MyDNS.JPでのダイナミックDNS更新を、cronでlynxを動かしhttp更新を試みたのですがうまく行かず、pop3biffでのメール更新する形にしていました。しかし、pop3biffをずっと立ち上げておくのも面白くないし、なんとかcronで出来ないかと模索していました。結局の所、crontabに登録(Cronnix使用)する時のlynxのパス設定がうまく行ってなかったわけで、finkでインストールしたlynxは/sw/bin/lynxにすれば動くことがわかりました。正解は別にあるのかも知れませんが、とりあえずは動けばいいやということで、後は頻繁にIPアドレスが変わることはなさそうなので、6時間毎(0,6,12,18時)に動くように設定しました。頻繁にやるとハードディスクがスリープする暇がなくなり、結構うるさかったりするもので…。
一応、下記のような設定ということでメモとして。
0 0,6,12,18 * * * /sw/bin/lynx http://www.mydns.jp/login.html -dump -auth=ID:PASS
「サーバー構築・インターネット環境」カテゴリーアーカイブ
@niftyとBB.exciteの速度比較
@niftyとBB.exciteで速度比較をしてみました。ルータの接続先を@niftyとBB.exciteを交互に切り替えて再起動させて測定しました。
@nifty:
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.1.1 – Test Report ===
測定条件
精度:低 データタイプ:標準
下り回線
速度:11.56Mbps (1.445MByte/sec) 測定品質:80.2
上り回線
速度:12.28Mbps (1.535MByte/sec) 測定品質:92.7
測定者ホスト:************.tyma.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2005/3/3(Thu) 21:33
————————————————————-
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
BB.excite
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.1.1 – Test Report ===
測定条件
精度:低 データタイプ:標準
下り回線
速度:29.16Mbps (3.645MByte/sec) 測定品質:97.8
上り回線
速度:24.58Mbps (3.072MByte/sec) 測定品質:94.0
測定者ホスト:**.***.***.***.dy.bbexcite.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2005/3/3(Thu) 21:36
————————————————————-
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
それぞれ2回ずつやって良かった方を上げてます。上り下りともBB.exciteの方が倍の速度が出ていました。時間帯によっては@niftyの方が良いこともあるかも知れませんが、この結果をもとにBB.exciteをメインに使い、セッション2はフレッツで、@niftyはIP電話のみで繋がるという形にしてみました。
私的DynamicDNS(MyDNS.JP)
VALUE-DOMAINのダイナミックDNSサービスが何故か自分の環境では「Status=9」のエラーが出てしまい利用できません。wgetでもだめなのでMyDNS.JPを使うことにしました。USER INFOを登録→DOMAIN INFOを登録→DNSをVALUE-DOMAINからMyDNSに変更→HTTPでIP情報を更新の手順でした。
当初pop3biffでメール更新を考えたのですが、cronでlynxを使ってHTTP更新できるように設定してみました。ちゃんと出来るかはしばらく様子を見てみないと…。
ファミリープラン : @nifty
@niftyでは光ファイバーでの契約では子IDが4つ追加無料となっています。というわけで、早速かみさんと娘1号&2号の3人分の子IDを申し込みました。IDとパスワードは郵送されて来るということで、実際に使えるのはもう少し先のようです。
また、メールとWebサーバーの容量も20Mから100Mへの増量も無料ということで、手続きしました。
BB.excite接続サービス
Excite:BB.excite接続サービス 〜フレッツ対応プロバイダ〜
予備の回線としてBB.exciteの「500円で光ファイバーコース」に入りました。livedoorのBフレッツが「1,239円/月で1年継続利用のうち最初の6ヶ月は無料」というのも良いのですが、トータルで見るとBB.exciteの525円/月の方が安くなります。
やっとアクセス可能
昨日の設定し直しで大丈夫だと思っていたのですが、まだ外からアクセスできていませんでした。WebCasterV110のNAPT設定を確認しても間違ってなさそうですし、とりあえずは動的NAPT機能を「有効」に、UPinP機能を「セッション1有効」をして再起動させたり、iBookを再起動、共有設定の再起動などいじったりしているうちになんとか外からのアクセスが出来るようになったようです。
前はADSLの他にCATVの回線があったので外からのアクセスの確認が簡単にできていたのですが、今はかろうじてAH-K3001Vからしか確認できないので辛いところです。これならば焦ってCATVのケーブルモデムを回収してもらわない方がよかったかも。
自宅サーバーアクセス不能
職場から試しに自宅サーバーにアクセスして反応が速くなったか確かめようとしました。ところが、アクセスできません。色々悩んでみた結果、WebCasterV110のNAPT設定でLAN側転送ポートのことを、何を勘違いしたのかLANケーブルが刺さっているポート(差し込み口)だと思い全て「1」にしてしまっていたことに気がつきました。家に帰ってから設定し直したのですが、このおかげで昨日のBフレッツ開通時からずっとサーバーにアクセスできない状態でした。
ちなみに、職場のLAN(PowerBookG4)でUSENのスピードテストを試してみたところ4Mbps位しか出ていませんでした。というわけで、自宅でも職場のLANと同程度以上の速度が出ていると考えることにしました。
Bフレッツ開通
14時過ぎに「今から向かう」と工事の人から電話がありました。14:20頃にまず一人が1台の車でやって来て、外の電柱のあたりを調べてから玄関のチャイムを鳴らしました。設置場所の2階の部屋に行って、電話回線が配管されているかを確認し、電話の配管を通すことになりました。2階のモジュラーパネルをはずし、太いワイヤーを配管(2階→1階)に突っ込み送り込んで行き、1階のモジュラーボックスで一旦外に出したのを外に繋がっている配管に通していきました。その後、高所作業車が2台来て、3本くらい先の電柱から光ケーブルを引っ張ってきて、最初の人間とは別の人間が先ほどの外まで出したワイヤーを使って2階のモジュラーボックスの所まで光ケーブルを引き込んで行きました。その後は光ケーブルの先端を特殊なコネクターにはめ込み、導通テストをしてから終端装置(ONU)に差し込み、ONUの電源を入れて作業終了しました。その場でノートパソコンを繋いでテストすると言うことはせずに帰って行ったのですが、普通はこんなものなのでしょうか。
写真は右がONU、真ん中がWebCasterV110、左はADSLモデムのFA11-W3。
クリックするともう少し大きくなります。
ケーブルモデム回収
dopvSTAR* ver.up(0068)
・フォーム情報取得時の文字コード変換をJcode.pm対応にした。
・解析項目の表示順をdsi.pl(@INI_koumoku_sort)で指定できるようにした。
・カウンタ値を一覧表示できるようにした。
アクセス解析CGIのdopvSTAR`が0068にバージョンアップしたというので早速入れ替え。自分のアクセスはカウント・解析しない設定にしてあるので、すぐには確認出来てません。