「アニメ・特撮・テレビ」カテゴリーアーカイブ

(7)「正義を信じる行い」 – アンという名の少女3


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。最終シーズン。アンが学校新聞に書いた男女平等を訴える記事で村は大騒動に!村の女性たちの反応は?アンが学校新聞に書いた男女平等を訴える記事で村は大騒ぎになる。ステイシー先生やほかの生徒に相談せず、勝手に書いたものだった。保守的な学校評議会は、学校新聞の発行を続けさせる条件として、アンを担当から外すよう求める。さらに扱っていい話題まで評議会で指定するという。この騒動がきっかけで、村の女性たちは男性たちに不当な扱いを受けていることを感じ始める。一方、アンはジェリーから恋愛相談を受ける。

情報源: (7)「正義を信じる行い」 – アンという名の少女3 – NHK

 今週のアンという名の少女3は(7)「正義を信じる行い」。正義感に駆られて突っ走ったアンでしたが、予想通りの展開となりました。それでもギルバートの擁護のおかげで仲間はずれにならずにすみましたが、さらに行動を起こしてしまいました。一見成功を収めたかに見えましたが、当然のことながらその見返りが新たな騒動を引き起こしたようです。さて、今回の人権問題は原作にあったのかオリジナルストーリーなのか、どっちでしょう。アンとダイアンの友情も壊れかかってますが、どう解決されていくのか見どころかも。

シャーロック・ホームズの冒険(22)「銀星号事件」


ジェレミー・ブレットが演じたシャーロック・ホームズのドラマシリーズをBSPと4Kで放送!消えた競走馬と調教師の殺人事件。事件前夜に現れた怪しい男の正体とは?ウェセックス・カップの本命馬である銀星号がこつ然と消え、調教師が殺される事件が起きた。銀星号のきゅう舎は人里離れた荒野にあり、他にはライバルのきゅう舎が1軒だけだった。事件前夜、怪しい男が馬の情報を集めにきゅう舎へ現れていたという。状況証拠から彼が犯人かと思われたが、ホームズは独自の捜査を開始。証人の話や残された証拠品から推理をする。イギリス1988年制作。

情報源: シャーロック・ホームズの冒険(22)「銀星号事件」 – NHK
 今週のシャーロック・ホームズは(22)「銀星号事件」。この回に関しては細かいところまでは無理としてもだいたいのストーリー展開は覚えていました。当時はアヘンの粉末を簡単に手に入れられた時代だと言うことを思わされます。

(6)「願望の行き着くところ」 – アンという名の少女3


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。最終シーズン。村のお祭りの日。ギルバートのことが気になってしかたがないアンは、恋愛について占ってもらうが…。村のお祭り行事である農作物の品評会が開かれる。マシューは巨大野菜部門に自慢の大きなラディッシュを出品し、ライバルと競う。アンとマリラはケーキのコンテストに参加。一方、ギルバートは、町で出会ったウィニフレッドと彼女の両親を誘っていた。ギルバートのことが気になってしかたがないアンは、占い師の館に入り、恋愛運を占ってもらう。その夜、村の人たちはダンス会場へ。しかし、とんでもないことが起きる。

情報源: (6)「願望の行き着くところ」 – アンという名の少女3 – NHK

 今週のアンという名の少女3は(6)「願望の行き着くところ」。かみさんは原作とは程遠い展開だから面白くなくなったとか言ってますが、原作知らずの自分にはあまり関係ありません。村のお祭りで色んなことが起こるわけですが、アンとギルバートがハートの舞台(?)の前で話すところは意味深でしたが、話してる内容は全然違ってます。マシュー・マリラと3人で気球に乗って気分が晴れたアンですが、夜のダンス会場でまたしても正義感が募って行動を起こしてしまいました。最終シーズンで全10話らしいので、まだまだ波乱が続きそうです。

紅の豚


20年代のイタリアを舞台に、豚に変身してしまった飛行機乗りの夢とロマンを描いたアニメ。原作・脚本・監督は「魔女の宅急便」の宮崎駿。作画監督は賀川愛と河口俊夫が共同でそれぞれ担当。

情報源: 紅の豚|MOVIE WALKER PRESS

 地上波でやってたので「紅の豚」を見ました。かみさんが娘2号の産休中に数えきれないほどビデオで見てたという映画です。やはりポルコ・ロッソ役の森山周一郎さんの声がすばらしい。それに引き換え、劇中の歌と台詞のギャップが激しくて見てて困ります。

シャーロック・ホームズの冒険(21)「四人の署名」


ジェレミー・ブレットが演じたシャーロック・ホームズのドラマシリーズをBSPと4Kで放送!ドラマ『主任警部モース』主演のジョン・ソウがゲスト出演!長編スペシャル。10年前から行方知れずのモースタン大尉。その娘メアリーがホームズのもとにやってくる。6年前から毎年同じ日に謎の人物から真珠が届くようになり、ついにその朝、呼び出しの手紙が届いたという。「不当な扱いを正すため」という文面を見てホームズとワトソンは彼女に同伴することに。メアリーは父が持っていたというある建物の見取り図を持ってくる。そこには奇妙なマークと四人の署名があった。イギリス1987年制作。

情報源: シャーロック・ホームズの冒険(21)「四人の署名」 – NHK

 今週のシャーロックホームズは(21)「四人の署名」。いつもの倍くらいの時間になっています。見進めているうちにストーリー展開を思い出して行くのですが、犬のトビーが可愛いのとアンダマンのトンガが可哀想でした。

