
『タイタニック』『アバター』など斬新な映像表現で数々のヒット作を送り出してきたジェームズ・キャメロンが製作と脚本を担当し、木城ゆきとのコミック「銃夢」を映画化したSFアクション。兵器であるという自身の運命に直面し苦悩するサイボーグの少女アリータの戦いが描かれる。『シン・シティ』のロバート・ロドリゲスが監督を務める。
情報源: アリータ:バトル・エンジェル|MOVIE WALKER PRESS
WOWOW撮り溜めシリーズで「アリータ:バトル・エンジェル」。主人公のアリータがフルCG(?)で最初は違和感がありましたが、そのうちに目が慣れてきました。「銃夢」が原作ということらしいので、読んだことも見たこともなかったので世界観になかなか入り切れなかったりしましたが、普通に楽しめました。続編が出来てもおかしくない最後ですが、原作がどうなっているのか知らないためあまり期待することはありません。

山田洋次監督による国民的人気映画シリーズ「男はつらいよ」の、22年ぶりの新作にして通算50作目。葛飾柴又を舞台に、心温まるストーリーが描かれる。4Kデジタル修復されて甦る寅さん役の渥美清をはじめ、倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟らおなじみの面々が再結集。さらに、後藤久美子が久々の女優業にカムバックを果たす。オープニング主題歌「男はつらいよ」を歌うのは桑田佳祐。
情報源: 男はつらいよ お帰り 寅さん|MOVIE WALKER PRESS
WOWOW撮り溜めシリーズで「男はつらいよ お帰り 寅さん」。個人的には冒頭の桑田佳祐の歌は必要なかったような気がします。寅さんにかかわった人たちがみんな歳を取った姿で登場していますが、寅さんだけは変わりません。満男はやっぱり満男のままで大人になっていました。この映画が制作された頃に後藤久美子が出演すると言うのでカメオ出演的な扱いなのだろうと思っていたのですが、しっかりと満男と泉のその後が描かれていました。

小さなリゾートホテルを経営するシングルマザーのドナとその娘ソフィの身に起きる騒動を描いた、人気ミュージカルが原作の家族ドラマの続編。母娘の念願だったホテルを完成させるも、突然の妊娠発覚に揺れるソフィと、ドナの過去の知られざるエピソードが明らかになる。前作同様、母をメリル・ストリープ、娘をアマンダ・セイフライドが演じる。
情報源: マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー|MOVIE WALKER PRESS
WOWOW撮り溜めシリーズで「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」。ドナの若い頃の相手3人が登場するのですが、この3人が年取ってから誰になるのか名前を聞いてもなかなかピンと来ず、最後の方でやっとわかりました。ソフィのおばあちゃん役の人が最初誰だかわからなかったのですが、あとから「月の輝く夜に」の人だと言うのを理解しました。ドナが亡くなってしまっていると言う設定なのでメリル・ストリープが写真だけで登場なのですが、最後だけ出てきて美味しいところをかっさらってました。それにしてもマンマミーアとダンシングクイーンのところだけでも十分に元が取れているような気がします。
嗅覚をなくしたわがまま天才女性調香師の再起を映し出すヒューマンドラマ。4年前に突如、嗅覚障害になり地位も名声も失ってしまった調香師アンヌ。ある日、不器用だが人の良い運転手ギヨームを雇い入れたアンヌは、彼に匂いを嗅ぎ分ける才能があることに気付く。出演は「ヴィオレット ある作家の肖像」のエマニュエル・ドゥヴォス、「スクールズ・アウト」のグレゴリー・モンテル。監督は、本作が長編2作目となるグレゴリー・マーニュ。
情報源: パリの調香師 しあわせの香りを探して|MOVIE WALKER PRESS
ゲオからレンタルで「パリの調香師 しあわせの香りを探して」。フランス映画の割には男女関係を濃密に描くことは無く、かと言ってめんどくさい台詞回しもあまり無く、見やすい映画でした。

『ジョーカー』のロバート・デ・ニーロ、「メン・イン・ブラック」シリーズのトミー・リー・ジョーンズ、『ミリオンダラー・ベイビー』のモーガン・フリーマンら、アカデミー賞受賞経験のあるハリウッドのレジェンド俳優3人が共演するコメディ映画。デ・ニーロの主演作『ミッドナイト・ラン』で脚本を手がけ、『バッドボーイズ』で監督を務めたジョージ・ギャロがメガホンをとる。
情報源: カムバック・トゥ・ハリウッド!!|MOVIE WALKER PRESS
ゲオからレンタルしてきた「カムバック・トゥ・ハリウッド!!」。本当はデビットリンチ版の「DUNE砂の惑星」を借りたかったのですがありませんでした。ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンと揃っていて面白く無いわけはありません。過去の名作映画のタイトルが続々とセリフの中に散りばめられていて、映画好きにはたまらない感じです。

