かみさんと娘2号が映画を観て帰ってきてからお昼を多喜屋で食べることにしました。12時40分頃に店に着いたのですが、先客は二組くらいでこの間の満員だったお昼はいったい何だったのだろうかと悩みます。とりあえず、自分はこれまで食べていないはずの「豚肉団子定食」を選びました。そう言えば、普通肉団子と言えば何肉なのだろうか?豚肉が普通なのだとしたら、あえて「豚肉団子」とする事も無いようなきがするのだが…。ちなみに、かみさんは「五目やきそば」を、娘2号は「納豆飯」を注文し、シェアして頂きました。


都知事選が明日だと言うのに東京方面では大雪になっているようです。ちょっとくらいの積雪で大騒ぎすることは結構ありますが今回はだいぶ積もってきているようで、通常太平洋側が雪だと日本海側が晴れることが多いのですが、こちらも都心と同じくらいの積雪(20cm前後)になってしまいました。数センチならばまだしもこれだけ積もったら流石に大変で、強いて言えば11月初めくらいに全く雪の準備をしていないところにドカッと積もったのと同じくらいの感覚かもしれません。
普段はエアコンだけで済ませているのですが、ちょっと冷え込んでいたので石油ファンヒーターを点けることにしました。しかし、点火せずに「F2」エラーの表示が出てしまい。何度繰り返しても同じで、裏側のフィルターを掃除機をかけてきれいにしても変わらず。ネットで調べてみると分解して着火部分のクリーニングをして直ったとか言うのが結構見つかりました。’94年製の三菱のファンヒーターでメーカー自体がすでにファンヒーターから撤退しているので修理に出しても無駄みたいな感じです。とりあえずカバーを外して着火部分を見ても金ブラシとか手持ちに無いため何も出来ず、カバーを戻す段階で微妙に部品がずれたりしていたらかえって危ないだろうということもあり、これを使うことはあきらめました。これよりも古いファンヒーターを引っ張り出してきて、もしこちらもダメだったら新しいのを買ってこようかと思っていたのですが、使えるようなのでしばらくはこの古いのを使うことにしました。
今朝もそれなりに冷え込んでいたので、早めに(昨日より5分ほど遅く)家を出ました。冷え込んではいましたが、昨日の夜からの積雪もほとんど無かったこともありそれほど大きな渋滞にはなっておらず、昨日よりは早めに職場に到着しました。
娘1号から今度の甥っ子の結婚式が何時頃に終わるのかとかみさんにメールが来ました。案内状を見れば何時から披露宴が始まるのかわかるだろうと思った瞬間、出席しますのハガキを出し忘れていたことに気がつきました。去年のうちに届いていたのですが、1/19までにお願いしますと書かれていたので、後で送ろうと思っていてそのまま失念してしまっていました。甥っ子の連絡先がわからなかったので、姉(甥っ子の母)に連絡して本人達に伝えて貰うことにして、今日慌ててポストに投函してきました。ホテルや着付けの予約について姉に連絡してあるのですが、本人達に出席の連絡をしていないのでもしかしたら披露宴の座席表とかに名前が入っていないのではないかという心配があるような無いような…。
一日早いのですが、豆まきとかいろいろあってばあちゃんちで甥っ子家族と一緒に食事会でした。多喜屋の鶏唐揚げを今回はあらかじめ電話しておいて受取に行き、義弟がくら寿司からお寿司をテイクアウトしてきました。いつもはきかん坊の甥っ子2号ですが、今日はママも一緒なのでいつもよりはおとなしめにしていました。甥っ子達(小6と小1)が豆まきをするのですが、何故か豆に付いてくる鬼のお面をかぶって豆まきをしています。パパが鬼のお面をかぶって子供たちが鬼に豆をぶつけるというのが一般家庭のやりかたのような気もしますが、これはこれで微笑ましいかと…。甥っ子2号は午後から友達と遊ぶ約束をしているとかで、早々にママと帰って行きました。
香林坊駐車場の車に戻る前に、大和の地下の食料品売り場に寄ることになりました。金沢まで来て結局大和の地下の食料品街で買い物というのもなんと言うか…。金沢名物のお湯をかけるとみそ汁やお吸い物になる最中(正式名称はなんだろう?)を実家に送り、その他お菓子やら食料品やらを諸々購入し、やっと駐車場に向かうことになりました。駐車場に下りるエレベーターは満員だし、エレベーターを降りてからの精算機は2台あるうち1台は故障中だったり、大和店内での領収書だとせいぜい1時間しかサービスしてくれないとか、他の駐車場よりも少し割高だったりするので、もし次に金沢に車で来るとしたら他の駐車場に駐めようと心に決めました。
結局、金沢まで高速道路を使って往復という形では燃費は20.4km/Lくらいを示しました。高速道路を使わずに下道だけだともっと良くなるのだろうけれども、そこまで燃費命ではありません。
今回の本来の目的地である「オヨヨ書林 せせらぎ通り店」に到着。大正時代の建物を利用したお店のようで、なかなか良い雰囲気のお店です。とは言え、本にあまり興味の無い自分にとってはなかなか時間が進まず、タテマチ店では外にベンチがあって座ることが出来たのですが、この店では椅子は置いてあってもどちらかというとインテリア風に置いてある雰囲気でそこに座るのは遠慮せざるを得ず、結構厳しい時間となりました。

