「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーアーカイブ

「ごはんdeカフェ」

 お昼はファボーレの中で食べようと思い1Fのレストラン街を歩いてみましたが、ひとまわりする前に目についた「ごはんdeカフェ」に入ってみました。パフェもセットになったランチメニューもありましたが、1300円くらいしていたので断念し、本日のランチで豚の生姜焼き定食(1000円)を選びました。ご飯が白米・五穀ひじきご飯・青じそ高菜ご飯から選べるみたいですが、もちろん白米を選びました。生姜焼きはちょっと味が濃かった感じでした。店を出てから残りを見て回りましたが、全部見て回ってから店を選んでも良かったような気もしました。

豚生姜焼き定食

震度7

 台風21号が大暴れしていったと思っていたら、今度は北海道で震度7の大地震。一番大きいらしい火力発電所が震源地の近くにあったようで、そこが止まってしまったせいで他の火力発電所も泊まることになり北海道電力全域で停電になったのだとか。泊原発は停止状態で使用済燃料プールを冷却すれば良いだけで非常電源になったとしてもほとんど問題にならないはずなのに「外部電源喪失した。危機的状況だ」といつもの人たちは大騒ぎしています。そもそも泊原発が稼働していたら全域停電になることはなかった可能性が高いのに「稼働していたら外部電源が失われもっと大変な事になっていた。」と。今回の大地震で直接被害にあった人たち、停電のために大変な目にあっている人たちの事は多分見てみないふりしているのでしょう。

台風21号

 過去最大級と言われる台風21号が上陸しました。関空が水没したり連絡橋に船が衝突したりで主に大阪方面の被害が大きいようですが、台風が過ぎて被害状況が明らかになった時が怖いような気がします。富山では午後から夕方くらいに強風が吹いたようで、我が家でも自転車のカバーが飛んでいったり、鉢植えの鉢が転がっていたりそれなりの被害はあったようです。そのうちに風は弱まったようですが、夜になってから土砂降りの雨になったりで、台風が通過した後でもしばらくは影響がありそうです。

弁当

 職場の駐車場に着いてから弁当を忘れたことに気づきました。これまでの人生で弁当を忘れたのは1度あったかどうかと言うほどだったのですが、弁当を忘れても傘は忘れなかったのは救いかも知れません。

「翡翠楼」

 17時を過ぎたので晩御飯を食べに「翡翠楼」に入りました。ここも2年前に入りお一人様用のおすすめ小皿コースを食べた店です。今回は二人なのでお一人様用コースは選べず、とりあえずこの店の名物らしい翡翠炒飯が入っているコースメニュー(全11品)を頼みました。最初の頃はテンポよく料理が出てきたのですが、途中からスローダウンしてきました。このままのペースでは飛行機にギリギリ間に合わない状況に追い込まれてしまい、店員さんに時間が無くなって来たことを伝えましたがそれで料理が早く出てくるとも思えません。横浜駅18:49発のエアポート急行を逃すとかなり厳しく、みなとみらい線とJRでどっちで行けば良いか店員さんに聞いてみると、JR石川町から乗った方が横浜駅でわかりやすいと言うことを教えてもらい、駅までの道も聞きました。期待の翡翠炒飯を食べずに店を出ると後悔することになるので、半分腰を浮かせながらなんとか食べ、最後の杏仁豆腐も一気に食べて店を後にしました。画像は最後の杏仁豆腐だけ撮影しそこねました。

叉焼・蒸し鶏・クラゲの酢の物

フカヒレスープ
アワビのオイスターソース煮込み
エビのチリソース
餃子と焼売
春巻き
黒酢酢豚
ズッキーニとかの何だっけ?
翡翠炒飯(食べかけ)

