整の意味もあわせて途中にある「驫木駅」に寄ってみることにしました。青春18きっぷのポスターになっていたり、男はつらいよでのロケ地になっていたりで、マニアには結構知られている読み方も難しい無人駅です。
自分たちが着いたときには先客が一組いて、なにやら道路を挟んだ高い位置から写真撮影していました。駐車スペースでは無いところに自分のスポーツカーを停め、自慢の車と驫木駅の駅舎を一枚の写真に収めようとしているようでした。別に意地悪をするつもりも無かったのですが駐車スペースに入れられなかったので、彼らの車と駅舎の間に自分たちの車を停め、しばらく雰囲気を味わうことにしました。



驫木駅を出た直後に駐車場の入り口にビーチパラソルを見つけたので、駐車場に入ってみました。てっきりババヘラかと思っていたのですが、ここは青森県だったわけでいわゆる「アイスクリン」みたいなものでした。

福寿草
11時半頃に実家を出発、お昼はいつもの県境にある「福寿草」に入りました。11時50分頃に着いたときには車が沢山停まっており、順番待ちの紙に書いたときには前に3組ほどいました。ホテルにチェックインする時間を考えるとここで少し時間がかかった方が良いわけで、15分ほど外のベンチに座って待ってから席に着くことになりました。
いかさし丼も良さそうなのですが、今回は5人とも生海鮮丼定食を選び、いかやき2皿も注文。結果的にはいかやきは1皿でも十分だったようですが、逆に思い切りいかやきを食べることが出来ました。母は食べきれないので丼半分くらい頂くことになったので結構満腹状態になってしまいました。



実家近辺散策
9時半頃に実家に到着。いつもならば荷物を下ろして部屋に運ぶところ、今回は毎日別のホテルに泊まることになっているので、お土産だけ車から出しました。両親を連れて、お昼をどこかで食べてから鰺ヶ沢のホテルに向かうことになるのですが、時間があるので実家の近辺を散策することにしました。
何年か前から実家の裏の田んぼにひまわりが植えてあるのですが、今年は満開に近い状態になっていました。


ひまわり畑から国道101号線を渡り、田んぼの中を歩き、沢目神社の方に回りました。神社の近くの道ばたに由来は良くわからないのですが、馬頭観音が祀られています。


鳥居をくぐった神社の参道は草が茂っていました。


神社の手前には幼い頃に登ったりして遊んだ「えのき」が今でもあります。

実家に来るといつも線路の撮影をするのですが、たまたま列車が通っていきました。残念ながらリゾートしらかみではありませんでした。

フェリーターミナル〜ボルダー潟の湯
これまで何度も乗ったフェリーですが、今回は部屋の位置の関係なのかいつもよりも振動が感じられました。4時40分頃に「秋田港内を航行中で、1時間後の5時40分頃に接岸する」と艦内放送がありました。個室の鍵を回収したりいろいろ事情があるのでしょうが、出来れば1時間前では無く30分前とか45分前とかに放送してくれたらと思います。
今回はお盆期間にかかるのでボルダー潟の湯でも朝食をやっているのですが、定食しかやっていなかったはずなのでこれから先のことを考えると軽めの食事にした方が良いだろうと言うことになり、今年もフェリーターミナルで朝食にすることにしました。

6時20分頃にフェリーターミナルを出発。途中で「道の駅てんのう」にも温泉があることを思い出し、今回はそっちに入ってみようかと寄ってみました。しかしながら営業時間が9時からだったようで断念。結局いつものボルダー潟の湯へと車を走らせました。7時10分頃に到着し、なんだかんだで8時30分頃までゆったりと過ごし、実家へと向かいました。
2014夏帰省2日目
本日の日程:フェリーで秋田港に到着、フェリーターミナルで朝食、ボルダー潟の湯で朝風呂、実家に着いて一休みしたあと両親と一緒に鰺ヶ沢のナクア白神リゾート&ホテルに宿泊。
e乗船券
フィット改にはクルーズコントロールという装備がありましたが、一般道では使うことも無く過ごしていました。高速道路で試してみたところ、それなりに楽ちんな運転をすることが出来ました。特に車が少ない北陸自動車道では結構役に立つようです。
100km/hでゆっくりと走行してきても21時50分頃に新潟港フェリー乗り場に到着しました。去年は22時15分頃に着いたところ、乗船待ちの車がほとんどいなくなっていてかなり不安になりましたが、今回は大丈夫でした。「e乗船券お客様控え」を持っていれば窓口で乗船手続きをする必要が無いようで、フェリー乗り場に着いたらそのまま車に乗っていても大丈夫な仕組みになっていました。去年はe乗船券を持っていたのにわざわざ車検証を持って窓口に並んだのですが、早めに着いていたら今回の様に係員に説明してもらえていたのだろうと言うことに1年建ってやっと気づきました。
結局22時30分頃に乗船出来、先に乗船していたかみさんと娘2号とロビーで合流。缶ビールとおつまみを頂きながら出港を待ちました。結構乗船客がいるように見えたのですが、ツーリストBの部屋には自分たち3人の他には一組二人しか入らなかったようです。以前はもうちょっと混んでいたような記憶があるのですが、東北夏祭りの時期に近かったからだったのかも知れません。

するてん
日中にお土産も購入し、ガソリンも満タンにして、いつもなら19時過ぎじゃ無いと家を出られなかったところを、18時20分には家を出発しました。余裕があったので忘れ物は無かったはずだったのですが、唯一忘れてしまったのが長距離運転時の腰痛対策としての腰当て(よくタクシー運転手が使っているようなやつ)でした。これが無いことが後々腰に来そうです。
19時40分頃に名立谷浜SAに到着。上越のご当地グルメらしいスルメを天ぷらにした「するてん」のメニューがあったので、自分はするてんうどん、かみさんがするてんラーメン、娘2号はするてんそばをそれぞれ注文しました。するてん単独でも美味しいのですが、汁を吸うことでまた美味しくなっているような感じでした。

2014夏帰省初日
本日の日程:夕方出発。名立谷浜SAで夕食。新潟港からフェリー乗船。
帰省初日ですが、例年のごとく新潟港からのフェリー旅になるので完全移動日です。今年は自分もかみさんも今日から休みをとれていたので、いつもは仕事が終わってから帰ってきて慌ただしく出発するところを、余裕を持って準備できてゆったりと出発することが出来ます。