「プロレス・大相撲・格闘技」カテゴリーアーカイブ

1.4レッスルキングダム

棚橋が小島からIWGP王座を奪回! 飯伏2冠王ならず
デヴィットに惜敗

今年で20回目を迎えた新春恒例の新日本プロレス1.4東京ドーム大会「レッスルキングダムV in
東京ドーム」では、世界各国のトップレスラーが集結してIWGP3大タイトルマッチなどが行われ、昨年より500人多い、満員となる4万2000人を動員した。
メーンイベントでは“新日本のエース”棚橋弘至が外敵王者の小島聡を破り、IWGPヘビー級王者に返り咲きを果たした。 引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.

 新日本プロレスの東京ドーム大会「レッスルキングダムV」でした。流石にPPVを買うことも無かったのですが、やはりこういったドーム大会は盛り上がります。IWGPヘビーは棚橋が戴冠しましたが、棚橋・中邑・真壁以外は外敵の他は誰がなるのだろうか?やはり後藤あたりなのだろうか。ジュニアヘビーもかなり良かったようで、いつ頃見られるのだろうか…。

UFC125

五味が無念の一本負け、グイダのギロチンに沈む
エドガーがドロー防衛、メイナードは納得できず
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.

 WOWOWでやってた「おとうと」を見終わったらUFC125をやってたので五味の試合まで見ました。五味の相手がトリッキーな動きで人気がありスタミナもあるようで、なかなかとらえきれずにいました。膝がきれいに入ったように見えたのですが、それからテイクダウンをとられてしまいなんだかんだでギロチンチョークが綺麗に決まってしまって無念のタップアウトに終わりました。

場外乱闘巻き添え骨折

場外乱闘巻き添え骨折、女性観客が全日本プロレス提訴
プロレス観戦中に場外乱闘に巻き込まれて左足を骨折し、後遺症が残ったとして、福岡県内の30歳代の女性会社員が、試合を主催した全日本プロ・レスリング(東京)と場外乱闘をした同社社長の武藤敬司さんらプロレスラー2人を相手取り、約4400万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こした。
引用元: 場外乱闘巻き添え骨折、女性観客が全日本プロレス提訴 : 最新ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 気持ちはわからないでもないのですが、プロレス会場で場外乱闘になったらちゃんと逃げないといけないのが暗黙のルールだし…。治療費の大部分は全日プロレスが負担したというのだからそこは訴えるべきものではないでしょうに。

ジョー樋口 追悼興行~ Winter Navig.2010

杉浦が森嶋との死闘を制しV7に成功
丸藤が対新日本へ向け完全復活

プロレスリング・ノア「Winter Navig.2010」最終戦となる5日の東京・日本武道館大会では3大タイトルマッチなどが行われ、8600人を動員。今大会では「ジョー樋口追悼興行」として、11月8日に肺腺がんのため81歳で亡くなったGHCタイトル管理委員長・ジョー樋口さん(本名・樋口寛治)をしのび、追悼の10カウントゴングやファンによる献花、追悼VTR上映などが行われた。
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.

 久しぶりにG+で生中継のNOAH武道館大会。スカパー無料開放デーで多くの人が見られる一方、生中継だと武道館に行かずに見られると言うことで、客足に影響がでることも…。とりあえず、8600人動員ということで、前回よりは良かったみたいで一安心。丸藤復帰戦以降は良い試合が続きました。その前のが酷い終わり方だったことを除けば良い大会だったかと…。Jrは鼓太郎がチャンプになってやっとあの頃に針が戻ったみたいな気がしますが、いろいろ状況が変わってしまっていてこれからどうなって行くのだろうかと。ヘビータッグはROHチームが勝っても誰も文句を言わなかっただろうに、やはり高山・佐野は負けられなかったのでしょうか。メインは杉浦の2度あった技の失敗でヒヤリとしましたが、壮絶な試合で四天王時代とは違う命を削るようなもので、終わってからの杉浦の言葉とその後のファンとのやりとりが印象的でした。

ボクシング…

 今日は長谷川穂積の復帰戦があったというのに、うっかり忘れてしまい別のチャンネルのあやしい未来鑑定士とかいうのを見てしまった…。それなりに楽しめたからよかったものの、ライブで長谷川穂積の試合を見たかった。

新日本プロレス、両国大会

小島が真壁を破りIWGP新王者に
飯伏&オメガが新日本の至宝を初戴冠

 11日の新日本プロレス「DESTRUCTION’10」東京・両国国技館大会では、2大タイトルマッチや注目のシングルマッチが行われ、満員となる8800人を動員した。
 メーンイベントではフリーの小島聡がIWGPヘビー級王者・真壁刀義を破り、約5年5カ月ぶりに王座を戴冠。02年に新日本を退団後、全日本プロレスに移籍し、今年、再びフリーとなって古巣に戻り、真夏の祭典「G1クライマックス」を外敵として初制覇した小島は、テーブルを使ったラフ殺法を仕掛けるなど、打倒・真壁に並々ならぬ執念を見せ付けた上で、真壁の必殺技であるトップロープからのダイビング・キングコングニードロップをかわし、こん身のラリアットで勝利。
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.

 新日本プロレス両国大会。IWGPジュニアタッグはゴールデンラヴァーズ(飯伏幸太、ケニー・オメガ)が戴冠してしまいました。なかなか感慨深いものがあります。IWGPヘビーは小島が真壁を破るしで、これで逆にこの人たちがNOAHのリングに上がる可能性が低くなってしまったのは残念なところ。

ノア「Shiny Navig.2010」武道館

杉浦がV5を達成、若きエース潮崎を倒す
高山&佐野組が初防衛、新日本にも照準か

26日のプロレスリング・ノア「shiny Navig.2010」最終戦となる東京・日本武道館大会では、GHC3大タイトルマッチなどが行われ、7200人を動員した。

メーンイベントのGHCヘビー級選手権試合では王者・杉浦貴が前王者の潮崎豪を倒しV5を達成。昨年12.6武道館以来約10カ月ぶりの再戦は、互いの顔面を打ち砕かんばかりの激しい打撃戦に発展。潮崎のショートレンジ豪腕ラリアット、ゴーフラッシャーという猛攻を耐え抜いた杉浦が、エルボー連打、後頭部キックで潮崎をKO寸前まで追い込んだ末にオリンピック予選スラムで勝利した。
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.

 久しぶりのノア武道館大会。7200人ということで、ピークの時の半分くらいしか入っていない…。けれども、ここを底として登っていって欲しいところです。ちなみにG+での中継は明日の夜なのでまだ見られない…。

UFC119

ミルコKO負け、ミアのビッグニーに沈む
ベイダー12連勝、ハントは63秒一本負け
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.

 UFC119、注目のミルコvsミアでしたが、あまり展開のないまま最後まで行ってしまうのかと思った瞬間のミルコが突然のダウン。最初何があったかわかりませんでしたが、ミアの右膝が見事にミルコの顔面にヒットしていました。さて、ミルコはこれからどうなる、どうするのか?

DREAM

石井慧が国内初勝利、ミノワマンを完封
桜庭が一本負け、青木は寝技師対決を制す
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.

 TBS系で亀田大毅とセットでやってたDREAM。桜庭はもう痛々しくて見ていられない。もうやらなくてもいいのに…。亀田の方はどうでもいいか。録画したのを見てたから気にしなかったが、今回も試合が始まるまでだいぶ時間があったような…。