 混雑している大通りをかき分けながら進み、店員さんに教えられた道を早足で進んで石川町駅に着いたのは18時30分。18時35分の電車に乗り横浜駅に着いたのは18時42分で、なんとか18時49分のエアポート急行に乗る事が出来ました。羽田空港には19時18分に到着し、脇目も振らずに出発ロビーに向かい、保安検査場を通過、少し余裕が見えたので土産を購入し、一番端にある69番搭乗口までなんとかたどり着きました。搭乗開始案内が流れるまでまだ余裕があり、もう一本(10分)後のエアポート急行でもおそらく間に合っていたとは思いますが、そこまでは強くありません。何も考えずにコース料理を注文してしまったのですが、後から落ち着いて考えてみると中華のコース料理を時間のない時に選ぶのは間違いだと言う事で、良い教訓となりました。次に中華街に来た時には泊りがけでゆっくりと食事を楽しもうと思います。

関帝廟

 馬車道から歩いて横浜中華街へ向かいました。晩御飯を食べるにはちょっと早い時間なのですが飛行機の時間を考えるとそろそろ食べておきたい時間です。それでも16時50分頃でまだちょっとだけ早いので「関帝廟」にお参りすることにしました。前回横浜に来た時には時間が遅くて閉まっていましたが、今回は大丈夫です。参拝するには入り口で線香を買わなくてはいけないシステムらしく、一人5本の線香に火を点けてもらってからのお参りです。1から5までの香炉に一本ずつ線香を供えてから本殿に入り、この中でもまた同じように順番に参拝するのですが、果たしてこんな感じで良かったのかよくわからないまま外に出ました。

関帝廟

神奈川県立歴史博物館

 軍港めぐりが終わりイオンの中のタリーズコーヒーで一休みしました。二人ともiPhoneのバッテリー残が怪しくなってきていたので最初ワイモバイルショップの無料充電を使おうと思ったら故障中&使用中で充電できません。ベスト電器に行ってモバイルバッテリーを買おうとして店員に聞いてみると、買って直ぐは半分も充電されていないとかでモバイルバッテリーをあきらめ、このまま充電せずに過ごすことになりました。
 汐入から桜木町まで移動し「神奈川県立歴史博物館」に入ってみることにしました。旧横浜正金銀行の本店として明治36年に建てられた旧館部分と昭和42年に増築された新館部分があるらしいのですが、関東大震災の逸話でマニアには有名なところのようです。2年ほど前にこの建物の裏にあるホテルに泊まった時に心霊現象らしき体験があり、その経験も含めて訪れた感じです。展示を見てみるとこの地でも縄文土器が発掘されていたりで興味深いところも数多くありましたが、関東大震災のところでは「幽霊が出ると言う噂もある」と言うような事が書かれていたり、警備の人と受付の人が「見にきた人からそれっぽい話を聞かれる」みたいな話をしていたりで、そっちの方でも楽しめました。

横須賀軍港めぐり

 12時40分くらいに横須賀軍港めぐりの集合場所に行ってみると既に行列が出来ていました。前に職場旅行らしきおっさんたちが並んでいましたが、ひとり詳しいおっさんがいて双眼鏡で船の番号をチェックしては解説していました。13時になりクルーズ船に乗り込みましたが、雨も止んでいたので2階席に陣取ることになりました。まずは米海軍横須賀基地を右に見て船は進みます。左手にはヘリコプター搭載護衛艦「出雲」とイージス艦「霧島」がいて、右手には海上自衛隊の潜水艦がいます。先に進んだところで米海軍のイージス艦が見え、更に進んだところには空母「ロナルド・レーガン」がいるはじなのですが、今は出航していて見られないのが残念です。その代わりに原潜が待機していて原潜を少しだけでも見られたのは逆に良かったのかも知れません。ぐるっと回って長浦港に入り海上自衛隊の司令部とか、様々な船が並んでいたのは壮観でした。あらかじめここに来ることがわかっていれば、多少荷物になってもそれなりのカメラを持ってきて撮影出来たのにと残念です。横須賀港を一回りして40分のクルーズでしたが、充分に堪能することができました。ちなみにこのチケットもJAFの割引があったことは後から知りました。

海上自衛隊潜水艦

ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」
米海軍イージス艦
米海軍原潜
イージス護衛艦「きりしま」
補給艦「ときわ」・護衛艦「おおなみ」・護衛艦「てるづき」