夏の甲子園大会が始まっています。秋田商業が第3試合に登場しましたが、無事に勝利を挙げたようです。明日は高岡商業が登場しますが、どうなる事やら。
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女子W杯・決勝:日本女子vs.米国女子
なでしこ連覇ならず 序盤の失点響き米国に完敗
情報源: 女子W杯・決勝:日本女子vs.米国女子(BC プレイス) | サッカー | 実況 | スポーツナビ
女子W杯決勝「日本vs米国」は朝8時キックオフと言う事でリアルタイムで見ることは出来ませんでした。職場についてテレビのあるところを通ったら試合時間4分なのに既に0-2と言うスコアになっていました。アメリカとの決勝戦はかなり厳しいだろうという予想はあったものの、この時間でこの点差はかなり厳しそうでした。最終的には2-5で準優勝だった訳ですが、開始から16分で全てが決まってしまっていたようです。それでも心折れること無くこれまで無失点だったGKソロから得点したと言うのは流石なでしこ達です。最後に澤選手とワンバック選手がピッチに立っていたというのが象徴的で、いつかはこの二人が監督となって戦う日が来るのかも知れません。
バッティングセンター
日曜日に町内のソフトボール大会に出なくてはいけなくなっています。ソフトボールは年に1回か2回しかやる事が無く、たまにしか打席に立たないためにほとんどまともに打てずに空振り三振もあったりします。と言うわけで、今回は少しでも慣れておこうとバッティングセンターで練習しようと思い立ちました。少し早めに職場を出て、帰る途中にあるバッティングセンターに寄りました。客はほとんどいないのだろうと思っていたのですが、家族連れ一組、男子中学生三人組、おっさん一人が先客としていました。ソフトボールのマシーンには家族連れの男の子が先に入っていて、その子が終わってその妹が順番待ちしているのかと思って様子を見ているとおっさんが入って行きました。そのおっさんが終わっても女の子が直ぐに入りそうになかったので、やっと自分の番になりました。200円で20球な訳ですが、ほとんどが空振りで、かすったのが数球、前にボールが飛ぶ事はありませんでした。試合に向けての練習のはずが逆効果になってしまいました。そのままでは終われないので、今度は軟式の遅めのスピードに入る事にしましたが、こちらでは何球か前に飛ばす事が出来ました。ここでもう一度ソフトボールに挑戦してみても良かったのですが、それで再び挫折するのも怖いのでそのままバッティングセンターを後にしました。
全米オープン
テニスの全米オープンで錦織選手が日本人初のシングルス決勝を戦いました。準決勝でフェデラーをストレートで破ったチリッチの方が勢いがあったようで錦織はストレート負けしてしまいましたが、これから先四大大会で優勝するのも夢では無くなったような感じです。この試合の生中継はWOWOWが独占放送したわけですが、NHKに「受信料を払っているのに見られないのは何事か」などと言ったクレームもかなりあったようで、NHKが急遽放映権を買って録画放送することになったわけですが、準優勝に終わってしまったために視聴者の熱も急激に冷めてしまったのではないでしょうか。錦織関連株も急騰のあと冷めていったらしいですし、いろいろと考えさせられます。車いすテニスでシングルス・ダブルスとも日本人が優勝したというのもニュースでは流れていたのですが、それに対して反応が薄いのも仕方がないのでしょうか。
夏の甲子園決勝戦
東北・北信越勢ががんばっていた今回の夏の甲子園。なんだかんだで決勝戦は大阪vs三重となってしまいました。準決勝の大阪桐蔭vs敦賀気比の壮絶な打撃戦の後では、三重が打ち負けしてしまいそうな感じもありましたが、予想に反して良い試合になりました。結果としては大阪桐蔭が2年ぶり4回目の優勝だったわけですが、三重に優勝して欲しいと言う人たちは結構多かったように思えます。
東北の夢、叶わず
準々決勝で青森と福島が敗退してしまいました。今年の夏も東北の夢、叶わずでした。
富商サヨナラ負け
戦前の予想を裏切って甲子園で2勝してしまった富山商業。準々決勝の相手は北信越で隣の県の日本文理でした。もしかしたら勝つかも、というところで劇的なサヨナラホームラン負けというのも良かったのかもしれません。東北が青森・福島、北信越が新潟・福井とベスト8に残っていますが、準々決勝で東北vs北信越が二試合というのも今回の大会を象徴しているような気がします。
東北vs北信越
今年の夏の甲子園は東北勢と北信越勢ががんばっているようです。今日は青森vs石川と福井vs岩手の東北vs北陸が二試合ありましたが、1勝1敗と五分の星でした。できれば東北勢に初めての優勝を期待したいのですが、大阪桐蔭と敦賀気比が本命・対抗のような感じです。
夏の甲子園
夏の甲子園大会が今日から始まる予定でしたが、台風11号のために明後日からに順延されました。初日の今日富山商業の試合があったのですが、順延と言うことで影響のあった富山県民は少なくは無いはず。
ドイツ vs. アルゼンチン
ドイツが延長戦の末にアルゼンチンを下し、24年ぶりの戴冠を果たした。立ち上がりからボールをキープして好機を創出するも、相手の粘り強いディフェンスに苦しみ、得点を奪えない。逆に、前半21分にはノイアーがイグアインと一対一になるなど、ひやりとする場面を作られてしまう。その後もポゼッションでは上回るが、敵の素早いカウンターに手を焼き、一進一退の攻防が続く。ヘーベデスのシュートがポストをたたくなど決定機はあったものの、スコアレスで前半を折り返した。後半の開始直後には、アルゼンチンの猛攻を受けてしまう。だが、ノイアーを中心にこれを耐え忍び、反撃に出る。ピッチをワイドに使った攻めを披露し、ゴールを脅かしていく。しかし、得点を奪うことはできず、延長戦に突入した。足が止まる選手が目立つ状況の中で、均衡が破れたのは延長後半8分だった。シュールレが左サイドを突破してクロスを上げると、ゲッツェが胸トラップから左足でシュートを放ち、ゴールを奪取。体を張って残り時間を耐え抜き、歓喜の瞬間を迎えた。
引用元: 決勝トーナメント決勝 ドイツ vs. アルゼンチン – 試合詳細 – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ.
月曜日の朝だというのにがんばって4時起きしました。両チームとも決定機がありながらシュートが枠内に入らなかったりゴールポストに当たったりで、0-0のままで延長戦に入ってしまいました。準決勝の時よりも1時間早く始まったので延長戦までは余裕でしたが、延長戦後半になってからはPK戦になったら最後まで観戦できないと覚悟していました。残り10分を切ってドイツが得点したところで安心しましたが、最後の最後にメッシのFKというのもしびれました。ドイツが24年ぶりのW杯優勝というのはうれしいのですが、カーンやバラックがいたときにトロフィーを持たせてやりたかったと言う思いもあったりします。