私的7684DynamicDNS(MyDNS.JP)
またしても外からのアクセスが出来なくなっていました。原因はMyDNS.JPの更新が1週間されなかったためであることを確信しました。
DNS情報そのものの生成期間は、一週間です。 1週間メール受信やBASIC認証などによるIPアドレスの更新が無くても、最終更新時のIPアドレスをDNSに反映させます。 ですが1週間まったくアクセスがないと、サーバーが動いているかどうかも判りませんのでDNS情報を作りません。 さらに1ヶ月間全くIPアドレスの更新がない、またはログインも無いという場合は、登録データそのものを破棄しますのでご注意ください。
MyDNS.JPにログインしただけではサーバーからアクセスされたことにはならないようです。ということで、実際的な解決法としては「サーバーにアクセスできなくなったらMyDNS.JPにログインして、IPアドレスの直接指定で更新し直す」ことでよさそうです。
p2 – PHPでつくった2ch Viewer
ちょっと思いつきでp2を設置してみました。以前MovableTypeを設置したときにPHPはインストール済なのでちょっとバージョンが古そうでしたが、OSX用にパッケージ化されたものをダウンロードしてインストールしてみました。結果、何の問題もなくp2が使えるようになりました。今までCocoMonarを使っていたので少し操作性に違和感はありますが、どこから見ても(PHSからでも)同じデータを共有できるので便利そうです。
私的DynamicDNS(MyDNS.JP)
またしても外から自宅サーバーにアクセスできなくなっていました。家に帰ってみてからルーターの様子を見ても問題ありません。とりあえずはルーターを再起動させてMyDNS.JPを更新してみたらアクセスできるようになりました。もしかしたらMyDNS.JPの更新が7日以上空いたことが原因なのかも。
ハードディスク|HD-HGLANシリーズ
そろそろ外付けHDが必要となってきたので、思い切って外付けLAHハードディスク(HD-HG300LAN)を手に入れました。設定はあっさりとDHCPで出来たのですが、一応唯一のWindowsデスクトップ機であるPC300PLで簡単自動設定ユーティリティ「LinkNavigator」を使ってIPアドレスを固定に変えました。ただ、このユーティリティをつかわなくともブラウザから設定できたようなので、別にWindows機は必要なかったかもしれません。ただし、自動バックアップとかはMac非対応のようで別の方法を考えないといけません。
これから「Link de 録 !!(リンク・デ・ロック)」対応TVチューナーBOXを買って300GのHDDレコーダーとして使うこともできるので夢は広がりますが、それもまたMac非対応ということで結局はあまり使えないかも。
昨日の23:30以降、外からサーバーにアクセスできなくなっていたようです。今朝も他のパソコンからは外へアクセスできていたので気がつかなかったですが、職場からアクセスできなかったことから気がつきました。サーバーのiBookが固まってしまっているのだろうと思ったのですが、帰宅して見てみると何事もなく動いてました。ルーターも問題なさそうでしたが、とりあえずルーターを再起動させ、念のためPPPoEを一旦切断してから接続し直し、mydns.jpのダイナミックDNSを更新させることでなんとか復旧したようです。
全く原因不明のため今後も再発するかも知れません。
我が家の唯一のデスクトップWindows機(IBM PC300PL;過去にPC350と書いていたかも)ですが、なぜか音が出ませんでした。ならばと思い切ってHDをフォーマットしてWindows2000をインストールし直してみました。ところが、やはり音はでない…、というわけで再起動時にBIOS設定の画面に入ったところ「サウンド非動作」になっていたことが発覚、「サウンド動作」に設定して再起動させたところ無事音が鳴るようになりました。
ところが、GW-US54GZ-WOでWebCasterV110に接続するとPPPoEが切断されてしまうようになってしまいました。今のところ原因がわからず、PC300PLからは外に出て行けないままです。思い切ってWin2000を再インストールする前に、BIOS設定を確認しておけばこのような羽目に陥ることは無かったため、後悔しています。
続きを読む ネットワーク障害発生 →
PC-350に刺さっているGW-US54GZ-WOですが、AirMacBaseStation(銀色)では11Mbpsしか出ないこともあり、WebCasterV110純正のFT-STC-Va/gを購入して、AirMacBSと置き換えることにしました。WebCasterV110のとさかを外してFT-STC-Va/gを差し込み、無線LAN設定の基本設定でESSIDを変え、暗号化設定でAirMacBSの時と同様にWEP、直接入力、64bit、文字入力、パスワード設定をし、MACアドレスフィルタリングに登録しました。
後は、GW-US54GZ-WOの方ですが繋がるには繋がるのですが11Mbpsまでしか出ません。試行錯誤した結果、ドライバのプロパティでdisableになっていた3つの項目をenableにしたところ無事54Mbpsで繋がりました。ただ、スピードテストをしてみたところ、AirMacBS経由(11Mbps)の方がFT-STC-Va/g経由(54Mbps)の方よりも速かったのが不思議です。
以前の方法では毎回MyDNS.JPにアクセスする形になり、あまりきれいではないので、グローバルIPアドレスが変わった時だけMyDNS.JPにアクセスしてhttp更新することを企みました。
ここの「>>あなたのおうちはどこですか?」 とここの「ddo.jp にADSLのグローバルIPアドレスを自動登録する 」 を参考にして、DynDNS のグローバルIP表示サービスからwgetでグローバルIPを取込、前回と比べて違っていたら前回のlynxを使ったhttp更新をさせるというスクリプト(mydnsupdate.sh)を書いてみました。
続きを読む MyDNS.JPをcronでhttp更新その2 →
WebCasterV110のデフォルトのMTU値が1452だったので、いろいろなところを参考にMTU値を1454に変えて速度測定しました。結果としてはほとんど変わりませんでした。さらにOSXのネットワーク設定でMTUを1454にしてみても変わりはありませんでした。Bフレッツ・ファミリー100でBB.exciteだと25Mbpsが妥当な線なのでしょうか。
MyDNS.JPでのダイナミックDNS更新を、cronでlynxを動かしhttp更新を試みたのですがうまく行かず、pop3biffでのメール更新する形にしていました。しかし、pop3biffをずっと立ち上げておくのも面白くないし、なんとかcronで出来ないかと模索していました。結局の所、crontabに登録(Cronnix使用)する時のlynxのパス設定がうまく行ってなかったわけで、finkでインストールしたlynxは/sw/bin/lynxにすれば動くことがわかりました。正解は別にあるのかも知れませんが、とりあえずは動けばいいやということで、後は頻繁にIPアドレスが変わることはなさそうなので、6時間毎(0,6,12,18時)に動くように設定しました。頻繁にやるとハードディスクがスリープする暇がなくなり、結構うるさかったりするもので…。
一応、下記のような設定ということでメモとして。
0 0,6,12,18 * * * /sw/bin/lynx http://www.mydns.jp/login.html -dump -auth=ID:PASS
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