2010年に日本公開された人気ホラーコメディ『ゾンビランド』の続編。前作から10年が経過し、さらにゾンビ化が進んだ地球を舞台に、4人の男女の生き残りを懸けた戦いを描く。ジェシー・アイゼンバーグをはじめ、ウディ・ハレルソン、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリンらメインキャスト4人が再集結し、『ヴェノム』を手掛けたルーベン・フライシャー監督が再びメガホンをとった。
情報源: ゾンビランド:ダブルタップ|MOVIE WALKER PRESS
WOWOW撮り溜めシリーズで「ゾンビランド:ダブルタップ」。以前「ゾンビランド」を見て面白かった記憶があったのですが、だいぶ前だったので内容はほとんど覚えておらず、どうストーリーが繋がっているのかもあやふやのまま見始めました。最初の方のホワイトハウスのあたりはちょっと退屈気味でしたが、ホワイトハウスから出たあたりから面白くなってきました。なんだかんだで家族の物語になっていました。おまけで登場したビルマーレイが最高でした。

砂に覆われた惑星“デューン”を舞台に、宇宙の未来を託された青年の運命を描くSFアドベンチャー。SF作家、フランク・ハーバートのベストセラー小説を原作に、『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督と脚本を務め映画化した。主人公をティモシー・シャラメが演じるほか、ゼンデイヤ、ジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、オスカー・アイザック、レベッカ・ファーガソンらが共演する。
情報源: DUNE/デューン 砂の惑星|MOVIE WALKER PRESS
娘たちと現地集合して「DUNE/デューン 砂の惑星」。JMAXシアターのロビーで人がたくさん並んでいるのを見たのは久しぶりです。昔デビッド・リンチ版のをレンタルビデオで見ていたはずなのですが、カイル・マクラクランが主人公だった以外はほとんど覚えていません。とりあえず最初から舞台設定というか世界観がつかめず、雰囲気だけを感じながら見進めていくしかありません。何かで見たようなシーンが随所にありましたが、これはこちらの方が本家本元なのでしょう。155分という長丁場だというのはわかっていたのですが、時計を見て残りがまだ30分以上あることを確認し、これ以上は厳しいのでいったんトイレにエスケープすることになりました。失敗作という評判のデビッド・リンチ版を改めて見直したいと思いました。

『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督による家族ドラマ。数学の天才である小学生の姪を“普通に育てたい”という亡き姉の遺志に従って守ろうとする男を『キャプテン・アメリカ』のクリス・エヴァンスが好演。数学の天才メアリーをそのファッションセンスがSNSなどで話題の子役マッケナ・グレイスがキュートに演じる。
情報源: gifted/ギフテッド|MOVIE WALKER PRESS
久しぶりのWOWOW撮り溜めシリーズで「gifted/ギフテッド」。随分前に録画していたのをやっと見ることになりました。特別な数学の才能を持った小学生とその叔父のお話で、よくある父と娘の物語を少し捻った感じです。ミレニアム懸賞問題の一つを母親である亡くなった天才数学者が解いてしまっていたと言う展開ですが、何よりも子役が可愛らしかったと。

累計発行部数1億部を突破した吾峠呼世晴の人気漫画を原作としたテレビアニメ「鬼滅の刃」の劇場版。主人公の竈門炭治郎と仲間たちが“無限列車”に乗り込むシーンで幕を下ろしたアニメ「竈門炭治郎 立志編」の最終話からつながる物語が展開する。鬼に変貌した妹の禰豆子を人間に戻すため“鬼殺隊”となった炭治郎が、数十名が行方不明になっているという無限列車を舞台に、過去最強の敵となる魘夢と死闘を繰り広げる。
情報源: 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編|MOVIE WALKER PRESS
昨日の夜、地上波でノーカット版を放送していた「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」。あまり見る気はなかったのですが、かみさんが見たいと言うので見ることにしました。なんとなく登場人物の名前を見たことがあるのとあの模様はたくさん見かけたというくらいで、良くあるテレビシリーズを見てないのにいきなり劇場版を見た感じなので登場人物のキャラ設定とか世界観をわからないまましばらく進んでいきました。途中から大体慣れてきてストーリー展開にもなじんできたのですが、これでお終いかと思ってからが更に展開し、この人がここでこうなってしまうのかと予想外の展開が待ち受けて居ました。これから新たなテレビシリーズが始まるらしいのですが、今のところそっちを追いかけようと言う意欲は湧きませんでした。

暗黒の覇者でありながら、1人の少女に絶対服従せざるを得なくなる宇宙人の運命を描くSFアドベンチャー。ある日、ルークとミミの兄妹は、太古から埋められていた宇宙人を復活させてしまう。だが、謎の光る宝石を手にしたミミが宇宙人をコントロールし始め……。監督は「マンボーグ」「ザ・ヴォイド」のスティーヴン・コスタンスキ。
情報源: サイコ・ゴアマン|MOVIE WALKER PRESS
かみさんと娘1号が「サイコ・ゴアマン」を見に行くと言うので一緒に行くことにしました。JMAXシアターに行くのは随分久しぶりだと思っていましたが、7月に「ゴジラvsコング」を見に行ってました。思っていた以上にとんでもない展開でしたが、ある種の家族愛の映画でもあったような気がしないでも無い感じです。PG12と言うことのようですが、保護者同伴でも子供に見せて良い描写なのかと思うとダメなような気がします。
NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。Google AnalyticsとGoogle Adsenseを使用していますのでご了承願います。