(5)「恐れを知らぬがゆえの強さ」 – アンという名の少女3


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。最終シーズン。男女で踊るダンスの練習に、アンや年頃の生徒たちは期待と不安でいっぱい!ダイアナにも恋の予感が!村の行事で行うダンスを、学校の生徒たちも練習をすることに。男女が手を取り合って踊るダンスで、結婚に興味を持ちだした女の子たちの間では期待と不安が入り混じる。練習でギルバートと踊ったアンは…。そんななか、ダイアナにひそかにアプローチする男の子が現れる。ギルバートは、森での課外授業中にあらたな刺激を受ける。セバスチャンはレイチェルに、幼い娘の世話をする再婚相手を探すよう勧められ、別の解決策を考える。

情報源: (5)「恐れを知らぬがゆえの強さ」 – アンという名の少女3 – NHK

 今週のアンという名の少女3は(5)「恐れを知らぬがゆえの強さ」。今回は嫌な感じがするシーンはほとんどありませんでしたが、カクウェットの話題がちらっと出たところで不安がよぎります。セバスチャンが母親を呼ぶことにしたようですが、はたして来る事が出来るのやら。

シャーロック・ホームズの冒険(20)「六つのナポレオン」


ジェレミー・ブレット主演シャーロック・ホームズのドラマシリーズをBSPと4Kで放送!ナポレオンの胸像が壊される事件、そして殺人…特注品の胸像に隠された秘密とは?ナポレオンの胸像が壊されるという奇妙な事件が相次ぎ、その後、胸像の持ち主宅の玄関先で男性がのどを切られ殺される事件が発生する。レストレード警部の相談を受けたホームズは、6つしかないという特注品の胸像に着目して捜査を開始。その後、被害者の遺留品からイタリア人の男の写真が見つかる。写真の男は胸像を販売する会社に勤めたものの、すぐに姿を消していた。イギリス1986年制作。

情報源: シャーロック・ホームズの冒険(20)「六つのナポレオン」 – NHK
 今週のシャーロックホームズは「六つのナポレオン」。意識があったのは開始後20分くらいだろうか。冒頭のシーンはストーリーに関係があったのか、ただのサービスショットだったのか、意識が飛んでいたので定かではありません。

紅白歌合戦

 今年も紅白歌合戦を見てました。今年はウッチャンの司会は無しでしたが、去年に引き続き司会となった大泉洋がちょっとはしゃぎ過ぎな感じが気になりました。NHKホールの改修中だからと言うわけで、メイン会場を東京国際フォーラムに移していたのですが、けん玉チャレンジとか国際フォーラムを効果的に使っているような感じでした。マツケンサンバⅡのイントロが東京五輪・パラリンピックの演出を思わせる形となっていて、なかなかNHKも洒落た演出をしたものだと思わされました。会場の制限もあるのか、昨今のジェンダーなんとらに配慮したのか、これまでは舞台の上手が白組、下手が紅組といった振り分けをしない形になっていました。来年以降もこの形を継続するのか興味深いところです。

(4)「別の世界での再会を信じて」 – アンという名の少女3


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。最終シーズン。アンは亡くなった両親の記録が残っているかもしれない教会へ。そこでアンが知ったことは…。 アンは亡くなった両親の情報を求めて町の教会へ行く。メアリーの葬儀の準備を進めるセバスチャンは、音信不通になっていた義理の息子イライジャを見つけるが…。ギルバートは土曜日も家にいられるように、町の病院での見習いを辞めるとウィニフレッドに告げる。ダイアナは家のお手伝いさんの買い物に同行し、思わぬ体験をする。先住民族のカクウェットは政府が作った寄宿学校に入学する。そこで彼女を待っていた新たな生活は…。

情報源: (4)「別の世界での再会を信じて」 – アンという名の少女3

 今週のアンという名の少女3は(4)「別の世界での再会を信じて」。牧師さんとの会話で涙を流す事で救われたように見えたセバスチャン、アンとマリラの関係も修復され、ダイアナはアンと一緒ではなくひとりで自由を求める行動をとる、とか言い方向に向かっている中カクウェットが寄宿学校と言うよりも収容所のような場所に閉じ込められてしまっています。多数のカナダ系先住民の子供たちの遺体が見つかったとか言う話と繋がるのであれば悲しい結末が待っていそうで辛いことになりそうです。

(3)「何事にも屈しない強い思い」 – アンという名の少女3


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。最終シーズン。アンとマリラたちは、体の具合が悪いメアリーのために家事や子守を手伝うが、彼女の病状は…。 復活祭の日が近づく。メアリーは毎年、食事会を開いていたが、ずっと体調を崩したまま一向によくならない。心配したアンやマリラ、マシューたちは、みんなで家事や子守を手伝う。ギルバートが人種に偏見を持たずに診察してくれる町の医者に来てもらうよう手配し、やっと病状を診てもらうが…。一方、政府が先住民族を教育するための寄宿学校を作ることが決まり、ミクマク族の少女カクウェットにもその知らせが届く。

情報源: (3)「何事にも屈しない強い思い」 – アンという名の少女3

 今週のアンという名の少女3は(3)「何事にも屈しない強い思い」。前回いろんな事件があったのに何事もなかったのように物語が始まっています。具合が悪くなっていたメアリーが敗血症と診断され余命2週間とギルバートに告げられたわけですが、この頃に抗生物質が使えるようになっていなかったのか、使えたとしてもカナダの田舎では手に入らなかったのか、いずれにしても当時の医療状況ではどうしようもないことだったのでしょう。最後にメアリーは地域の人たちに囲まれて復活祭を祝うことが出来たわけで、その幸せな気持ちの中で天国に召されたのでしょう。