やっと、かみさん達が本を買って店を出ました。どこかで珈琲を飲みたいところだったのですが、オヨヨ書林のすぐ隣に、「ひらみぱん」という店があったので入る事にしました。どうも隣のオヨヨ書林と同じ建物を内部で分けて使っているようです。珈琲にパティシエール特製のデセールということで、自分はりんごのタルトを、かみさんがガトーショコラを、娘2号はいちじく(だったような…)のタルトを頂きました。注文を聴きに来た店員さんがいまひとつ慣れていない感じはありましたが、なかなか良い感じの店でした。


そろそろお昼に良い時間ということで「グリルオーツカ」も頭によぎったのですが、もう少し洒落た感じのお店にしたいという思いもあったので却下。歩いているうちに見つかるだろうと、「せせらぎ通り」を先に進みました。川をはさんだ向こう側に何件も食事が出来そうな店が並んでいて少し迷いましたが、割烹という割りにはそれ程お値段も張らず、メニューに「後悔させません」と堂々と書いてあることも決め手となし、「割烹むら井」に入る事にしました。橋を渡って階段を上がって店内に入ってみると、カウンター席にテーブル席が1つとなんか狭い感じですがしっかりとした板前さんが居る結構本格的な割烹のような感じ。とりあえずテーブル席に着き、自分は「甘海老の天丼」をかみさんと娘2号は「まかない風『日替わり御膳』」を注文しました。壁にはみのもんたを始め芸能人達の色紙も並んでおり、意外と有名なお店だったのかも知れません。甘海老の天丼は甘海老を丸ごと天ぷらにしてあり、かみさん達に1本ずつ分けてもまだ5本も残っていて、他の天ぷらも何種類もあって美味しく満足できるものでした。かみさん達の日替わり御膳もぶりかまと刺身に茶碗蒸しと豪華で、どちらもこれで1000円というのはコストパフォーマンス抜群なお昼でした。ランチメニュー以外だとそれなりの良いお値段でかなり良質な料理が頂けるところのようです。



尾山神社を後にして、少し歩いて最初のお目当ての店である「オヨヨ書林 タテマチ店」のあるタテマチストリートへ。11時からオープンの店が多いらしく、準備中のお店が結構ありました。オヨヨ書林も11時オープンなのですが、10時55分ころにお店の前に行ってみると既に空いていました。自分もしばらく付き合って店内を見てみましたが、そのうちに飽きてしまい店の外のベンチに腰掛けて待つことにしました。しばらく待ってかみさん達が出てきたので来た道を戻ります。途中、甘い匂いがしてきたので匂いのする横道の方へ行ってみると「世界で2番目においしい焼き立てメロンパンアイスのお店」がありました。しかし、どこかちゃんとしたお店でお昼を食べようというつもりだったので、ここでメロンパンを買うのは断念。タテマチストリートに戻って少し歩くと、かみさん達が洋服とかの店に入ってしまいました。ここも自分は少しだけ店内を見て回り、すぐに外のベンチに待避。出てきたと思ったらすぐに向かいの「uniko」に入ってしまいました。3度目のベンチ待ちをしたあとでやっとタテマチストリートを抜けて、せせらぎ通りに向かいました。