「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーアーカイブ

お江戸お上りさん

 北陸新幹線で東京に日帰りしてきました。富山駅7時20分発のかがやき502号でしたが、娘1号に駅まで送ってもらいちょっと時間があったので売店を覗いてみました。源の弁当の品揃えも良く飛騨の土産物もあったりして、思っていたよりも良い感じでした。ちょっと早めに改札を通り待合室で少し過ごしましたが結構広く、トイレも流石に綺麗でした。
 新幹線のホームに上がってみると、高架化されたあいの風鉄道のホームも隣に見えて、早く全てが高架化される事が期待されます。切符を取るのが少し遅かったので3列席になりましたが、前の席との間も広くゆったりしています。ただ、背もたれが立っていて普段は背もたれを倒さないので、そのままだとちょっと座り心地が良くない感じでした。長野から隣の席に人が座ったのでちょっと気を使いましたが、やはりこれまで越後湯沢で乗り換えをする頃の時間で東京に到着するのはだいぶ楽チンです。
 上野駅で降りたわけですが、かみさんが新幹線改札で乗車券を取り忘れて駅員さんに取ってもらったり、上野公園口改札までちょっと迷いながら歩いたりで、やはりお上りさんになってしまっていました。

かがやき
かがやき
座席
座席

祝!北陸新幹線金沢延伸

 富山県民50年来の悲願である、北陸新幹線が金沢まで延伸しました。県内のテレビはほとんどが北陸新幹線の特番でした。富山駅は大盛り上がりでしたが、金沢駅の方がもっと凄かったようです。夕方から駅前で飲み会があったので、早めに行って富山駅やマルシェ・クラルテ辺りをぶらついてみたのですが、確かにこれだけ賑わっている富山駅は、自分が富山に来てから初めてかも知れません。

市内電車乗り場
市内電車乗り場

奇皇后#30「それぞれの道」

ヤンの術中にはまったタナシルリは、廃位は免れるが冷宮に幽閉されることに。ヤンはタファンの声が回復し、さらに文字を学んでいることを皇太后に明かす。しかし、ヨンチョルが譲位をたくらんでいるので、内密にしていてほしいと頼む。そしてヨンチョルが、ついにタファンに譲位を迫るために動き出す。一方、元の都に戻ってきたワン・ユだが、側室になったヤンに会うことをためらっていた。

引用元: 奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い―[これまでのあらすじ]|NHK BSプレミアム 海外ドラマ.

 先週はスペシャル番組があったのでお休みだった奇皇后。第30話「それぞれの道」です。スン・ニャンとワン・ユがやっと会うのですが、お決まりのパターンで、別れた後でお互いに涙を流しています。最近、日本のドラマとかを見ていないので良くわからないのですが、向こうのドラマでは結構涙を流すシーンが多いのはどうなのでしょうか。向こうではそれが当たり前の世界なのかもしれませんが…。ヨンチョル丞相に譲位の書類に玉璽を押させられたタファンが、ワン・ユが手に入れた証拠で逆襲を始めるらしいですが、まだまだ先は長そうなので安心して見てはいられません。

「祭りばやし」

 お昼は娘2号のリクエストもあり、「祭りばやし」でお寿司を食べてきました。ちょっと早めの11時半頃に店に入りましたが、時間が早かったせいかレーンで流れている皿が少なく、ほとんどは注文して握ってもらうといういかにも田舎の回転寿司屋といった感じになっていました。ほうぼうとかあまり食べたことのないネタを食べたりで、三人で30枚、7千円ちょっとでお腹いっぱいで満足しながら店を出ました。

生白子
生白子

ほたるいか
ほたるいか
ほうぼう
ほうぼう
煮穴子
煮穴子
ぶり中とろ
ぶり中とろ
漬物
漬物

「ハムザレストラン」

 かみさんが友達と映画を観に行ったので、お昼は娘1号と外食。初めて入る「ハムザレストラン」に向かいました。車で10分ちょっとでしたが、ラクダの看板が良い目印になっていました。11時50分頃でしたが先客はいません。お昼はカレーバイキングのみでドリンクは別料金となっていて他の同系統の店よりもちょっと割高感があります。カレーはチキンカレー、チャナマサラ、バリスキカレーの3種類に、パコラ・パサドがあります。ナンが食べやすく切ってあるし、最初に1枚分だけ持ってきてくれているのも良い感じです。2枚目を頼んだ時に聞かれたのですが、表面にマーガリンを塗ってあるようです。カレーはもう少し辛くても良さそうな気もします。最後まで他の客が入ってこなかったのは、ちょっと先行き不安なところです。
 後からお腹の膨れ具合を考えてみたら、もしかしたら最初のナンはちゃんと2枚分あったのかも知れません。

カレーバイキング
カレーバイキング

ランチメニュー
ランチメニュー

弁当

 宿直のため晩御飯は売店の弁当。いつものように電子レンジでチンしたのですが、何かが破裂した音がしていました。蓋を開けてみるとソースの入っている袋のシール部分からソースが漏れていました。あまり頻度は多くないにしてもこれまではチンしてもこうなることは無かったのですが、これからは気をつけないといけないようです。今回は内側にありましたが、外側についていると電子レンジの中が大変な事になりそうです。

弁当
弁当

「アオヤギ食堂」

 お昼は外食することになり、フォルツァ総曲輪で映画を観終わったかみさんと娘2号と合流しました。最初はハンバーグが美味しいらしいという「ほの字」と言うお店に向かったのですが、着いたのが12時を回っていたこともあってか満席で予約していなかったためお断りされてしまいました。仕方がないので他の店を探そうとしたのですが、すぐ近くに2/16オープンと看板が出ていたカレーの店「アオヤギ食堂」に入ることにしました。新規オープンのお店だと大体はマスターが調理し若い女性が接客するパターンが多いのですが、この店には若い女性ではなく高齢男性が接客していました。店のネーミングから想像するに、前はこの高齢男性がやっていた食堂があり、代替わりしてこのカレー専門店として新しく開業したものかと思われました。とりあえず三人ともランチメニューのきまぐれカレーランチとコーヒーを注文。出てきたのはチキンカレーではありましたが、チキンが良い感じに身がほぐれて食べやすく、美味しく頂けました。

メニュー
メニュー

きまぐれカレーランチ
きまぐれカレーランチ

 あとで、調べてみるとやはり「青柳食堂」として違う場所で営業していたようで、2012年の11月に閉店していたようでした。ただし、あの高齢男性がこの食堂の先代なのかは確かではありません。